| 2006年8月28日(月) |
| 地震注意報 |
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地下水の変化を受けて地震注意報を出した。
今回も中部、関西圏への注意報であるが、関東も動き次第では起きる可能性が高い。
27日の地震動きや海外の地震等を参考に地下水は、上昇していると判断はしていたが、予測どおり上昇した。しかし、大きな地震ではない。
最大M5以下震度4以下であるが、場所によっては震度5になる可能性はある。
本日明け方が注意の第一段階である。24時間から48時間以内に起きる。
震源は、中部中心だが、関東、東北、関東も連れて動く可能性が高い。中部の超深発は、関東、東北で揺れる。
この可能性も否定はできない。十分注意して欲しい。ただし、被害の出る地震は起きない。
2006年8月28日
1:50:25
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| 2006年8月27日(日) |
| 更新遅延した |
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真夏の過労が出たわけではないが、出張から戻り徹夜がありと二晩以上帰宅できない状態であった。仮眠が仮眠ではなくなったため大幅な更新遅延である。
その間に紀伊水道や青森県東方沖が起きた。また伊勢湾の地震も昨晩起きた。来月は、この震源付近への出張であるが、幸い大きな地震はないだろう。
現時点では大きな地震はない。起きても震度3以内である。震源車が適度な刺激を与え、大きな地震を回避してくれれば幸いであるが、京都中部、西部や大阪北部が適度の揺れで回避されればと願っている。
残念ながら期待と現実が相違している。段々地震予知情報も初期の段階から詳細になってきた。そのため更新も最低2時間はかかる状態になっている。バージョン的には二通りある。ひとつは、出張バージョン。最低限起きる可能性が高い震源だけを書きこむ方法である。
二つ目は、詳細バージョンで変化が起きたときに書きこむ仕方である。過去には携帯だけで更新をしたこともあるが、最悪な状態でやったが、何とか会員さんの協力で乗り切れた経験もある。
徐々に詳細になっていくが、M4以下を早く公開して欲しい理由は、この範囲内がわかっているなら情報を出すべきである。
それだけでも安心感はあるはずだ。M4以上がわからないは、予知する側から考えると詭弁にしか思えないが、気象庁の論理を信用して早く公開を願うしかない。
そうすれば更新の仕方も変わる。時間も通常は短縮できる。さて、朝の現象が届いているが、現象的には少し不安がある。ただ、雲がすべてではない。かと言って雲を無視することもできない。
震源を詳細に分析できるのは、やはり科学の力である。ハイネット、ハーベストの領域しか分析ができないが、現時点での限界である。先般沖縄から初の会員さんが入会されたが、ご実家が本土ということでご納得を戴いた。気象庁の地震計は、沖縄でも稼動している。
ハイネットマップに変えることができれば、予知情報は流せる。琉球大が、やってくれればと思うが過去の経緯を考えると無理だろう。
本当に更新が遅れて申し訳ない。マップチームさんには本当にご迷惑をかけました。
今夜は通常の更新をします。
2006年8月27日 8:40:26
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| 2006年8月26日(土) |
| 地震注意報は解除 |
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震度3で始まり震度3で終わる。このパターンの繰り返しである。最初に震度3が起きれば、48時経過後に起きる。
今回もこのパターンであった。近畿、中部圏は本当に大きな地震は来ないのか?現段階ではない。
その危険地帯を震源車が走っている。震度3で済んだのか、これで抑止効果があったのかはわからない。
関東でも実際にそのときは多くの地震が起きたが、結果は危機を回避したとも言える。
kの点は定かではないが、期間中はまだ注意が必要である。
しかし、全体的な注意報はこれで解除になった。
近畿、中部はまだ油断はできないが、ナーバスになることはない。それよりも揺れが止まった関東のほうが危険かも知れない。東京湾の震源は依然と残っている状態である。
2006年8月26日
3:43:15
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| 2006年8月25日(金) |
| もう一日注意を |
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青森県東方沖で少し大きめの地震が起きたが、この後も少し注意である。
一時と比較するれば北西の空も少し落着いた感じがする。
再び焼けるかは、雲次第である。予測に反して、これ以上の異常さは望まないが、
比較的に落着いた大潮の状態になっている。
本日1日を待った上で再分析をしたい。雲の変化は出ている。しかし、大きな地震の前兆はない。
青森県東方沖は、本来の震源は浦河に向かう震源である。この付近での地震は、まだ注意を必要とする。
今夜はハスキーな状態になっている。久しぶりに喋りまくった。
2日間隔離された世界から飛び出してきた感じでもある。
今夜は、この場所から更新を始めた。来月からは、掲示板スタイルにします。
2006年8月25日 2:25:46
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| 2006年8月24日(木) |
| 地震注意報を出している |
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昨日の夜に地震注意報を出した。大きな地震が起きる状態ではないが、明らかに連続性の可能性が高いため注意報を出した。
いよいよ大潮になった。この要因が、地下水と連動した。震度4が最大震度である。このままの現状でいくのではなく、再度地下水は上昇を示すと判断している。
東西に震源は存在する。予測した震源の多くの場所に深発地震が起きている。
基本構造での地震が起きている。現状は、上記のとおり大きな地震とはならない。
しかし、多くの場所で有感地震となっていく。
今回は、中心は近畿等の西日本である。雲は西日本を指している。そのために震源を分析をしているが、やはり西日本かと思う。
今夜で旅も終わる。急いで戻るが、仕事がまた溜まっている。パスワードの発行も遅れている。
がんばらないと。
2006年8月24日 1:34:26
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| 2006年8月23日(水) |
| 超深発地震 |
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異常地震は本当にいやな展開を考えるが、これも太平洋のはるか沖からくる流れと判断すると仕方のないことかも知れない。
関西での超深発は、東北や関東を揺らす。このれには決まったパターンがある。
日本海側の超深発が起きれば、岩手、宮城に大きな揺れが起きる。今回は、福島だった。遠州灘は、関東である。栃木県宇都宮市だけがゆれたケースもある。
このような異常地震は、大きなプレートの動きと見ればなんとなく理解ができる。
太平洋から日本列島に向けて大きな力がかかっている状態である。そのために活発化しているが、幸い大きな地震の前兆はない。
このままで夏が終わるはずがないと判断している。ただ、今関西に震源車が走っている。ハーベストを見るかぎり県境を走ったりしている。
毎日の動きが、ハーベストには出てくる。過去にもやっているが、影響を本当に心配をしている。
今回の超深発地震もこの影響でなければよいが。
2006年8月23日 2:59:02
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| 2006年8月22日(火) |
| 東京直下型に注意 |
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ハイネット分析をしている方は、気づいたと思う。本日は、詳細に見解を述べた。
今すぐに起きることではないが、明らかに東京湾周辺部が騒がしくなっている。
小さな揺れを感じている方は多いと思う。この振動が、車の振動か地震の振動か区別がつくだろうか?敏感な方は、地震と分かるだろう。蛍光灯の紐が揺れていたり、
体が揺れている敏感な方は、不思議に感じているだろう。変ではない。神奈川県北部、東京都港区、品川区の周辺で小さな無感地震が起きている。
前兆地震である。巨大地震が起きることは、現段階ではない。根拠は推理はしたが、十分な説明にはなっていない。
現象論から入るとこの点が、基礎的部分での問題点との整合性が付かない現象になってしまう。
言葉を変えて表現するなら東京湾直下型地震の前兆を捉えたことになる。
秋までに起きないことを祈るが、またエアガン効果を開始するのだろうか?
