会員規約続き

@会費の支払方法は、半年3000円、年間6000円(消費税を含む)の二種類の支払方法とします。
A支払方法は、銀行振込、郵便為替、郵便送金、現金書留とします。なお、支払方法の変更がある場合は、通知するものとします。
Bその他アテックが定める方法による支払い
11.会員の決済手段が前項1号に該当する等により、会費の前払いを前提とする場合も、本条第9項が適用されるため、前払い分であっても、払い戻しは一切行いません。
第17条(延滞利息)
1.前項支払に必要な振り込み手数料その他の費用は、会員の負担とします。
第5章 運営
第18条(IDの一時停止等)
1.アテックは、以下のいずれかの場合は、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に付与したIDの使用を停止することがあります。
1.電話、FAX、電子メール等の手段で会員と連絡をとることができない場合
2.第三者によってIDが不正に使用されている場合、またはそのおそれがあると、アテックが判断した場合
3.第6条に定める会員資格の取消に該当するおそれがあると、アテックが判断した場合
4.その他アテックが緊急性が高いと認めた場合
2.アテックが前項の措置をとったことで、当該会員が雲の万人有料サービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、アテックは責任を負わないものとします。
第19条(会員が登録したデータ等の変更、複写、移動、削除等)
1.データ等の変更・複写・移動等
@アテックは、会員への事前の通知、承諾および対価の支払なくして、会員が雲の万人有料サービスに登録したデータ等の全部または一部について、必要に応じて、題名・内容の変更、または雲の万人有料サービス内での複写、移動等を行うことができるものとします。
2.データ等の削除
@アテックは、会員が雲の万人サービスに登録したデータ等に関して、アテックの定める所定の掲載期間または量を越えると判断した場合、会員への事前の通知、承諾なく削除することができるものとします。またアテックは、雲の万人サービスの運営および保守管理上の必要から、会員への事前の通知および承諾なく、会員が雲の万人サービスに登録したデータ等を削除することができるものとします。
Aアテックは、雲の万人サービスに登録されたデータ等が、第13条,第14条、第15条で定める禁止事項に該当する、またはその恐れがあると判断した場合、会員への事前の通知、承諾なく、削除することができるものとします。
第20条(雲の万人サービスの内容等の変更)
1.アテックは、会員への事前の通知、承諾なくして、雲の万人サービスの諸条件、運用規則、または内容、名称を変更することができ、会員はこれを承諾するものとします。この変更には、雲の万人サービスの内容・名称に関する、全部または一部の改廃等を含みますが、これらに限定されないものとします。
2.この変更については、第4条により、アテックが会員に通知するものとします。
第21条(雲の万人サービスの一時的な中断)
1.アテックは、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的に雲の万人サービスを中断することができるものとします。
@雲の万人サービス設備の保守を緊急に行う場合
A火災、停電等によりくもの万人サービスの提供ができなくなった場合
B地震、噴火、洪水、津波等の天災により雲の万人サービスの提供ができなくなった場合
C戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等により雲の万人サービスの提供ができなくなった場合
Dその他、運用上または技術上アテックが雲の万人サービスの一時的な中断が必要と判断した場合
2.アテックは、前項各号のいずれかの事由により雲の万人サービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する会員または第三者が被った被害について一切責任を負わないものとします。
第22条(雲の万人サービスの提供の中止)
@アテックは、第4条所定の通知をした上で、雲の万人サービスの全部または一部の提供を中止することができるものとします。
Aアテックは、雲の万人サービスの提供中止の際、前項の手続きを経ることで、中止にともなう会員または第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
損害賠償等
第23条(雲の万人サービスが利用不能の場合の損害賠償)
1.アテックの責に帰すべき事由によって、会員が雲の万人サービスをまったく利用することができなくなった場合は、アテックが当該会員が利用不能であることを知った時刻から連続して48時間以上その状態が継続した場合に限り、当該会員の請求に基づいて、会費月額の30分の1に利用不能日数を乗じた額(円未満切り捨て)を限度として、損害の賠償を行うものとします。ただし、以下の場合は賠償の対象外とします。
