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おじさんのコメント

2006年8月28日(月)
地震注意報

地下水の変化を受けて地震注意報を出した。
今回も中部、関西圏への注意報であるが、関東も動き次第では起きる可能性が高い。
27日の地震動きや海外の地震等を参考に地下水は、上昇していると判断はしていたが、予測どおり上昇した。しかし、大きな地震ではない。
最大M5以下震度4以下であるが、場所によっては震度5になる可能性はある。
本日明け方が注意の第一段階である。24時間から48時間以内に起きる。
震源は、中部中心だが、関東、東北、関東も連れて動く可能性が高い。中部の超深発は、関東、東北で揺れる。
この可能性も否定はできない。十分注意して欲しい。ただし、被害の出る地震は起きない。

2006年8月28日 1:50:25

2006年8月27日(日)
更新遅延した

真夏の過労が出たわけではないが、出張から戻り徹夜がありと二晩以上帰宅できない状態であった。仮眠が仮眠ではなくなったため大幅な更新遅延である。
その間に紀伊水道や青森県東方沖が起きた。また伊勢湾の地震も昨晩起きた。来月は、この震源付近への出張であるが、幸い大きな地震はないだろう。
現時点では大きな地震はない。起きても震度3以内である。震源車が適度な刺激を与え、大きな地震を回避してくれれば幸いであるが、京都中部、西部や大阪北部が適度の揺れで回避されればと願っている。
残念ながら期待と現実が相違している。段々地震予知情報も初期の段階から詳細になってきた。そのため更新も最低2時間はかかる状態になっている。バージョン的には二通りある。ひとつは、出張バージョン。最低限起きる可能性が高い震源だけを書きこむ方法である。
二つ目は、詳細バージョンで変化が起きたときに書きこむ仕方である。過去には携帯だけで更新をしたこともあるが、最悪な状態でやったが、何とか会員さんの協力で乗り切れた経験もある。
徐々に詳細になっていくが、M4以下を早く公開して欲しい理由は、この範囲内がわかっているなら情報を出すべきである。
それだけでも安心感はあるはずだ。M4以上がわからないは、予知する側から考えると詭弁にしか思えないが、気象庁の論理を信用して早く公開を願うしかない。
そうすれば更新の仕方も変わる。時間も通常は短縮できる。さて、朝の現象が届いているが、現象的には少し不安がある。ただ、雲がすべてではない。かと言って雲を無視することもできない。
震源を詳細に分析できるのは、やはり科学の力である。ハイネット、ハーベストの領域しか分析ができないが、現時点での限界である。先般沖縄から初の会員さんが入会されたが、ご実家が本土ということでご納得を戴いた。気象庁の地震計は、沖縄でも稼動している。
ハイネットマップに変えることができれば、予知情報は流せる。琉球大が、やってくれればと思うが過去の経緯を考えると無理だろう。
本当に更新が遅れて申し訳ない。マップチームさんには本当にご迷惑をかけました。
今夜は通常の更新をします。

2006年8月27日 8:40:26

2006年8月26日(土)
地震注意報は解除

震度3で始まり震度3で終わる。このパターンの繰り返しである。最初に震度3が起きれば、48時経過後に起きる。
今回もこのパターンであった。近畿、中部圏は本当に大きな地震は来ないのか?現段階ではない。
その危険地帯を震源車が走っている。震度3で済んだのか、これで抑止効果があったのかはわからない。
関東でも実際にそのときは多くの地震が起きたが、結果は危機を回避したとも言える。
kの点は定かではないが、期間中はまだ注意が必要である。
しかし、全体的な注意報はこれで解除になった。
近畿、中部はまだ油断はできないが、ナーバスになることはない。それよりも揺れが止まった関東のほうが危険かも知れない。東京湾の震源は依然と残っている状態である。

2006年8月26日 3:43:15

2006年8月25日(金)
もう一日注意を

青森県東方沖で少し大きめの地震が起きたが、この後も少し注意である。
一時と比較するれば北西の空も少し落着いた感じがする。
再び焼けるかは、雲次第である。予測に反して、これ以上の異常さは望まないが、
比較的に落着いた大潮の状態になっている。
本日1日を待った上で再分析をしたい。雲の変化は出ている。しかし、大きな地震の前兆はない。
青森県東方沖は、本来の震源は浦河に向かう震源である。この付近での地震は、まだ注意を必要とする。
今夜はハスキーな状態になっている。久しぶりに喋りまくった。
2日間隔離された世界から飛び出してきた感じでもある。
今夜は、この場所から更新を始めた。来月からは、掲示板スタイルにします。

2006年8月25日 2:25:46

2006年8月24日(木)
地震注意報を出している

昨日の夜に地震注意報を出した。大きな地震が起きる状態ではないが、明らかに連続性の可能性が高いため注意報を出した。
いよいよ大潮になった。この要因が、地下水と連動した。震度4が最大震度である。このままの現状でいくのではなく、再度地下水は上昇を示すと判断している。
東西に震源は存在する。予測した震源の多くの場所に深発地震が起きている。
基本構造での地震が起きている。現状は、上記のとおり大きな地震とはならない。
しかし、多くの場所で有感地震となっていく。
今回は、中心は近畿等の西日本である。雲は西日本を指している。そのために震源を分析をしているが、やはり西日本かと思う。
今夜で旅も終わる。急いで戻るが、仕事がまた溜まっている。パスワードの発行も遅れている。
がんばらないと。