関西での人工地震も経験があるようだが、関東のように数万発もエアガンが打てるか?のポイントである。
震源車の走行で、人工地震を起せるかである。
今回は、まだ前兆段階。充分に微振動を感じていたら一人ではない。体の変調でもない。
地震を感じていると判断して欲しい。残暑はまだ続く。明日から再びたびにでる。
2006年8月22日 2:28:12
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| 2006年8月21日(月) |
| 地下水が停止 |
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地下水に関するデータが、停止している。そのため温泉観測を活用している。
一元管理の問題が、出ている。データが、入手できなければ正確な情報が流せない。そのため状況を分析して、温泉観測ネットで補正して、現在注意報を出している。
明け方付近での地震に注意である。また、日本海溝の外でM5クラスの地震が起きた。
超深発自身といい、日本列島に大きなうねりが来ていることは、気づくはずである。
北西の赤焼け、南東での赤焼け。危険な前兆現象が、続いている。幸い大きな地震が起きてはいないが、極めて起きてないだけに憂慮される。
フェーン現象も頻繁に起きはじめている。幸い大きな地震に結びついていないだけである。
長雨の影響や台風が震源を叩く効果もあったが、本来の震源がまだ本当の力を出していない。
このまま秋の世界に入るとは考え難い。大潮から中潮の状況が、今週から始まる。
月の観測が出来ないが、三日月の姿が真っ赤でないことを祈っているが、変化の激しい気象条件でどのような展開となるか?
正に今週が大きな鍵を握っているといえる。
2006年8月21日 1:59:19
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| 2006年8月20日(日) |
| 名古屋港 |
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震源に名古屋港周辺部が出てきた。関東は、当然東京湾である。
東京湾は二箇所ある。第一が、北部、第二上武断層である。上武断層は、前回は予知が出来た。
今回は五分五分。いつもハイネットとハーベストの差である。
大きな地震はないが、本日も多くの場所が動く。最大震度四以内であるが、結果震度5の場所もある。
夏も本番。残暑が厳しい。この状態では、地震は起きていく。
また、今年比較的に動きが少ない日本海側に震源が並んだ。
昨日の秋田の地震が引き金かは、不明だが湿った空気の流れが、震源を刺激したのだろうか?
どちらにせよ大きな地震ではないが、久しぶりに揺れたという感覚に注意である。
蛇足ではあるが、日本でも最も地震がない世界はどこか?消去したらやはり大都市では札幌しかないように思う。
2006年8月20日 0:19:03
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| 2006年8月19日(土) |
| 雲は語る |
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サハリンでの地震があってもまだ北西方向の雲は、依然と危ないことを意味している。
一旦収束した地震活動も北からの放射雲で、再び地震の震源を指す雲となった。
現在は大きな地震の可能性はない。しかし、関東は依然と注意が必要であり、気圧衝突する北海道は多くの震源が動いている。
今は平穏な状態であるが、地下水は来週には変化していくだろう。
短い夏の中で、震源が動き出すように見ている。ただ今回の台風は、予測どおり天草灘に向かった。
九州の震源を軒並み叩いた感じがするが、通過後の24時間の経過を待って判断したい。
最近は、難解な局面ばかりで単純化できない。一重に雨が多い年の傾向かと思う。
2006年8月19日 1:44:46
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| 2006年8月18日(金) |
| 地震注意報は出ている |
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サハリンの地震で納得は出来たが、注意報は解除していない。これから再び地震が起きると判断している。台風の動きも九州に上陸をした。
日向灘で停滞をしていた。日向灘で補給したように震源が、叩かれる。この後日本海に入る予想だ。このケースは、関東は最悪のパターンとなる。
その意味で、厳重な警戒をお願いをしている。台風の動きでは、大きな地震となる。
サハリンは、予測範囲外であるが、国内に戻したときに震度は予測どおりだった。納得できない事項の中で、多くの推理や分析を行ったが、起きて見れば納得である。結果の分析ほど嫌な作業はない。
地下水の変化がいつもと違う。この疑問も解けたように感じる。昨日は、朝から寝つきが悪かった。携帯で地震情報が流れて、即反応したのが宮城沖にもう一度来るであった。
震度は3前後と見ていたの緊急は、起きたら出すと決めていた。注意報レベルの根拠も納得である。
今回は、警報基準ではないが、警報に近い状態であると判断していた。本日は関東での地震である。
しかし、条件がまだ充分ではない。その動きが台風の進路である。
この動き方で決まる。どちらにせよ警戒レベルである。
2006年8月18日 2:23:47
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| 2006年8月17日(木) |
| 注意報は |
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注意報レベルになっているが、注意報は出していない。
予測どおり連続性地震は起きているが、大きな地震が起きる前に台風が震源を叩くと判断している。お盆休みの状態で、そろそろ活発な経済活動が戻ってくる。
その前に太平洋側は大雨になる。湿った空気が流れ、気圧変化もおきやすいが、震源の大きさは、M6クラスはごく一部にしかない。
しかし、台風は震源に向かう定説どおりに再び動き出す。九州に向かえば、当然震源を叩きに向かう。
九州か近畿か。昨日のおき方は、正にその選択を均等に表現された。
進路次第が本音である。そのため注意報は依然と出せない状態である。解除を前提にしたいが、地下水に大きな変化はない。微妙な変化である。最近の地下水は、揺らぎのように難解な展開を示す。
一重に異常気象と片付けるのは簡単だが、この微妙な揺れが、今の状態かも知れない。
自然も日本も微妙な展開になっている。その意味では、自然の方が素直で正直な世界である。
2006年8月17日 2:35:16
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| 2006年8月16日(水) |
| 井戸の変化と台風 |
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井戸の変化があったが、注意報レベルの変化である。M5クラスの地震が起きる可能性が高い。
震度は4から5の範囲ないである。しかし、この変化を変化させる台風がある。現在10号、11号と二つの台風が迫っている。今週末は、大雨の予想。
こうなると地震の予知する側は、注意報が下がった状態になる。
そのため現時点は、地下水に関する変化を見守るしかない。
雲の観察は、このような時期には極めて重要だが、雨雲との境目が判断を苦しめるかも知れない。
お盆休みも後半だが、また更新を遅らせてしまった。
これから帰宅である。
2006年8月16日 6:36:54
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| 2006年8月15日(火) |
| 8月の記念日 |
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8月は記念日が多いのに休みがない。8月は連続で休日にしてくれればと思うぐらいである。
さて、初めて海外からの写真が届いた。お隣の韓国からの写真であるが、近隣の国からの画像を見るとやはり東に地震雲がくっきりと写っている。
そのことが九州の震源で再び活発化震源を指しているなと判断できる。関東は140度のラインである。茨城県南西部、東京湾、千葉県西部と結んでいく。昨日の千葉県東方沖地震もこのライン上の地震であることが分かる。
最初の震源は140度36度の茨城県南西部から始まっている。
大きな地震はないが、このラインが結びついて衝突点が出てくる。横流れのライン地震である。
東京都をこの横流れが走っている。震源が悩むのは、どこで有感地震となるかである。
お盆のお休みも後二日だろうか?今週末までお休みの方もいるのだろうか?