@天災地変等による場合
A雲の万人サービスの通信回路にかかる第一種電気通信事業者または国外の電気通信事業者の責に帰す場合
B会員が、当該請求をし得る日となった日から1か月を経過する日までに、当該請求をしなかった場合
2.逸失利益を含む間接利益については、前項の損害賠償の範囲には含めないものとします。
第24条(免責)
1.雲の万人サービスの内容は、アテックがその時点で提供可能なものとします。アテックは、アテック、会員および第三者が雲の万人サービスに登録して会員に提供するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる保証も行わないものとします。
2.アテックは、会員が雲の万人サービスに登録した、または会員が第三者に登録することを承認したデータ等の消失(第19条に基づくアテックによる削除を含む)、第三者による改ざん等に関し、いかなる責任も負わないものとします。
3.前各項の他、アテックは雲の万人サービスの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含む)、および雲の万人サービスの提供の遅延または中断等の発生の結果、会員または第三者が被った損害等に対し、第23条に定める場合およびアテックの故意または重大な過失による場合を除き、いかなる理由によっても、一切の責任および損害賠償義務を負わないものとします。
個人情報の保護等
第25条(個人情報)
1.アテックは、アテックが保有する会員の個人情報(以下「個人情報」という)に関して適用される法規を遵守し、個人情報を適切に取り扱うものとします。
2.アテックは、会員に関する個人情報を、雲の万人サービスの提供以外の目的のために利用しないとともに、第三者に開示、提供等一切しないものとします。ただし、以下の場合はこの限りではないものとします。
@雲の万人およびアテックの権利や財産を保護する目的の場合
Aアテックが下請会社に対し、雲の万人サービスに関わる制作・運営などを業務委託する場合
B会員から事前に承諾を得た会社等に対して個人情報を提供する場合
C会員に対して、雲の万人サービス、またはアテックやアテックの業務提携先等の商品やサービス等についての電子メール等を送付する場合
Dアテックが、会員の登録した個人情報の内容を、再確認の必要に応じ電子メールを送付して確認する場合
E法令に基づいて、警察、裁判所等の公的機関から個人情報の提出を強制される場合
Fその他、会員の同意を得た場合
3.アテックは、前項(2)号の業務委託先および同項(3)号の会員の承諾に基づき提供する会社に対して、相当な注意をもって適切な個人情報の管理を実施するよう要請するものとします。
4.会員は、自らの個人情報を、雲の万人サービスを利用して公開するときは、第11条、第24条第2項および第3項が適用されることを承諾するものとします。
5.会員が会員自身の個人情報の照会、修正等を希望する場合、アテックまで連絡することにより、アテックは合理的な範囲内で速やかに対応します。
6.アテックは、会員の個人情報の属性の集計や分析を行い、個人が識別・特定できないように加工したもの(以下「統計資料」という)を作成し、新規サービスの開発等の業務を遂行するために利用、処理することができるものとします。また、アテックは、業務上の必要に応じて統計資料を業務提携先等に提供することができるものとします。
第26条(通信の秘密)
1.アテックは、電気通信事業法第4条に基づき、会員の通信の秘密を守るものとします。
2.刑事訴訟法第218条に基づく強制の処分が行われた場合には、アテックは、当該処分のおよぶ範囲で、前項の守秘義務を負わないものとします。
3.アテックは、会員の雲の万人サービスの利用記録およびアクセスログの集計・分析を行い、統計資料を作成し、新規サービスの開発等の業務遂行のために利用、処理することができるものとします。また、アテックは、当該統計資料を業務提携先等に提供することができるものとします。
第8章 その他
第27条(準拠法)
この会員規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
第28条(専属的合意管轄裁判所)
アテックおよび会員は、アテックと会員の間でこの会員規約につき訴訟の必要が生じた場合、さいたま地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。
  付則
1.この会員規約は2005年12月1日から実施いたします。
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