2006年8月24日 1:34:26

2006年8月23日(水)
超深発地震

異常地震は本当にいやな展開を考えるが、これも太平洋のはるか沖からくる流れと判断すると仕方のないことかも知れない。
関西での超深発は、東北や関東を揺らす。このれには決まったパターンがある。
日本海側の超深発が起きれば、岩手、宮城に大きな揺れが起きる。今回は、福島だった。遠州灘は、関東である。栃木県宇都宮市だけがゆれたケースもある。
このような異常地震は、大きなプレートの動きと見ればなんとなく理解ができる。
太平洋から日本列島に向けて大きな力がかかっている状態である。そのために活発化しているが、幸い大きな地震の前兆はない。
このままで夏が終わるはずがないと判断している。ただ、今関西に震源車が走っている。ハーベストを見るかぎり県境を走ったりしている。
毎日の動きが、ハーベストには出てくる。過去にもやっているが、影響を本当に心配をしている。
今回の超深発地震もこの影響でなければよいが。

2006年8月23日 2:59:02

2006年8月22日(火)
東京直下型に注意

ハイネット分析をしている方は、気づいたと思う。本日は、詳細に見解を述べた。
今すぐに起きることではないが、明らかに東京湾周辺部が騒がしくなっている。
小さな揺れを感じている方は多いと思う。この振動が、車の振動か地震の振動か区別がつくだろうか?敏感な方は、地震と分かるだろう。蛍光灯の紐が揺れていたり、
体が揺れている敏感な方は、不思議に感じているだろう。変ではない。神奈川県北部、東京都港区、品川区の周辺で小さな無感地震が起きている。
前兆地震である。巨大地震が起きることは、現段階ではない。根拠は推理はしたが、十分な説明にはなっていない。
現象論から入るとこの点が、基礎的部分での問題点との整合性が付かない現象になってしまう。
言葉を変えて表現するなら東京湾直下型地震の前兆を捉えたことになる。
秋までに起きないことを祈るが、またエアガン効果を開始するのだろうか?
関西での人工地震も経験があるようだが、関東のように数万発もエアガンが打てるか?のポイントである。
震源車の走行で、人工地震を起せるかである。
今回は、まだ前兆段階。充分に微振動を感じていたら一人ではない。体の変調でもない。
地震を感じていると判断して欲しい。残暑はまだ続く。明日から再びたびにでる。

2006年8月22日 2:28:12

2006年8月21日(月)
地下水が停止

地下水に関するデータが、停止している。そのため温泉観測を活用している。
一元管理の問題が、出ている。データが、入手できなければ正確な情報が流せない。そのため状況を分析して、温泉観測ネットで補正して、現在注意報を出している。
明け方付近での地震に注意である。また、日本海溝の外でM5クラスの地震が起きた。
超深発自身といい、日本列島に大きなうねりが来ていることは、気づくはずである。
北西の赤焼け、南東での赤焼け。危険な前兆現象が、続いている。幸い大きな地震が起きてはいないが、極めて起きてないだけに憂慮される。
フェーン現象も頻繁に起きはじめている。幸い大きな地震に結びついていないだけである。
長雨の影響や台風が震源を叩く効果もあったが、本来の震源がまだ本当の力を出していない。
このまま秋の世界に入るとは考え難い。大潮から中潮の状況が、今週から始まる。
月の観測が出来ないが、三日月の姿が真っ赤でないことを祈っているが、変化の激しい気象条件でどのような展開となるか?
正に今週が大きな鍵を握っているといえる。

2006年8月21日 1:59:19

2006年8月20日(日)
名古屋港

震源に名古屋港周辺部が出てきた。関東は、当然東京湾である。
東京湾は二箇所ある。第一が、北部、第二上武断層である。上武断層は、前回は予知が出来た。
今回は五分五分。いつもハイネットとハーベストの差である。
大きな地震はないが、本日も多くの場所が動く。最大震度四以内であるが、結果震度5の場所もある。
夏も本番。残暑が厳しい。この状態では、地震は起きていく。
また、今年比較的に動きが少ない日本海側に震源が並んだ。
昨日の秋田の地震が引き金かは、不明だが湿った空気の流れが、震源を刺激したのだろうか?
どちらにせよ大きな地震ではないが、久しぶりに揺れたという感覚に注意である。
蛇足ではあるが、日本でも最も地震がない世界はどこか?消去したらやはり大都市では札幌しかないように思う。

2006年8月20日 0:19:03

2006年8月19日(土)
雲は語る

サハリンでの地震があってもまだ北西方向の雲は、依然と危ないことを意味している。
一旦収束した地震活動も北からの放射雲で、再び地震の震源を指す雲となった。
現在は大きな地震の可能性はない。しかし、関東は依然と注意が必要であり、気圧衝突する北海道は多くの震源が動いている。
今は平穏な状態であるが、地下水は来週には変化していくだろう。
短い夏の中で、震源が動き出すように見ている。ただ今回の台風は、予測どおり天草灘に向かった。
九州の震源を軒並み叩いた感じがするが、通過後の24時間の経過を待って判断したい。
最近は、難解な局面ばかりで単純化できない。一重に雨が多い年の傾向かと思う。

2006年8月19日 1:44:46

2006年8月18日(金)
地震注意報は出ている

サハリンの地震で納得は出来たが、注意報は解除していない。これから再び地震が起きると判断している。台風の動きも九州に上陸をした。
日向灘で停滞をしていた。日向灘で補給したように震源が、叩かれる。この後日本海に入る予想だ。このケースは、関東は最悪のパターンとなる。
その意味で、厳重な警戒をお願いをしている。台風の動きでは、大きな地震となる。
サハリンは、予測範囲外であるが、国内に戻したときに震度は予測どおりだった。納得できない事項の中で、多くの推理や分析を行ったが、起きて見れば納得である。結果の分析ほど嫌な作業はない。
地下水の変化がいつもと違う。この疑問も解けたように感じる。昨日は、朝から寝つきが悪かった。携帯で地震情報が流れて、即反応したのが宮城沖にもう一度来るであった。
震度は3前後と見ていたの緊急は、起きたら出すと決めていた。注意報レベルの根拠も納得である。
今回は、警報基準ではないが、警報に近い状態であると判断していた。本日は関東での地震である。
しかし、条件がまだ充分ではない。その動きが台風の進路である。
この動き方で決まる。どちらにせよ警戒レベルである。