おじさんも1週間休暇を取りたいが、PC片手に旅先で更新しているとちょっと辛い。
寝静まった旅先で、一人カタカタと深夜にPCを薄暗い光の中でやっていると怪談話になってしまう。
さて、小さな地震は本日も連続化していく。そして、再び台風は関東、東北を目指し迫ってくる。
台風に注意である。
2:37
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| 2006年8月14日(月) |
| 盆雷もさり |
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先ほど佐渡で地震が起きた。やはり遅れている。
盆雷が存在していたので、遅れる予知を組んでいたが、やっと動きいたが実感でもある。今度は日向灘である。全て震度1だが、警報を解除したが、小さな地震が連続で起きている。
寒気が去った後には、気圧変化の状態が起きている。真夏日が続く九州では、気温の下がる時間帯から動き出す。
幸い大きな地震は起きないと判断している。警報期間中の海外での地震は、予測どおりのM6いないの地震が起きている。
きちんとやれば海外の情報もできるかも知れないが、おっさんには無理。ここが限度とわきまえている。
少なくとも震源マップが沖縄や奄美の状況などが入手できれば、予知は可能である。台湾を含め可能な範囲と見ているが、定性分析の手法を伝授しないといけない。
実際にこのようなペースでやっているので、突然変異も無いだろう。
宣伝は一切しない。本業も同様である。全て口コミの世界である。
気づいたら知らない世界から眺めている方もいる。海外からアクセスがある。ロンドンはなんとなく分かっているが、その他は分かりません。
オッサンももう直ぐ折り返しの年を迎える。赤いちゃんちゃんこは、絶対に着ない。
年老いた姿を見せる意思は全く無いが、今夜こそ自宅に帰る。僅か数分の距離が本当に遠い。
映画も見たいが、行く時間さえない状態である。お盆は?先祖にはすまないねと謝るしかない。この辺は旧盆。15日に送り盆である。
お盆休みは、自然の世界もない状態。幸い大きな地震はないが、明け方に関東は注意である。
1:41
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| 2006年8月13日(日) |
| お盆休みの中で |
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地震警報もここまで、引いたのか予測時間は金曜日の夕方から月曜日の明け方までの範囲内で起きると予測した。
今朝午前3時過ぎに奄美大島付近でM5.4が起きた。
予測のM6には少し足らない。1ヶ月前のパターンなら伊豆諸島近海に起きるはずである。
今回は、そのように同じパターンとは考えてはいない。震源を見ている限り、北海道、九州、東北の3箇所が大きな震源となっている。
それに連れての揺れが起きるはずだが、残り15時間前後だが、経済活動が止まったとき地震は起きる。
気圧変化が重なって、と言う条件がつくが。さて、今日は更新が大幅に遅れた。休みにしてあるが、午後から来客である。
休みは、結局1日だけ。その影響が更新を遅くしたのが原因かも知れない。
マップチームさんには、大変ご迷惑を掛けてしまった。また、昨晩更新が遅延して睡眠を減らして申し分けない。
M5.4で、少し落着いた。しかし、油断は出来ない。本日1日雷雲と地震のダブルだが、地震と雷と火事はつき物である。最後のオヤジは、切り離されたが・・・。
9:16
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| 2006年8月12日(土) |
| 残り48時間 |
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あれだけの現象を示していた空が、あった。まだ大きな地震は起きていない。
警報を出したが、連続地震も小さな連続で終わっている。
関西の一瞬の危機も幸いにして、そのあとが続かなかった。
東京湾の地震も小さな地震で終わった。残す震源は限られた流域しかない。
遅れているのも事実である。台風が3個発生して、中国や日本を襲った。現在も中国では大きな被害となっている。
幸い大きな地震は起きていない。しかし、お盆休みに入る。車は地方に動き、大型トラックの姿はなくなる。
このような状況こそ危険状況が始まっていく。昨年も宮城県沖はお盆の時期にゆれた。
この時間の流れを読むかのように、まだ1箇所の地下水は上昇を続けている。その意味で、気持ちは警報は解除したいが、解除できない。
48時間以内M6以下震度5が今回も予測値である。
2:54
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| 2006年8月11日(金) |
| 連続地震が起きていない |
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通常は、有る程度の連続地震が起きる。警報に入って24時間が経過した。台風通過を待って、状況を判断しているが、金曜日の晩に起きる可能性はあるが、その場合には西日本である。
気圧変化は起きる。現象的に説明がつくが、震源がと言う状態であるが、その前に有感地震等が起きているの原則である。そのためM6以下に下方修正が必要である。
震度5は変更する意思がない。雲の現象は、震度5である。震度6に近い状態もあった。しかし、台風の通過時点で変化している。
起きる可能性は、24時間はずれる。再び月曜日の朝の可能性がある。お盆期間中は、盆雷が存在する。気温の低い雷雲が、各地に変化をもたらす。
晴天から曇、雷雲となればその前後で起きる。夕方の雷雨なら観察は出来ないが、ピンクに変色して黄金色に変化したら帰宅を急いで欲しい。
早ければ金曜日の深夜に起きる。最初に震度4クラスが起きれば、48時間以内に震度5クラスが起きる。
許容の範囲内に下げた。根拠は、前兆は存在するが、震源が弱いである。
九州、四国、中国の地域、関東は東京湾周辺部に関心がある。
2:44
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| 2006年8月10日(木) |
| 注意報から警報へ |
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予測どおり今週末に大きな揺れが来る。現段階では、震度5の予測である。
連続的な地震か、一発型か。答えは見えているが、最終的な判断は下していない。
早ければ明け方に起きる。震源は、関東周辺が一番だろう。
当初の予知は東北に組んでいたが、台風の通過で変化していると判断した。
金曜日から日曜日に起きると判断している。台風、地震は連動しているのかもしれない。
地震速報の最初の発動は、関東だと思う。
しかし、近畿も嫌な場所に動きがある。今夜は寝たいが、しばらく様子を見たい。尚、事務所の水没は大丈夫であった。
3:50
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| 2006年8月9日(水) |
| 台風時の地震注意報 |
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台風は震源に向かう。同時に震源を叩く。大きな震源であればその方向に向かっていく。
この定説は、今回も証明された。予想進路を関東と見ていた根拠は、関東に地震が起きるという判断があったからだ。
その影響が、また違う方向へ転移していく。まるで連鎖の法則のように変化をしていく。
今回もこの変化に対応した予知を組んでいるが、危険度は回避されるか、否かは台風次第である。
雲の観察は明らかにM5以上の焼け方をした。誰もがわかっている危険な焼け方が、昨日はでた。台風のおかげで震源は叩かれるかも知れない。予測どおりの動きだから、再度転移をするはずだ。
昨年もこの傾向があった。通過後に大きな地震が起きるが、数日間の空白が必要になる。
時間予知を含め今回も対応した予知を組んでいるが、最終判断は、本日以降になる。
台風の豪雨の警戒が今回は先である。そのご地下水に変化が出る。再び時間予知の開始である。
現在通過地点の渦中にいる。伊豆山付近。まさに震源と通過のダブル。本日帰るまでは地震は起きない。
むしろ心配は事務所の水没である。
2:48
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| 2006年8月8日(火) |
| 台風と地震 |
地震計のない時代は、低気圧は震源に向かうが定説であった。現代は、地震計があるので震源から進路を反対に予測することも可能である。
昨年の茨城県沖に向かった台風は、まさに千葉県北西部地震の震源を通過して、茨城県沖に2時間近く停滞をした。そのため夏型震源域である茨城県沖は、秋まで地震が伸び、起きたときにはぼろぼろの状態で、M7の力はすでに喪失していた。
今回もこのようなケースで進路が決まる。もし関東へ接近上陸なら茨城県南西部に向かい、福島県沖で停滞をする。その後太平洋側を北上していく。
基本的にこの台風の動きで、起きる震源は判断できる。また、どこか一番力のある震源かもわかるはずである。間違いなく関東に来ると見ているが、中部なら岐阜を通過していく。日本海に抜けて関東にフェーン現象という厄介な状況を作るかも知れない。しかも大潮と重なる最悪の条件が待っている。
この事実を積み重ねて予知を組んでいる。関西・中部は依然と超深発での回避が続いている。しかし、能登半島地震が落ち着いたとは、判断していない。おそらくこの台風次第では起きる可能性が高い。
どちらによ進路次第である |
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| 2006年8月7日(月) |
| 雲は東に |
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父島付近でM6クラスの地震が起きた。一昨日に地下水は上昇を示していた。微妙な上昇なので、注意も警報も無く過ごしている。
実際に大きな揺れはない。先ほど、外に出て雲を観測した。東の空に竜巻雲が出ていた。
今すぐに起きるわけではない。雲だけならM6以上の雲である。また、昨日の名古屋と同じ状態の雲が出ている。
グランドクロスの変形である。これも不気味な雲だが、直ぐに起きる雲ではない。
いま地下水が大きく変化したら2時間以内に起きると断定をしただろう。
今週は大潮となる。いよいよ気圧変化が始まる。晴天も明日まで。本番は、この後である。
関東圏は、第一に茨城県南西部に厳戒である。また、福島沖、岩手県沖にも注意が必要である。
その他は本文に記載した。徐々に向かっていく先は、M6以上の地震である。北西の空の決着はまだついていない。
過去の歴史から判断しても夏がこのまま終わるはずがない。大きな地震出ないことを祈っている。
おきては欲しくない。
5:40
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| 2006年8月5日(土) |
| 西日本に注意 |
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能登半島の地震が起きた。7月28日予知した分であり、連日福井県北部を中心とした地震を予測していた。
雲の観測どおり西日本である。津軽海峡がある意味ではキーワードかも知れない。
まだ、本文は更新をしていない。先に、ワンデーに走った。時間が持ったいないからである。
午前2時に戻れた。これから更新作業に入る。2時間は掛かるだろう。午前4時には終えたい。そのためには、書き方を変更したい。
西日本は、西日本で一気にまとまめたい。東日本もまとめたいが、やはりこのサイトを起した根拠は、関東大震災の予知。
まだ躊躇している。全国の情報を流しているのだから、関東に固執するなと考えるが、やはりこのサイトのテリトリー。今回の地震が福井に向かうかは、最大の関心ごと。
連続で起きている。まだ震度3以内。この状態が、どこまで維持できるか?
真夏の地震は、まだ始まったばかりだ。今夏も起きる。ただ、連続的な地震となっている。群発地震とな無いことを祈る。深夜の地震なので怖いかと思うが
まだ許容範囲を超えていない。安心が出来る範囲内しか起きない。
2:34
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| 2006年8月4日(金) |
| 月の色 |
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西側に来ると段々に赤くなっていく。白い色の月が赤い月に変わる。
多くの雲は西を指している。北西の焼け方は、続いている。北海道の夕焼けも大阪の夕焼け
同じようではあるが、微妙に違う。昨晩は、それほどの焼け方ではないが、月の色が変化している。
この点だけで不安になる必要もない。予測の範囲内でもある。大潮まで、後数日かと思う。5日以内であるが、今週か来週かといえば来週の変化が起きる可能性が高い。
お盆前、お盆前後この付近は、昨年も宮城県沖に起きた。本日の明け方付近で、起きなければ夕方から夜10時前後までには、関東も多少揺れるだろう。
現段階は震度3以内。この範囲を超えても震度4で止まる。やっと本業も見通しがついた。
しかし、大論文が残っている。二日は掛かる仕事だ。お盆休みは飛んだ。もう来年の仕事の打合せでもある。
今期の予定もまだ入る。かばん一個で、旅に出る。今日こそは帰る。昨日も一回は帰った。シャーを浴びてまた戻る。
全身が長いすの睡眠で変調を訴えているようだ。
明日の地下水に変化が無ければ、来週に変化する。真夏の到来は、本当に地震の季節となる。24時間が空いた。遠くの地震から始まるはずだが・・・・?
1:19
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| 2006年8月3日(木) |
| 雲の変化は激しい |
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毎晩雲の写真を分析をしているが、本当に変化が激しい。昨日のピンクの赤焼けは危機感が高まる焼け方である。
しかし、まだ大きな地震は起きない。九州の震源も活発化している。天草に震源も出ている。それ以上に不安な状態は、高知県北部ドーナツ化現象が出ていることだ。
震源は、この場所とは判断できない。背瀬戸内海の震源か太平洋側かになる。恐らく深発地震が起きる。
今回の危機はまだ先のこと。今日、明日に大きな地震が来る根拠がない。
その意味では安心である。更新が遅いのは、本業が超多忙。真夏にこのような状態になるとは考え難い。
今夜は一旦帰宅して直ぐにでてくる。着替えがない。寝ないで戻る予定だ。連日の打合せ。深夜の顧客。
仕方ない。地震も今は起きて欲しくないが、満月に出張である。このほうが嫌だ。今度から暦を見てから判断しよう。本当に椅子の仮眠生活は乱れた状態になる。
地震が、来るから洋服で寝ているわけではない。今夜は少し早かった。ハムスターのプロフは更新をしない。
2:25
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| 2006年8月2日(水) |
| 関東は主役 |
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夏型地震が一気に関東を襲撃をしている。表現を変えればこのようになる。恐らく最初の緊急地震速報は関東だろう。
その根拠もある。本日も関東は揺れる。しかし、雲は変化している。中部、東海、近畿に多くの震源を書き込んだ。関東同様に活発化している。
本日も更新が明け方になった。業務が超多忙。締め切りに追われている。お盆休みもないが、このままだと危険。
事務所に二晩目の状態になった。幸い近所にスーパー銭湯があり、助かっている。今夏は、明らかに冷夏。冷夏は、過去の飢饉を調べると良い勉強になる。特に江戸や近世付近の調べをすると地震との相関関係が出てくる。
関東中心の見方だが、西日本は猛烈な暑さのようだ。クーラーが本当にいらない。事務所内は寒いくらいだ。
本日も震度3は許容範囲内で起きる。危険度の高い震源は、高いと書き込んだ。
さて、本業に戻る。締切時間がきた。何もしていない。した原稿はあるが、やばい・・・・。
5:49
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| 2006年8月1日(火) |
| 夏型地震が始まる |
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震度3以内は活発に動き出した。いよいよ本番に入った。
更新時間が大幅に遅れた。深夜書類との問題で、急遽北関東へ向かった。
帰り道に立ち寄りをしたが、まさか震度1の地震がおきてとは、全く気づかなかった。個人的には震度2から3も気づかない場合もある。
事務所で仮眠が本当に眠ってしまった。全ての用意がされているので、問題はないが、やはり良くない。
さて、地震だが東西に多くの震源が活発化した。公開の表題で、関東は夏型地震の中心になる。
最初の緊急地震速報は、関東周辺部が中心だろう。M4いないの公開を迫っているが、徐々に公開へ向けていくだろう。
人により基準が違う。しかし、震度4までは許容の範囲内になる体感が必要かも知れない。夏休みに防災の体験で、震源車なりで震度5以上の体験をお勧めする。
経験は人間の身体に覚えこませれば、瞬間的に記憶が身体を保護する。
昨晩のお出かけは、このような類似問題を処理に行った。
網太陽は出ている。朝の支度をしないと。本日も多少揺れる。大きな地震はない。
7:00
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| 2006年7月31日(月) |
| 火山活動 |
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桜島が噴火したようだ。これで九州の地震は一旦は落着くはずである。
阿蘇が噴火すれば、大きな被害が出るが、この点もなんともいえない部分がある。
また、関東では那須岳に関して心配な震源が出ているような感じがする。
どちらにせよ今夏の課題は、火山に変化する場合もある。火山と地震は切っても切らない関係があり、連動する場合も多い。
充分に火山活動には注して欲しい。さて、明日は月末。夏休み前の超多忙時期になるだろう。
夕方井戸の復活と共に注意報を出したが、最終からこの時間まで起きていない。
起きる可能性はまだ存在するが、注意報は一旦解除である。
データが途切れ、復活しても補正が大変である。しかし、起きても許容範囲内である。
月末に向けて頑張って欲しい。
1:55
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| 2006年7月30日(日) |
| 予想どおり近畿は活発化 |
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大きな地震とはならないが、近畿の地震が活発化している。
おそらく大阪湾もゆれるかも知れない。東京湾ほどはっきりとは出ていないが、起きる可能性が高い。また、野島断層の動きが気になりだした。
大きな地震はまだない。しかし、震源が徐々に固まりつつある。
本日から更新はノートパソコンに切り替わった。また、地震情報も流し方を変える予定だ。東日本と西日本の二つの体系と基本情報の更新版とに分解、まとめる形にしようと考えている。
緊急時の対応もこれで携帯電話を使用して、更新も可能な状態になった。
徐々に改善を図っている。緊急事態に備える。緊急連絡網も整備されている。この異常な気象条件の中で、考えられるすべては回避できるようにしたいと考えている。
一抹の不安は、沖縄の地震の前に地下水が上昇していないかという点でもある。このことがあれば本日が該当日になる。雲の状態より夕焼けの状態は、M5クラスの状態である。
最近は、地下水にトラブルが多い。まさかデータの公開を避けているわけでもあるまい。もし、上昇していたという過程で本日の予知は組んである。
可能性が否定できない。いまゆれている。震源は、茨城南西部M4.2だ。気温30度超えれば起きる震源だ。
やはり本日24時間以内M5クラスが起きる可能性が高い。注意してほしい。
震度は3から4以内でもある。2:24
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| 2006年7月29日(土) |
| 地下水データ |
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現在地下水のデータは、入手できない状態になっている。
そのため温泉観測ネットを活用しているが、与那国島でのM5.9の地震が起きたから当然地下水は上昇していると判断すべき事項なのかも知れない。
この点については、現状の状態を分析をして大きな地震の可能性があるかを検証して、判断した。
大きな地震の可能性が直ぐにあるのか?無いが答だった。
このM5.9以降の雲の観測は、北西に関する焼け方も一旦は昨日落着いた。
そのことが反対に他の地震が起きない証となっている。1日でも早く復旧を願っているが、最終の26日から27日に掛けての水位変化が大きく変化するようには判断できない。
しかし、29日予測は判断が出来ない状態である。少なくとも起きる可能性はないと見ているが、この気温上昇の状態では、少し疑問となる。
3:10