2006年8月18日 2:23:47

2006年8月17日(木)
注意報は

注意報レベルになっているが、注意報は出していない。
予測どおり連続性地震は起きているが、大きな地震が起きる前に台風が震源を叩くと判断している。お盆休みの状態で、そろそろ活発な経済活動が戻ってくる。
その前に太平洋側は大雨になる。湿った空気が流れ、気圧変化もおきやすいが、震源の大きさは、M6クラスはごく一部にしかない。
しかし、台風は震源に向かう定説どおりに再び動き出す。九州に向かえば、当然震源を叩きに向かう。
九州か近畿か。昨日のおき方は、正にその選択を均等に表現された。
進路次第が本音である。そのため注意報は依然と出せない状態である。解除を前提にしたいが、地下水に大きな変化はない。微妙な変化である。最近の地下水は、揺らぎのように難解な展開を示す。
一重に異常気象と片付けるのは簡単だが、この微妙な揺れが、今の状態かも知れない。
自然も日本も微妙な展開になっている。その意味では、自然の方が素直で正直な世界である。

2006年8月17日 2:35:16

2006年8月16日(水)
井戸の変化と台風

井戸の変化があったが、注意報レベルの変化である。M5クラスの地震が起きる可能性が高い。
震度は4から5の範囲ないである。しかし、この変化を変化させる台風がある。現在10号、11号と二つの台風が迫っている。今週末は、大雨の予想。
こうなると地震の予知する側は、注意報が下がった状態になる。
そのため現時点は、地下水に関する変化を見守るしかない。
雲の観察は、このような時期には極めて重要だが、雨雲との境目が判断を苦しめるかも知れない。
お盆休みも後半だが、また更新を遅らせてしまった。
これから帰宅である。

2006年8月16日 6:36:54

2006年8月15日(火)
8月の記念日

8月は記念日が多いのに休みがない。8月は連続で休日にしてくれればと思うぐらいである。
さて、初めて海外からの写真が届いた。お隣の韓国からの写真であるが、近隣の国からの画像を見るとやはり東に地震雲がくっきりと写っている。
そのことが九州の震源で再び活発化震源を指しているなと判断できる。関東は140度のラインである。茨城県南西部、東京湾、千葉県西部と結んでいく。昨日の千葉県東方沖地震もこのライン上の地震であることが分かる。
最初の震源は140度36度の茨城県南西部から始まっている。
大きな地震はないが、このラインが結びついて衝突点が出てくる。横流れのライン地震である。
東京都をこの横流れが走っている。震源が悩むのは、どこで有感地震となるかである。
お盆のお休みも後二日だろうか?今週末までお休みの方もいるのだろうか?
おじさんも1週間休暇を取りたいが、PC片手に旅先で更新しているとちょっと辛い。
寝静まった旅先で、一人カタカタと深夜にPCを薄暗い光の中でやっていると怪談話になってしまう。
さて、小さな地震は本日も連続化していく。そして、再び台風は関東、東北を目指し迫ってくる。
台風に注意である。
2:37

2006年8月14日(月)
盆雷もさり

先ほど佐渡で地震が起きた。やはり遅れている。
盆雷が存在していたので、遅れる予知を組んでいたが、やっと動きいたが実感でもある。今度は日向灘である。全て震度1だが、警報を解除したが、小さな地震が連続で起きている。
寒気が去った後には、気圧変化の状態が起きている。真夏日が続く九州では、気温の下がる時間帯から動き出す。
幸い大きな地震は起きないと判断している。警報期間中の海外での地震は、予測どおりのM6いないの地震が起きている。
きちんとやれば海外の情報もできるかも知れないが、おっさんには無理。ここが限度とわきまえている。
少なくとも震源マップが沖縄や奄美の状況などが入手できれば、予知は可能である。台湾を含め可能な範囲と見ているが、定性分析の手法を伝授しないといけない。
実際にこのようなペースでやっているので、突然変異も無いだろう。
宣伝は一切しない。本業も同様である。全て口コミの世界である。
気づいたら知らない世界から眺めている方もいる。海外からアクセスがある。ロンドンはなんとなく分かっているが、その他は分かりません。
オッサンももう直ぐ折り返しの年を迎える。赤いちゃんちゃんこは、絶対に着ない。
年老いた姿を見せる意思は全く無いが、今夜こそ自宅に帰る。僅か数分の距離が本当に遠い。
映画も見たいが、行く時間さえない状態である。お盆は?先祖にはすまないねと謝るしかない。この辺は旧盆。15日に送り盆である。
お盆休みは、自然の世界もない状態。幸い大きな地震はないが、明け方に関東は注意である。
1:41

2006年8月13日(日)
お盆休みの中で

地震警報もここまで、引いたのか予測時間は金曜日の夕方から月曜日の明け方までの範囲内で起きると予測した。
今朝午前3時過ぎに奄美大島付近でM5.4が起きた。
予測のM6には少し足らない。1ヶ月前のパターンなら伊豆諸島近海に起きるはずである。
今回は、そのように同じパターンとは考えてはいない。震源を見ている限り、北海道、九州、東北の3箇所が大きな震源となっている。
それに連れての揺れが起きるはずだが、残り15時間前後だが、経済活動が止まったとき地震は起きる。
気圧変化が重なって、と言う条件がつくが。さて、今日は更新が大幅に遅れた。休みにしてあるが、午後から来客である。
休みは、結局1日だけ。その影響が更新を遅くしたのが原因かも知れない。
マップチームさんには、大変ご迷惑を掛けてしまった。また、昨晩更新が遅延して睡眠を減らして申し分けない。
M5.4で、少し落着いた。しかし、油断は出来ない。本日1日雷雲と地震のダブルだが、地震と雷と火事はつき物である。最後のオヤジは、切り離されたが・・・。
9:16