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| 2006年7月28日(金) |
| 各地にライン地震が走り出した |
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梅雨が明けるのを本当に大地は知っている。
関西、中部、関東を問わず各地にライン地震が走り出した。
豪雨の影響もある。また、震源が活発化して分散化の現象を示している。
そのことは、反面大きな地震を回避している。
本番を前に詳細に震源を特定した。そのことが、本番はその成長した姿でしかない。
特に関東はいつもの縦のラインが強烈に出てきた。東京湾を含めこの実態が、本番を迎えるのだろう。
伊豆半島の沖合いの地震が収まらないとストレスは溜まる。一気に開放、崩落となれば危険はきわめて高い。
しかし、現状は違う。まだ安心が出来る。梅雨明けのカウントダウンは始まった。
震源も準備している。人間がカラスの予知に負けてはならない。自然の大きな変化を感知して、予知しなければならない。
来週は真夏になる。大地は、準備完了へもう少し時間がかかる。
この小さな地震はテスト段階かも知れない。そのように考えると大地も用意周到の準備をしていることになる。
全ての震源を確かめるように、小さな地震が起きているのかも知れない。
3:33
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| 2006年7月27日(木) |
| 梅雨が明ければ |
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マグニチュードが上がったのが理解できている方何人ぐらいいるだろうか?昨日起きた地震は少し上がり出している。震度は1から2の範囲内だが、夏型に入りつつある。
そのために各地に小さな地震が起きている。東北や北海道が最初かも知れない。
九州にも震源は活発化している。各地の震源を可能性がある限り書き込みをした。思わない場所に震源が起きているからだ。
また、北東沖や東方沖など震源が沖合いにある大きな震源も出てきている。
気温が30度以上になれば当然のことでもある。今年は、これからである。短い夏にどれだけ起きるかは分からないが、間違いなく震源が活発化している。
近畿は再び淡路島にライン地震が走った。関東は、依然と東京湾が不気味な状態になっている。
まだ大きな地震とはならない。中国の地震で、一旦は消えた北西方向への赤やけが再び危険色に変色をしてきた。
この正体が、この夏の最大の地震となるであろう。現状は、まだM5前後の雲の状態である。いつ起きてもおかしくない状態に変化していく。
豪雨の後の地震とならぬことを祈っている。まだ大きな地震への変化は始まっていない。
梅雨明けの10日間。油断することはできない状態でもある。
2:31
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| 2006年7月26日(水) |
| 梅雨明けは地震の季節になる |
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いよいよ梅雨が明ける。大地は、この事実を既に知っている。そのため多くの震源が、大潮の状態で動き出した。
福井県沖や長崎の地震など西日本は準備の地震が始まった。
33度のラインであり、縦の抜けた地震でもある。
この夏になると関東は最初に茨城県南西部が起きるだろう。昨晩の動きは明らかに準備の地震が起きている。
今年の夏は、過去の記録を塗り替えた豪雨の後である。地震も過去の世界では、おきにくいと考えた震源が動いている。
四国の地震がしかりである。半年前は、書くことも出来ない。四国での地震はありえないと考えていた。
京都の地震も同様である。全て震度1の範囲内だが、この震度1でも震源の持つ意味は大きい。今すぐにM7クラスが起きる可能性はない。
しかし、M6クラスなら存在する。梅雨明けの10日間。地下水に変化が出れば、待ったなしの世界になる。
気温も30度を超える。潮目は28日前が大潮、月末までは中潮となる。気圧変化も激しくなる。
積乱雲の横並びの地震雲などもあるようだ。正に夏型地震がいよいよ本格的に動き出す。まだ、震度は最大3程度。梅雨明けの10日間は、注意の期間である。
2:25
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| 2006年7月25日(火) |
| 更新してる間に起きた |
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今回は震度2だった。北海道東方沖で、更新中に起きてしまった。
いつものことである。昨日の指摘震源域でもある。
地下水に関しては、西日本の井戸が微妙に変化している。震源も嫌な位置に出てきている。
現状で起きればと予測は出来るが、下方修正後の数値と併記を励行している。
今回の指摘の震源は、京都でも和歌山でもない。また、岐阜、長野でもない。
まだ、直ぐには起きないはずである。この梅雨が明けないと地震の季節は来ない。
関東は、再び東京湾に震源がある。山梨県東部が、活発化しているが、依然富士山の周りにドーナツ化が出来たことがある。
現状はそのような状態ではない。伊豆半島のはるか沖から北西に向かう流れの中での地震である。
この変化に注意、監視をしないとならない。
夏が来れば地震の季節。このままだと水害の被害が拡大する。温暖化は正に嫌な環境を作ったと思う。
関東は8月初旬。関西、西日本は今週末。もう夏は目前である。千葉県北西部の予知成功から1年も経過した。
実際には2回目の予知成功。この成功は、反面深い反省があり、この反省が原点でもある。
今年はまだ大きな地震らしいのが起きていない。その分夏が本番となった時、大きな展開が出てくるのかも知れない。
晴れた空になれば、北西はまた焼ける。今回は南の空も焼けだしてくる。
観察して欲しい。
2:16
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| 2006年7月24日(月) |
| 地震警報は国外でも |
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本当に海外で起きていた。中国でマグニチュード5の地震が起きて死者が出たことを知った。
やはり地震警報は正しかった。警報は既に昨日解除した。
10日前の仕事が、南九州だった。元気にしているだろうか?心配はしている。大分の西部での地震も震度1だったが、再び起きるよと言い残して帰京したが、心配はしている。
これほどの長い梅雨も温暖化の影響である。地球温暖化は間違いなく、危機レベルになりつつある。
いや既になっているのだろう。モンゴルのゴビ砂漠に地下資源が宝庫になっていることを知った。
鉄鉱石や銅。石油資源など。このことから東北中国は活性化していくだろう。
その反面温暖化が再度加速化していくようにも感じる。2015年には1度以上上がるのだろう。北極の氷が減少している。グリーンランドの氷も。
真水が増加すれば一気に氷河期になるのかも知れない。温暖化と氷河期。その中で、大地は動き出す。
今週末には梅雨が明ける。梅雨明けは、地震が活発化していくことになる。梅雨明けの10日間。恐らく警報が再び出すことになるだろう。
赤やけた雲が、中国での地震を受けておとなしくなった。また、再び国内が問題となる。沖縄や奄美大島の予知を実現できるように努力したいと考えている。
水害に関しては、手出しが出来ないが地震予知だけは何とかしたい。
津波の悲しい伝説をなくすためにも。ジャワ島の方々も怖くて自宅に戻れない状態となっていると聞く。予知の重要性は、この点にもある。
文化や経済の発展は、社会が平和で安定していることが前提条件。隅田川の青いテント村を思うと危険と同居している日本の現実が、浮かび上がって来る。
また小さな一歩を繰り返していくだけ。しばらくは安心できる状態である。
0:57
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| 2006年7月23日(日) |
| 震源域を修正した |
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やはり関西で連続的な地震が起きているが、今回は東日本に変更した。
雲や現象が弱い。震源自体は、活発に動いており、危険度は依然と高い。
豪雨の影響が多くの観測上にも影響が出ている。地下水に関しても異常な状態が出ている。
この点では、関西中心はあっているが、地震を引き起すにはそれだけの要因では、無理がある。
天候に左右された状態でるなら本震は、又別の場所となる。
再度分析を行い、変更した。また、井戸の変化も下降になった。
ポイントは下降から始まる。36時間以内に起きる可能性がある。M6以下震度5以内が、基本予知である。
1:04
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| 2006年7月22日(土) |
| 地震警報を出している |
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今回の地震は深発で終わる可能性が低い。また、M7クラスの現象は存在するが、地下水がそこまでは反応していない。いや、反応はしているが微妙な異常な状態である。
今回の警報は、基本的には近畿地域である。和歌山、京都周辺部での地震である。前駆地震は、昨日の京都南部である。また、その影響で徳島県沿岸部震源が出ている。