2006年8月12日(土)
残り48時間

あれだけの現象を示していた空が、あった。まだ大きな地震は起きていない。
警報を出したが、連続地震も小さな連続で終わっている。
関西の一瞬の危機も幸いにして、そのあとが続かなかった。
東京湾の地震も小さな地震で終わった。残す震源は限られた流域しかない。
遅れているのも事実である。台風が3個発生して、中国や日本を襲った。現在も中国では大きな被害となっている。
幸い大きな地震は起きていない。しかし、お盆休みに入る。車は地方に動き、大型トラックの姿はなくなる。
このような状況こそ危険状況が始まっていく。昨年も宮城県沖はお盆の時期にゆれた。
この時間の流れを読むかのように、まだ1箇所の地下水は上昇を続けている。その意味で、気持ちは警報は解除したいが、解除できない。
48時間以内M6以下震度5が今回も予測値である。
2:54

2006年8月11日(金)
連続地震が起きていない

通常は、有る程度の連続地震が起きる。警報に入って24時間が経過した。台風通過を待って、状況を判断しているが、金曜日の晩に起きる可能性はあるが、その場合には西日本である。
気圧変化は起きる。現象的に説明がつくが、震源がと言う状態であるが、その前に有感地震等が起きているの原則である。そのためM6以下に下方修正が必要である。
震度5は変更する意思がない。雲の現象は、震度5である。震度6に近い状態もあった。しかし、台風の通過時点で変化している。
起きる可能性は、24時間はずれる。再び月曜日の朝の可能性がある。お盆期間中は、盆雷が存在する。気温の低い雷雲が、各地に変化をもたらす。
晴天から曇、雷雲となればその前後で起きる。夕方の雷雨なら観察は出来ないが、ピンクに変色して黄金色に変化したら帰宅を急いで欲しい。
早ければ金曜日の深夜に起きる。最初に震度4クラスが起きれば、48時間以内に震度5クラスが起きる。
許容の範囲内に下げた。根拠は、前兆は存在するが、震源が弱いである。
九州、四国、中国の地域、関東は東京湾周辺部に関心がある。
2:44

2006年8月10日(木)
注意報から警報へ

予測どおり今週末に大きな揺れが来る。現段階では、震度5の予測である。
連続的な地震か、一発型か。答えは見えているが、最終的な判断は下していない。
早ければ明け方に起きる。震源は、関東周辺が一番だろう。
当初の予知は東北に組んでいたが、台風の通過で変化していると判断した。
金曜日から日曜日に起きると判断している。台風、地震は連動しているのかもしれない。
地震速報の最初の発動は、関東だと思う。
しかし、近畿も嫌な場所に動きがある。今夜は寝たいが、しばらく様子を見たい。尚、事務所の水没は大丈夫であった。
3:50

2006年8月9日(水)
台風時の地震注意報

台風は震源に向かう。同時に震源を叩く。大きな震源であればその方向に向かっていく。
この定説は、今回も証明された。予想進路を関東と見ていた根拠は、関東に地震が起きるという判断があったからだ。
その影響が、また違う方向へ転移していく。まるで連鎖の法則のように変化をしていく。
今回もこの変化に対応した予知を組んでいるが、危険度は回避されるか、否かは台風次第である。
雲の観察は明らかにM5以上の焼け方をした。誰もがわかっている危険な焼け方が、昨日はでた。台風のおかげで震源は叩かれるかも知れない。予測どおりの動きだから、再度転移をするはずだ。
昨年もこの傾向があった。通過後に大きな地震が起きるが、数日間の空白が必要になる。
時間予知を含め今回も対応した予知を組んでいるが、最終判断は、本日以降になる。
台風の豪雨の警戒が今回は先である。そのご地下水に変化が出る。再び時間予知の開始である。
現在通過地点の渦中にいる。伊豆山付近。まさに震源と通過のダブル。本日帰るまでは地震は起きない。
むしろ心配は事務所の水没である。
2:48

2006年8月8日(火)
台風と地震
地震計のない時代は、低気圧は震源に向かうが定説であった。現代は、地震計があるので震源から進路を反対に予測することも可能である。
昨年の茨城県沖に向かった台風は、まさに千葉県北西部地震の震源を通過して、茨城県沖に2時間近く停滞をした。そのため夏型震源域である茨城県沖は、秋まで地震が伸び、起きたときにはぼろぼろの状態で、M7の力はすでに喪失していた。
今回もこのようなケースで進路が決まる。もし関東へ接近上陸なら茨城県南西部に向かい、福島県沖で停滞をする。その後太平洋側を北上していく。
基本的にこの台風の動きで、起きる震源は判断できる。また、どこか一番力のある震源かもわかるはずである。間違いなく関東に来ると見ているが、中部なら岐阜を通過していく。日本海に抜けて関東にフェーン現象という厄介な状況を作るかも知れない。しかも大潮と重なる最悪の条件が待っている。
この事実を積み重ねて予知を組んでいる。関西・中部は依然と超深発での回避が続いている。しかし、能登半島地震が落ち着いたとは、判断していない。おそらくこの台風次第では起きる可能性が高い。
どちらによ進路次第である
2006年8月7日(月)
雲は東に

父島付近でM6クラスの地震が起きた。一昨日に地下水は上昇を示していた。微妙な上昇なので、注意も警報も無く過ごしている。
実際に大きな揺れはない。先ほど、外に出て雲を観測した。東の空に竜巻雲が出ていた。
今すぐに起きるわけではない。雲だけならM6以上の雲である。また、昨日の名古屋と同じ状態の雲が出ている。
グランドクロスの変形である。これも不気味な雲だが、直ぐに起きる雲ではない。
いま地下水が大きく変化したら2時間以内に起きると断定をしただろう。
今週は大潮となる。いよいよ気圧変化が始まる。晴天も明日まで。本番は、この後である。
関東圏は、第一に茨城県南西部に厳戒である。また、福島沖、岩手県沖にも注意が必要である。
その他は本文に記載した。徐々に向かっていく先は、M6以上の地震である。北西の空の決着はまだついていない。
過去の歴史から判断しても夏がこのまま終わるはずがない。大きな地震出ないことを祈っている。
おきては欲しくない。
5:40

2006年8月5日(土)
西日本に注意

能登半島の地震が起きた。7月28日予知した分であり、連日福井県北部を中心とした地震を予測していた。
雲の観測どおり西日本である。津軽海峡がある意味ではキーワードかも知れない。
まだ、本文は更新をしていない。先に、ワンデーに走った。時間が持ったいないからである。
午前2時に戻れた。これから更新作業に入る。2時間は掛かるだろう。午前4時には終えたい。そのためには、書き方を変更したい。
西日本は、西日本で一気にまとまめたい。東日本もまとめたいが、やはりこのサイトを起した根拠は、関東大震災の予知。
まだ躊躇している。全国の情報を流しているのだから、関東に固執するなと考えるが、やはりこのサイトのテリトリー。今回の地震が福井に向かうかは、最大の関心ごと。
連続で起きている。まだ震度3以内。この状態が、どこまで維持できるか?
真夏の地震は、まだ始まったばかりだ。今夏も起きる。ただ、連続的な地震となっている。群発地震とな無いことを祈る。深夜の地震なので怖いかと思うが
まだ許容範囲を超えていない。安心が出来る範囲内しか起きない。
2:34

2006年8月4日(金)
月の色

西側に来ると段々に赤くなっていく。白い色の月が赤い月に変わる。
多くの雲は西を指している。北西の焼け方は、続いている。北海道の夕焼けも大阪の夕焼け
同じようではあるが、微妙に違う。昨晩は、それほどの焼け方ではないが、月の色が変化している。
この点だけで不安になる必要もない。予測の範囲内でもある。大潮まで、後数日かと思う。5日以内であるが、今週か来週かといえば来週の変化が起きる可能性が高い。
お盆前、お盆前後この付近は、昨年も宮城県沖に起きた。本日の明け方付近で、起きなければ夕方から夜10時前後までには、関東も多少揺れるだろう。
現段階は震度3以内。この範囲を超えても震度4で止まる。やっと本業も見通しがついた。
しかし、大論文が残っている。二日は掛かる仕事だ。お盆休みは飛んだ。もう来年の仕事の打合せでもある。
今期の予定もまだ入る。かばん一個で、旅に出る。今日こそは帰る。昨日も一回は帰った。シャーを浴びてまた戻る。
全身が長いすの睡眠で変調を訴えているようだ。
明日の地下水に変化が無ければ、来週に変化する。真夏の到来は、本当に地震の季節となる。24時間が空いた。遠くの地震から始まるはずだが・・・・?
1:19

2006年8月3日(木)
雲の変化は激しい

毎晩雲の写真を分析をしているが、本当に変化が激しい。昨日のピンクの赤焼けは危機感が高まる焼け方である。
しかし、まだ大きな地震は起きない。九州の震源も活発化している。天草に震源も出ている。それ以上に不安な状態は、高知県北部ドーナツ化現象が出ていることだ。
震源は、この場所とは判断できない。背瀬戸内海の震源か太平洋側かになる。恐らく深発地震が起きる。
今回の危機はまだ先のこと。今日、明日に大きな地震が来る根拠がない。
その意味では安心である。更新が遅いのは、本業が超多忙。真夏にこのような状態になるとは考え難い。
今夜は一旦帰宅して直ぐにでてくる。着替えがない。寝ないで戻る予定だ。連日の打合せ。深夜の顧客。
仕方ない。地震も今は起きて欲しくないが、満月に出張である。このほうが嫌だ。今度から暦を見てから判断しよう。本当に椅子の仮眠生活は乱れた状態になる。
地震が、来るから洋服で寝ているわけではない。今夜は少し早かった。ハムスターのプロフは更新をしない。
2:25

2006年8月2日(水)
関東は主役

夏型地震が一気に関東を襲撃をしている。表現を変えればこのようになる。恐らく最初の緊急地震速報は関東だろう。
その根拠もある。本日も関東は揺れる。しかし、雲は変化している。中部、東海、近畿に多くの震源を書き込んだ。関東同様に活発化している。
本日も更新が明け方になった。業務が超多忙。締め切りに追われている。お盆休みもないが、このままだと危険。
事務所に二晩目の状態になった。幸い近所にスーパー銭湯があり、助かっている。今夏は、明らかに冷夏。冷夏は、過去の飢饉を調べると良い勉強になる。特に江戸や近世付近の調べをすると地震との相関関係が出てくる。
関東中心の見方だが、西日本は猛烈な暑さのようだ。クーラーが本当にいらない。事務所内は寒いくらいだ。
本日も震度3は許容範囲内で起きる。危険度の高い震源は、高いと書き込んだ。
さて、本業に戻る。締切時間がきた。何もしていない。した原稿はあるが、やばい・・・・。
5:49