天候の状態を考えると48時間以内に起きる可能性が、高い。水害の被害に追い討ちを掛ける状態を最も懸念している。
当たらないことを強く願っている。今回は震度5クラスの可能性が高いと判断している。いつもなら連続的地震ならば、既に前兆がでる。今回は、連続化していない。
更に、この豪雨である。地盤の崩壊や土石流など多くの災害をもたらしている。
このことが反対に震源を刺激している。潮目も本日が、若潮、明日が中潮となる。新月の3日前となる。
過去のパターンも豪雨後の地震はつき物でもある。今回は当たらないことを強く念願している。これ以上被害を拡大化する状態は、辛い。
しかし、予測する側も被害をなくしたい意味で発信する。この矛盾がいつも付きまとう。
京都の地震は数ヶ月以上書き続けた。起きない判断は、出来なかった。この時期に起きる可能性は、過去の歴史にもある。
また、東日本にも震源は存在する。明け方の雲が教えてくれる。
きっと真っ赤に焼けるだろう。ジャワ島地震の焼け方に近いはずである。厳重に注意して欲しい。
なお、詳細は4日後に公開する。
1:58
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| 2006年7月18日(火) |
| 月曜日に大きな地震 |
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3連休とは言え、この時期に大きな地震が起きる可能性を九州の旅の中で語った。
大分県や日向灘の危険を伝えたが、ジャワ島での地震となった。
大きな被害が出ているようだ。本当に群島に関して地震予知を出したい。津波の問題もあるので、至急改善を図りたいが、その道が付かない。
間違いなく地震予知は可能である。そのためにも至急改善を図りたい。
いよいよ福島県沖が動いたが、本当に危惧している震源は青森県西方沖である。
また、日向灘も浅い地震が活発化している。予知どおり新潟県中越での地震も起きたが、まだ震源が残っている。
和歌山県北部も位置が多少ずれてきた。大きな地震が起きなければ良いがといつも願っている。
時間の経過と共にジャワ島は徐々に被害が拡大している。
また明日から旅に出る。木曜には帰るが、またこのワンデーはお休み状態になる。ハムスターの旧サイトに書き込みを作ってはあるが、更新できるかわからない。
来月も旅の連続である。誠に申し訳ない。特にワンデーコメントを参考にご自分で予知を組んでいる方には申し訳ない。
真剣に気象庁と議論する方針でいる。M4いないが分かるなら公開を迫る覚悟でいる。
日本の地震予知を1日でも早く正常化した一念である。密室的な世界を打開しないと多くの方々が不安を抱くだけ。
頑張りたいと思う。1:10
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| 2006年7月17日(月) |
| 34度のライン地震 |
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34度付近にライン地震が走り出した。山口県から始まったラインは、関東周辺は房総半島はるか沖に大きな震源が出ている。
この状態の中で、34度は活発に動き出している。太平洋上の34度は、明らかに太平洋高気圧の支配にある。
この付近なら夏型になっているはずだ。北西に関する赤やけは依然と続くが、日向灘に徐々に地震が集中化している。
このことが大きな問題となってくのは、梅雨が明けての課題である。
最後の豪雨が本日から降り出す。この豪雨が終われば、暑い夏が来る。同時に、地震の季節となる。
ただ、地下水に関するデータが不調だ。浜岡、宝塚も遅延している。
緊迫感は今はないが、これからの進展では起きる可能性が高い。
ワンデーもやっと更新が出来た。
1:05
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| 2006年7月16日(日) |
| お休みをしていました |
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無事に戻りました。現在、さいたま市に帰っています。ただ、今週も火曜日から再び出張です。また、ワンデーの記載が出来ません。
幸い今は大きな地震がありません。嫌な位置の地震は起きています。愛知県西部にしても嫌な位置です。
北西方向での赤焼けも同様です。当分このような状態が続きます。
ただ、雲の観測や地下水の観測では、西日本を指していると判断しています。
途中東日本の揺れなどがあっても可能性は西日本です。現在は小康状態。簡単に言えば、変化前の状態です。
今月末には梅雨も明けるでしょう。その頃から本格的な地震の季節が来ると判断しています。
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| 2006年7月11日(火) |
| ワンデーはお休み |
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15日の晩までワンデーはお休みをします。
旧ハムスターに地震情報版がありますが、時間があれば書き込みをします。
恐らくないと思います。ただ、危険な状態が把握できたときは必ず旧ハムスターに書き込みをしますので参考にして下さい。
雲は東日本の地震に変化しています。大潮を迎えましたが、現在は伊豆諸島群発地震で大きな変化が出ていません。
依然東京湾にも震源があります。現時点では、揺れても震度3以内です。
直下型地震といわれていますが、分析をしているとこの震源は本体には見えない。
30年後には本体かも知れませんが、今回の本体はあくまでも茨城県南西部です。
まだ起きない。大地の準備が終わっていない。夏になったとき本当に地震の季節を迎える。それまではしばらくはこのような状態が続きます。
月の色は、徐々に赤くなっていく。大きな満月になっていますが、本格的な動きはこれからです。
大地の時間は長いです。北西に赤やけに注意して下さい。
では、しばらくお休みにします。
2:15
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| 2006年7月10日(月) |
| 群発地震 |
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伊豆諸島に群発地震が起きた。予測は震度4以内は全て予測どおりだ。
大きな地震となるかは大地の聴診器である地下水変化の状態だ。
現在は再び安定化している。再び伊豆諸島は大きな地震が起きる可能性が出ている。
本日からいよいよ大潮となる。今週末は注意が必要である。
東京湾地震は、ライン地震の結果です。本体は違う。茨城南西部が起きていない。この影響がこの震源を刺激して東京湾で、起きた話である。
M7やM8に進化するか?今の段階は全くないが、条件がある。本体が動けば危機は回避できる。現段階ではM6以下である。
東京湾が起きてもM6以下である。深さによって震度は違う。今は伊豆諸島が、動き始めたから基礎の地震が起きてくる。
今日直ぐに起きる可能性は低い。むしろ地震は、台風が通過して日本海に低気圧として走ったときである。
その間は起きても震度3前後四以内しか起きない。地下水に関する変化もその低気圧が、日本海に出てくる頃が上がるかも知れない。
しかし、前兆が少ない。その意味では、まだない。夏場の地震は、これからである。
3:10
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| 2006年7月9日(日) |
| 関東3連動 |
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この表題はきつい表題である。この24時間の地震の動きを見て、3連動の可能性は低いが厳重に注意の地震予報を組んだ。
恐らく27時間以内には結果は出るはずだ。赤焼けの北西方向が南西に一部変わった。
その意味が深発地震での可能性が、出てきたと判断すれば、東京湾でM6以下の地震が起きる可能性が高い。
昨日の観測では雲の変化は、札幌でグランドクロスが出た。昨年越谷市でも観測された雲と同じである。
この時は、虹も出ていた。今回も虹は無いが、昨年同様の雲である。
北海道以外にないと判断をしていたが、どうしても説明が付かない。
深発であること。北西方向にこれだけ長い期間焼けていた。
この現象に、7月5日から6日に東日本に関する井戸だけが上昇した。その結果注意報を出し、
この72時間を観察をしていた。納得できる根拠がなかった。現象的には、その後M4以上が全部で6回起きたので役目は果たしているが、
雲の役割が説明が付かない。深発の可能性を感じてはいたが、この震源なら説明がせべてつく。
厳重な警戒をと書きたいが、この段階では震度4までである。
充分に注意して欲しい。くれぐれも驚かないことである。
100キロ付近での地震と判断しているが、場合によっては100キロ以内。千葉県西部で起きるので、神奈川県が震度が一番高いことは明白である。
起きる可能性は五分五分。1日間注意して欲しい。天候も雨ならない。
3:50
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| 2006年7月8日(土) |
| 東日本が舞台 |
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どのように考えても東日本が今回は舞台だ。