2006年8月1日(火)
夏型地震が始まる

震度3以内は活発に動き出した。いよいよ本番に入った。
更新時間が大幅に遅れた。深夜書類との問題で、急遽北関東へ向かった。
帰り道に立ち寄りをしたが、まさか震度1の地震がおきてとは、全く気づかなかった。個人的には震度2から3も気づかない場合もある。
事務所で仮眠が本当に眠ってしまった。全ての用意がされているので、問題はないが、やはり良くない。
さて、地震だが東西に多くの震源が活発化した。公開の表題で、関東は夏型地震の中心になる。
最初の緊急地震速報は、関東周辺部が中心だろう。M4いないの公開を迫っているが、徐々に公開へ向けていくだろう。
人により基準が違う。しかし、震度4までは許容の範囲内になる体感が必要かも知れない。夏休みに防災の体験で、震源車なりで震度5以上の体験をお勧めする。
経験は人間の身体に覚えこませれば、瞬間的に記憶が身体を保護する。
昨晩のお出かけは、このような類似問題を処理に行った。
網太陽は出ている。朝の支度をしないと。本日も多少揺れる。大きな地震はない。
7:00

2006年7月31日(月)
火山活動

桜島が噴火したようだ。これで九州の地震は一旦は落着くはずである。
阿蘇が噴火すれば、大きな被害が出るが、この点もなんともいえない部分がある。
また、関東では那須岳に関して心配な震源が出ているような感じがする。
どちらにせよ今夏の課題は、火山に変化する場合もある。火山と地震は切っても切らない関係があり、連動する場合も多い。
充分に火山活動には注して欲しい。さて、明日は月末。夏休み前の超多忙時期になるだろう。
夕方井戸の復活と共に注意報を出したが、最終からこの時間まで起きていない。
起きる可能性はまだ存在するが、注意報は一旦解除である。
データが途切れ、復活しても補正が大変である。しかし、起きても許容範囲内である。
月末に向けて頑張って欲しい。
1:55

2006年7月30日(日)
予想どおり近畿は活発化

大きな地震とはならないが、近畿の地震が活発化している。
おそらく大阪湾もゆれるかも知れない。東京湾ほどはっきりとは出ていないが、起きる可能性が高い。また、野島断層の動きが気になりだした。
大きな地震はまだない。しかし、震源が徐々に固まりつつある。
本日から更新はノートパソコンに切り替わった。また、地震情報も流し方を変える予定だ。東日本と西日本の二つの体系と基本情報の更新版とに分解、まとめる形にしようと考えている。
緊急時の対応もこれで携帯電話を使用して、更新も可能な状態になった。
徐々に改善を図っている。緊急事態に備える。緊急連絡網も整備されている。この異常な気象条件の中で、考えられるすべては回避できるようにしたいと考えている。
一抹の不安は、沖縄の地震の前に地下水が上昇していないかという点でもある。このことがあれば本日が該当日になる。雲の状態より夕焼けの状態は、M5クラスの状態である。
最近は、地下水にトラブルが多い。まさかデータの公開を避けているわけでもあるまい。もし、上昇していたという過程で本日の予知は組んである。
可能性が否定できない。いまゆれている。震源は、茨城南西部M4.2だ。気温30度超えれば起きる震源だ。
やはり本日24時間以内M5クラスが起きる可能性が高い。注意してほしい。
震度は3から4以内でもある。2:24

2006年7月29日(土)
地下水データ

現在地下水のデータは、入手できない状態になっている。
そのため温泉観測ネットを活用しているが、与那国島でのM5.9の地震が起きたから当然地下水は上昇していると判断すべき事項なのかも知れない。
この点については、現状の状態を分析をして大きな地震の可能性があるかを検証して、判断した。
大きな地震の可能性が直ぐにあるのか?無いが答だった。
このM5.9以降の雲の観測は、北西に関する焼け方も一旦は昨日落着いた。
そのことが反対に他の地震が起きない証となっている。1日でも早く復旧を願っているが、最終の26日から27日に掛けての水位変化が大きく変化するようには判断できない。
しかし、29日予測は判断が出来ない状態である。少なくとも起きる可能性はないと見ているが、この気温上昇の状態では、少し疑問となる。
3:10

2006年7月28日(金)
各地にライン地震が走り出した

梅雨が明けるのを本当に大地は知っている。
関西、中部、関東を問わず各地にライン地震が走り出した。
豪雨の影響もある。また、震源が活発化して分散化の現象を示している。
そのことは、反面大きな地震を回避している。
本番を前に詳細に震源を特定した。そのことが、本番はその成長した姿でしかない。
特に関東はいつもの縦のラインが強烈に出てきた。東京湾を含めこの実態が、本番を迎えるのだろう。
伊豆半島の沖合いの地震が収まらないとストレスは溜まる。一気に開放、崩落となれば危険はきわめて高い。
しかし、現状は違う。まだ安心が出来る。梅雨明けのカウントダウンは始まった。
震源も準備している。人間がカラスの予知に負けてはならない。自然の大きな変化を感知して、予知しなければならない。
来週は真夏になる。大地は、準備完了へもう少し時間がかかる。
この小さな地震はテスト段階かも知れない。そのように考えると大地も用意周到の準備をしていることになる。
全ての震源を確かめるように、小さな地震が起きているのかも知れない。
3:33