大きな地震となる可能性はあるが、変化事態が微妙だ。
念のため日曜日にまでの範囲内とはしているが、北西の赤焼けはどうしても別の震源があるように感じている。
岩手県沖やその他が起きてもまだ赤い。そのことは、まだ震源が存在していることを意味している。
梅雨前線、台風が通過する頃までにはっきりとする可能性もある。しかし、今回は難解な展開である。このような場合には、超深発の可能性が一番高い。
日本海側に超深発の可能性が、あるように感じている。
いよいよ来週からは旅にでる。更新も出来なくなる可能性もあるが、万全の体制で行きたいが、南九州に向かうだけにチョット辛い。
1:35
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| 2006年7月7日(金) |
| 東日本に地震注意報 |
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地下水に関する変化が、東日本に出た。全ての井戸が上昇したわけではないので、M6以下の判断だが、震度5クラスは可能性として存在する。
昨日茨城県南部に地震が起きたが、震度3なので注意報に留めた。時間設定は、土曜日から日曜日の範囲ない。月曜日早朝の可能性は否定できない。潮も大潮となる。雨の天候だが、超深発地震の可能性も否定は出来ない。
特に、太平洋側の超深発も視座に入れての予知を組んでいる。
西日本は、豪雨。時に南九州は記録的な豪雨となっている。来週は、南九州である。
ただ残念ながら事務所からクレームが来た。最初の約束は、本業に影響が出ない範囲内と・・・。やはり影響が出ている。
予知の書き方を大幅に変更する可能性がある。何とかして合理化を図らないとまたクレームになる。
もう4時になる。これから帰宅をして出張の準備に入る。明日までに送らないと重い荷物を持って移動となる。
九州も4回目。毎年行くがいつも観光はない状態。昨年だけが唯一温泉に入れた。今年も旅のシーズンを迎えた。9月まであるが、今月は殆どがこれから出張となる。やっとノートが届いたのでシステムの変更を行う。
ただ、本日の西日本は公開を加工しないと出来ない。公開時間が無いかも知れない。
4:00
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| 2006年7月6日(木) |
| 岩手県沖、東京湾 |
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多くの地震が地震の歴史の法則どおりに起きている。
東京湾地震も7月3日予知をしていた。先ほど岩手県沖も沿岸部と沖合いと二ヶ所の震源があること指摘をしていた。震度は予測どおり3の範囲内である。
公開情報にも出ているだろう。毎晩、深夜の更新で本業がストップする。悪循環が続いている。
参考に行徳のデータを記載しているが、本音は参考程度ある。
地震は@気圧の変化AベクトルB震源の大きさなどがある。起きる場所は、起きるような状態になっている。
関東にも地震が起きるパターンがある。今回の東京湾は、震度1の地震だった。
その点は良かったと思う。しかし、重要なことはこの小さな地震がどのように変化していくかにある。また、この地震で何を理解できたかにある。
地震とはある日突然起きることではない。正しく知識を持ち、分析が出来れば気象庁の公開情報に出ているようにM4以下は、概ね予知できるのである。その予知できる術を知れば、M6もM7も同じレベルで反応していくのである。
何度も書いたが、地震はなまずの仕業ではない。また、非科学的な根拠で地震が起きるのではない。
予知が出来ない詭弁をこのサイトは立証している。1日でも早く情報を公開すべきと判断している。
アクセス数を見ていると1日に2千人以上の方がこのサイトに来ている。ハムスターを加え、携帯サイトを加えると5千人以上の方がこのサイトを見ている。
危険地帯に、今信号で言えば黄色が付いた。まだ、点滅かも知れない。夏本番前だからこうして記載が出来るが、更新をノート型に変更して処理を行う。
本当に1日でも早く気象庁の情報を公開すべき時期に来ている。クルゾー君で10秒前の仕組みは分かるが、分析法を変えれば出来るはず。
いやできているはずである。もし、見解が違っているなら教えて欲しい。これ以上詭弁に付き合う意思は全くない。情報を徹底して流す。
2:50
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| 2006年7月5日(水) |
| 公開情報から |
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更新をこの場所から始めてみた。基本情報を書き込んだ余力で作っていたが、状況的にどのような展開となるか?また多くの考え方の中で、いつも試行錯誤を繰り返している。
ハムスターの掲示板にも記載したが、このサイトの特色は下記の通りである。
1.72時間前の時間予知を大前提として組んでいる。実際に震源を公開して、数ヶ月掛かったときもあるが、特定震源としてピックアップしたら72時間が始まる。
2.ミクロ分析を得意としてるサイトである。経済分析には、マクロ、ミクロがあるように、このサイトはミクロしかも超短期的な分析を得意としている。過去の震度5以上を事前に把握して、何時間以内に起きると判断していく。
この最終時間は、猶予は2時間まで絞りこんでいる。
3.多少のずれはあるが、緯度、経度、マグニチュード、予測震度を情報提供している。
4.地震警報を出すことが可能な状態である。同時に予測がずれたら解除通報もしている。
5.日本全体を対象にしているが、ハイネットの可能範囲しか予知は組めない。そのため、島は基本的に予知が出来ない。
伊豆諸島や日本近海にある島は大丈夫だが、沖永良部や沖縄などは対象外になっている。
このことを前提として、入手された予知情報でどのように行動をするかは、個々人の判断に委ねられている。
判断が時間を追って変化するだろう。そのときの最終判断ができるギリギリの時間は2時間前である。
もし、仮想で行動を考えたとき回避なら72時間、48時間あれば国外にも行ける。実家に帰ることも可能な時間だろう。最終2時間は、車で移動しても100キロ先には行ける。新幹線に間に合う時間なら名古屋、東京間の時間である。
このことをきちんと記載しないと難しい局面を迎える事態になるかも知れない。
判断は下してはいない。しかし、予防的見地からの判断なら昨日の淡路島の地震は小さくとも良くない地震の一つである。
和歌山北部が止まった今、最悪の予測が無いことを願っているだけである。雲は昨日も異常を示していた。
1:45
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| 2006年7月4日(火) |
| 雲の異常は続く |
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赤やけた雲の状態は、依然と続いている。
この状態で、磁気嵐的な異常さもあるが、基本的には北西方向での問題である。
台風の動きが気になるところである。第3号が発生して日本に向かう。
過去の事例から進路を既に予測を始めている。正に地震予知も同じ世界である。
過去の震源からこの時期におきやすい震源を特定化していく。
その意味では、東北大学理学部大学院の日本で起きた大きな地震は参考になる資料である。
同時期に起きている傾向が強い。11日から再び大潮、満月となる。まるで狼少年かフランケンシュタインの世界であるが、満月は正に地震の起きる可能性がもっとも高い時期になる。
そのことは今週末に大きな変化が出ることになる。
再び西日本の可能性がある。どうしてもベクトル方向と雲の関係で分析をするとそのような結果となる。
まだ起きない。大地は、今夏に向けて大きく動き出す。宮城県沖は、その意味で昨年同様に動き始めた。
千葉県北西部地震から1年。再び暑い夏が目前に来ている。予知成功から1年が経過する。
1年前と雲泥の差になっている。3:05
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| 2006年7月3日(月) |
| 雲の異常 |
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雲は正直だから異常な状態を大きく見せるときもある。
今回は明らかに超深発地震の雲である。早ければ2時間以内にM6以下震度3が、関東、北日本に起きる。
関東は、北部断層上の地震で、奥多摩付近の可能性もある。
また、東北は超深発より遠い震源域で起きる可能性がある。全国の震源を見ていて、その他は日向灘にある。
今回超深発またM6以下震度3以内と判断したのは、宮城県沖の状態と同じ傾向だからである。
ただし、北西に見える雲はこれから起きる震源の雲である。その意味では、北西方向に関しては厳重な注意を呼びかけている。
可能性は、M6以下の地震だが、本当に早ければ2時間以内である。2時間経過して起きなければ、また違う震源でもある。一見龍の存在を確認したかと思ったが、その意味は他の条件と一致すれば大きな地震と判断は出来る。
現実的にそのような震源は存在はするが、他の条件が整っていない。
本日昼の地下水は重要なポイントとなる。また、可能性として今後も昨日の雲は出てくる。
つきも変色する。次の満月即ち大潮時期が重要なポイントとなる。再び西日本に震度5クラスが起きる可能性もある。
4:15