2006年7月27日(木)
梅雨が明ければ

マグニチュードが上がったのが理解できている方何人ぐらいいるだろうか?昨日起きた地震は少し上がり出している。震度は1から2の範囲内だが、夏型に入りつつある。
そのために各地に小さな地震が起きている。東北や北海道が最初かも知れない。
九州にも震源は活発化している。各地の震源を可能性がある限り書き込みをした。思わない場所に震源が起きているからだ。
また、北東沖や東方沖など震源が沖合いにある大きな震源も出てきている。
気温が30度以上になれば当然のことでもある。今年は、これからである。短い夏にどれだけ起きるかは分からないが、間違いなく震源が活発化している。
近畿は再び淡路島にライン地震が走った。関東は、依然と東京湾が不気味な状態になっている。
まだ大きな地震とはならない。中国の地震で、一旦は消えた北西方向への赤やけが再び危険色に変色をしてきた。
この正体が、この夏の最大の地震となるであろう。現状は、まだM5前後の雲の状態である。いつ起きてもおかしくない状態に変化していく。
豪雨の後の地震とならぬことを祈っている。まだ大きな地震への変化は始まっていない。
梅雨明けの10日間。油断することはできない状態でもある。
2:31

2006年7月26日(水)
梅雨明けは地震の季節になる

いよいよ梅雨が明ける。大地は、この事実を既に知っている。そのため多くの震源が、大潮の状態で動き出した。
福井県沖や長崎の地震など西日本は準備の地震が始まった。
33度のラインであり、縦の抜けた地震でもある。
この夏になると関東は最初に茨城県南西部が起きるだろう。昨晩の動きは明らかに準備の地震が起きている。
今年の夏は、過去の記録を塗り替えた豪雨の後である。地震も過去の世界では、おきにくいと考えた震源が動いている。
四国の地震がしかりである。半年前は、書くことも出来ない。四国での地震はありえないと考えていた。
京都の地震も同様である。全て震度1の範囲内だが、この震度1でも震源の持つ意味は大きい。今すぐにM7クラスが起きる可能性はない。
しかし、M6クラスなら存在する。梅雨明けの10日間。地下水に変化が出れば、待ったなしの世界になる。
気温も30度を超える。潮目は28日前が大潮、月末までは中潮となる。気圧変化も激しくなる。
積乱雲の横並びの地震雲などもあるようだ。正に夏型地震がいよいよ本格的に動き出す。まだ、震度は最大3程度。梅雨明けの10日間は、注意の期間である。
2:25

2006年7月25日(火)
更新してる間に起きた

今回は震度2だった。北海道東方沖で、更新中に起きてしまった。
いつものことである。昨日の指摘震源域でもある。
地下水に関しては、西日本の井戸が微妙に変化している。震源も嫌な位置に出てきている。
現状で起きればと予測は出来るが、下方修正後の数値と併記を励行している。
今回の指摘の震源は、京都でも和歌山でもない。また、岐阜、長野でもない。
まだ、直ぐには起きないはずである。この梅雨が明けないと地震の季節は来ない。
関東は、再び東京湾に震源がある。山梨県東部が、活発化しているが、依然富士山の周りにドーナツ化が出来たことがある。
現状はそのような状態ではない。伊豆半島のはるか沖から北西に向かう流れの中での地震である。
この変化に注意、監視をしないとならない。
夏が来れば地震の季節。このままだと水害の被害が拡大する。温暖化は正に嫌な環境を作ったと思う。
関東は8月初旬。関西、西日本は今週末。もう夏は目前である。千葉県北西部の予知成功から1年も経過した。
実際には2回目の予知成功。この成功は、反面深い反省があり、この反省が原点でもある。
今年はまだ大きな地震らしいのが起きていない。その分夏が本番となった時、大きな展開が出てくるのかも知れない。
晴れた空になれば、北西はまた焼ける。今回は南の空も焼けだしてくる。
観察して欲しい。
2:16

2006年7月24日(月)
地震警報は国外でも

本当に海外で起きていた。中国でマグニチュード5の地震が起きて死者が出たことを知った。
やはり地震警報は正しかった。警報は既に昨日解除した。
10日前の仕事が、南九州だった。元気にしているだろうか?心配はしている。大分の西部での地震も震度1だったが、再び起きるよと言い残して帰京したが、心配はしている。
これほどの長い梅雨も温暖化の影響である。地球温暖化は間違いなく、危機レベルになりつつある。
いや既になっているのだろう。モンゴルのゴビ砂漠に地下資源が宝庫になっていることを知った。
鉄鉱石や銅。石油資源など。このことから東北中国は活性化していくだろう。
その反面温暖化が再度加速化していくようにも感じる。2015年には1度以上上がるのだろう。北極の氷が減少している。グリーンランドの氷も。
真水が増加すれば一気に氷河期になるのかも知れない。温暖化と氷河期。その中で、大地は動き出す。
今週末には梅雨が明ける。梅雨明けは、地震が活発化していくことになる。梅雨明けの10日間。恐らく警報が再び出すことになるだろう。
赤やけた雲が、中国での地震を受けておとなしくなった。また、再び国内が問題となる。沖縄や奄美大島の予知を実現できるように努力したいと考えている。
水害に関しては、手出しが出来ないが地震予知だけは何とかしたい。
津波の悲しい伝説をなくすためにも。ジャワ島の方々も怖くて自宅に戻れない状態となっていると聞く。予知の重要性は、この点にもある。
文化や経済の発展は、社会が平和で安定していることが前提条件。隅田川の青いテント村を思うと危険と同居している日本の現実が、浮かび上がって来る。
また小さな一歩を繰り返していくだけ。しばらくは安心できる状態である。
0:57

2006年7月23日(日)
震源域を修正した

やはり関西で連続的な地震が起きているが、今回は東日本に変更した。
雲や現象が弱い。震源自体は、活発に動いており、危険度は依然と高い。
豪雨の影響が多くの観測上にも影響が出ている。地下水に関しても異常な状態が出ている。
この点では、関西中心はあっているが、地震を引き起すにはそれだけの要因では、無理がある。
天候に左右された状態でるなら本震は、又別の場所となる。
再度分析を行い、変更した。また、井戸の変化も下降になった。
ポイントは下降から始まる。36時間以内に起きる可能性がある。M6以下震度5以内が、基本予知である。
1:04