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| 2006年7月2日(日) |
| ハムスター臨時情報から |
| 今日は、ダウンで携帯で更新しています。震源マップは印刷しましたが、携帯だけの更新です。天草灘でまた震度1ですが、晴れたら起きる状態です。大きな地震はありません。また、急激な変化もない時期です。安心できる時期ですから、不安にならないように。さて、更新はすべて終わりました。 |
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| 2006年7月1日(土) |
| 講演も終わり |
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本当に専門以外を2時間も語ったの初めての出来事だった。
本当に疲れた。新人で始めて講演をしたときの気分でもある。そのため全ての業務が止まった。
半分は覚悟をしていた。普段の3倍以上は疲れると。予測どおりであった。
さて、本日は北海道、沖縄を除き雨の予報。昨日は、24時間地震がなかった。
空白後の地震は、遠方から始まる。沖縄付近でzの地震か北海道である。
特に北海道は、注意が必要である。
ただ、地震がないことは本当に休養日。今夜はこれで終わりたい。
2:35
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| 2006年6月30日(金) |
| 震度1で連続の世界 |
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本当に良く動く。震度1だが、今月の初めに書いた場所や震源が動いている。
夏に入る前の姿だと思う。梅雨が明け、真夏日が頻繁かすれば、昨年の夏の再来である。その意味では、気温30度超えれば起きる千葉県北西部は、素直な地震である。
その影響で、東京湾北部にM7クラスの震源が、顔を出し始めた。河口付近での震源である。起きるかどうか?今は起きない。前兆がないからだ。
福島沖も宮城沖もM7クラスの顔が出ているが、起きない。大地がまだ夏の状態に変化していない。
海水温は、上がり始めた。黒潮の北上もある。梅雨が明ければ、昨年の夏のように動き出す。
今年も三連動や四連動を経験するだろう。その基準点である銚子沖の地震が起きていない。
東京湾北部は、もし起きれば深度は100キロの地下で起きる。結果5強と見ている。
冷夏の予想を組み込んでの予知である。この前兆が出たらこの場で警報をだそう。
しかし、日々の情報に関心を持ってもらわないとおきてから見ては遅い。その意味で、警報アラートを完備して正解だった。
本日は公開講座を始めて開く。館長さんや担当者の方のご好意で、急遽やることになった。
本業外の話は始めてである。本業も本格化して飛んで歩いている。昨日は、震源の場所にいたが気づいていない。やはり震度2まで感じない体質は治らない。
2:40
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| 2006年6月29日(木) |
| 連続地震も終息 |
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昨日東海02が2本上昇したが、従来は注意報を出していた。しかし、今回は最大震度4いないの判断から、注意も流さず個別震源での注意とした。
予測どおり千葉県北西部は起きた。この震源は、これからが本番で震度4の震源でもある。
連続性から言うと本日もしくは金曜日から土曜日にかけて起きるだろう。
梅雨の本番はこれから関東などは始まる。南九州は豪雨の中である。各地の震源でも和歌山、岐阜、茨城、熊本、津軽海峡、長野付近が24時間では活発な動きを示している。
大きな地震はない。ただ、新月も無事に過ぎた。7月の満月、大潮の時期が次の課題となる。
月末だが頑張って、仕事をして欲しい。今夜はこれにて終了です。
1:05
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| 2006年6月28日(水) |
| 真夏日 |
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気温が30度を超えると真夏日になる。この気温30度が分岐点である。関東は特に30度を超えると必ず地震が起きる性質がある。夏本番ならそのようなことは無いが、季節の変わり目である今は、その傾向がある。
千葉県北西部、茨城南部、茨城南西部の同様の震源域は、この世界である。
茨城沖も同様である。今週末の講習会で使うテキストを印刷しながら更新をやっている。
昨年と比較すると予知手法は大きく進歩した。進歩した部分まで進むかはわからないが、雲泥の差を感じている。
さて、新月となりそろそろ三日月が見える頃となる。月の色が心配な時期だが、震源から判断して赤くなっているように思う。
推理だが、宮城県沖に予防的な注意を出している。また、微妙な世界にいる。
先般の愛知県、岐阜県もしかりだがまだ大きくはないが、徐々に姿が見えるだろう。今の震源とは違う。昨年の震源に近い位置である。
最近は、日本海溝の外側の震源が依然活発である。
今過ぐに起きることではない。台風も2号が発生した。今年は少ない予想。そして、気温も上がらない予想もある。
大きな地震はないが、また週末から嫌な予感だけはあるが、梅雨前線が北上すればまた安定化していく。
2:10
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| 2006年6月27日(火) |
| 大潮を迎えたが |
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本当に新月で大潮の時期なのか?と疑いたくなるほど安定化している。
今週末も豪雨の季節。そして、台風が発生していて動きが、中国周りで来るのかも知れない。
今週末は、いよいよ講演を行う。地震に関することは初めての出来事である。
専門外の世界である。今年は、本業である専門分野も数多く来ている。年間での業務も飛び込んできた。
本当にご近所でのパートさんを探さないと事務所が爆発する。更新時間も朝方午前5時過ぎに行う案がある。帰宅を早め朝方業務に切り替える。午前中が現状だとキャンセルしている。
年間業務契約は、朝9時からのスタート。サラリーマン時代に戻る。定期券を買って通勤スタイルになるのかも知れない。
10年ぶりに復活かも知れない。過労を抜くには散歩がよいようだ。
朝の散歩からスタートして、頑張るかと思案中でもある。
学生時代は鍛えた体が、手入れを忘れてガタが来ている。金属疲労を解消しないとダッチロールする。
安定化している今は、全力で未決を片付けないと・・・さて今夜もはやねしないと。
2:55
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| 2006年6月26日(月) |
| 近畿・中部に関する情報 |
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まだ現段階は有感地震となるかは、不明だが嫌な位置に地震が集中化を始めた。
実際に動くかどうかは、今後の展開次第だが、淡路島に震源が出ている。正に野島断層上に小さな地震が起き始めた。
今すぐに危機的なとか大きな地震が、起きる予測は出来ない。
予防的な観点から言えば、本当に注意が必要か、この数ヶ月間の動きで判断できる。
この原因は、和歌山北部の有感が止まった。しかも蓄積されている状態が出ている。
その影響が、中部圏や紀伊半島沖、淡路島、京都中部等に出ている。
ここまで書いて、また宮城県北部、このサイトの表現は岩手県南部の地震が起きている。震度2だが、大きな地震の前兆はないが、小さな地震が起きるべきして起きている。
季節の変わり目を徐々に、大地は変化している。中期的に近畿、中部は本当に神経質分析を続けなければならない状況に入った事だけは事実だと思う。
まだ不安な状態でもない。あくまでも日々の観察を続けていくうちに判明する。
3:00
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| 2006年6月25日(日) |
| 中部圏は予測どおり |
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日本海での超深発が合図だった。予測どおりの展開であったが、まだ続く可能性がある。根拠は、愛知県北西部、美濃地方の地震が起きていないからだ。
雲の状態は、依然とよくない。しかし、梅雨の影響で遅れてたことも事実だ。
前回の警報時点のコメントや公開した情報で、判断してもらえば分かってもらえる。さて、
本日ハーベストとハイネットが伊豆諸島近海で動きが全く違う。もしかしてエアガン?と思いたくなるほど違う。
一番苦労する局面である。エアガンを極秘に打っているとか?
また漫画的な世界になるが、房総半島の動きや上武断層上の震源ポイントの相違や数の説明がつくことになる。この地震を回避するには、本震源にエアガンを打てばまた回避できる。
前回で自信がついたのではないだろうか?誤報かも知れないが、毎日に震源を分析する者にとって、この違いの説明が知りたい気分でもある。
お陰さまで神奈川県北西部に震源があったが消えている。いつも素朴に見ているからなんとなく誤魔化された気分でもある。
本日は関東は注意だが、震源地での最大震度は4までである。
ゆっくりと休日を過ごして欲しい。サッカーの睡眠不足を解 | | |