2006年7月22日(土)
地震警報を出している

今回の地震は深発で終わる可能性が低い。また、M7クラスの現象は存在するが、地下水がそこまでは反応していない。いや、反応はしているが微妙な異常な状態である。
今回の警報は、基本的には近畿地域である。和歌山、京都周辺部での地震である。前駆地震は、昨日の京都南部である。また、その影響で徳島県沿岸部震源が出ている。
天候の状態を考えると48時間以内に起きる可能性が、高い。水害の被害に追い討ちを掛ける状態を最も懸念している。
当たらないことを強く願っている。今回は震度5クラスの可能性が高いと判断している。いつもなら連続的地震ならば、既に前兆がでる。今回は、連続化していない。
更に、この豪雨である。地盤の崩壊や土石流など多くの災害をもたらしている。
このことが反対に震源を刺激している。潮目も本日が、若潮、明日が中潮となる。新月の3日前となる。
過去のパターンも豪雨後の地震はつき物でもある。今回は当たらないことを強く念願している。これ以上被害を拡大化する状態は、辛い。
しかし、予測する側も被害をなくしたい意味で発信する。この矛盾がいつも付きまとう。
京都の地震は数ヶ月以上書き続けた。起きない判断は、出来なかった。この時期に起きる可能性は、過去の歴史にもある。
また、東日本にも震源は存在する。明け方の雲が教えてくれる。
きっと真っ赤に焼けるだろう。ジャワ島地震の焼け方に近いはずである。厳重に注意して欲しい。
なお、詳細は4日後に公開する。
1:58

2006年7月18日(火)
月曜日に大きな地震

3連休とは言え、この時期に大きな地震が起きる可能性を九州の旅の中で語った。
大分県や日向灘の危険を伝えたが、ジャワ島での地震となった。
大きな被害が出ているようだ。本当に群島に関して地震予知を出したい。津波の問題もあるので、至急改善を図りたいが、その道が付かない。
間違いなく地震予知は可能である。そのためにも至急改善を図りたい。
いよいよ福島県沖が動いたが、本当に危惧している震源は青森県西方沖である。
また、日向灘も浅い地震が活発化している。予知どおり新潟県中越での地震も起きたが、まだ震源が残っている。
和歌山県北部も位置が多少ずれてきた。大きな地震が起きなければ良いがといつも願っている。
時間の経過と共にジャワ島は徐々に被害が拡大している。
また明日から旅に出る。木曜には帰るが、またこのワンデーはお休み状態になる。ハムスターの旧サイトに書き込みを作ってはあるが、更新できるかわからない。
来月も旅の連続である。誠に申し訳ない。特にワンデーコメントを参考にご自分で予知を組んでいる方には申し訳ない。
真剣に気象庁と議論する方針でいる。M4いないが分かるなら公開を迫る覚悟でいる。
日本の地震予知を1日でも早く正常化した一念である。密室的な世界を打開しないと多くの方々が不安を抱くだけ。
頑張りたいと思う。1:10

2006年7月17日(月)
34度のライン地震

34度付近にライン地震が走り出した。山口県から始まったラインは、関東周辺は房総半島はるか沖に大きな震源が出ている。
この状態の中で、34度は活発に動き出している。太平洋上の34度は、明らかに太平洋高気圧の支配にある。
この付近なら夏型になっているはずだ。北西に関する赤やけは依然と続くが、日向灘に徐々に地震が集中化している。
このことが大きな問題となってくのは、梅雨が明けての課題である。
最後の豪雨が本日から降り出す。この豪雨が終われば、暑い夏が来る。同時に、地震の季節となる。
ただ、地下水に関するデータが不調だ。浜岡、宝塚も遅延している。
緊迫感は今はないが、これからの進展では起きる可能性が高い。
ワンデーもやっと更新が出来た。
1:05

2006年7月16日(日)
お休みをしていました

無事に戻りました。現在、さいたま市に帰っています。ただ、今週も火曜日から再び出張です。また、ワンデーの記載が出来ません。
幸い今は大きな地震がありません。嫌な位置の地震は起きています。愛知県西部にしても嫌な位置です。
北西方向での赤焼けも同様です。当分このような状態が続きます。
ただ、雲の観測や地下水の観測では、西日本を指していると判断しています。
途中東日本の揺れなどがあっても可能性は西日本です。現在は小康状態。簡単に言えば、変化前の状態です。
今月末には梅雨も明けるでしょう。その頃から本格的な地震の季節が来ると判断しています。

2006年7月11日(火)
ワンデーはお休み

15日の晩までワンデーはお休みをします。
旧ハムスターに地震情報版がありますが、時間があれば書き込みをします。
恐らくないと思います。ただ、危険な状態が把握できたときは必ず旧ハムスターに書き込みをしますので参考にして下さい。
雲は東日本の地震に変化しています。大潮を迎えましたが、現在は伊豆諸島群発地震で大きな変化が出ていません。
依然東京湾にも震源があります。現時点では、揺れても震度3以内です。
直下型地震といわれていますが、分析をしているとこの震源は本体には見えない。
30年後には本体かも知れませんが、今回の本体はあくまでも茨城県南西部です。
まだ起きない。大地の準備が終わっていない。夏になったとき本当に地震の季節を迎える。それまではしばらくはこのような状態が続きます。
月の色は、徐々に赤くなっていく。大きな満月になっていますが、本格的な動きはこれからです。
大地の時間は長いです。北西に赤やけに注意して下さい。
では、しばらくお休みにします。
2:15

2006年7月10日(月)
群発地震

伊豆諸島に群発地震が起きた。予測は震度4以内は全て予測どおりだ。
大きな地震となるかは大地の聴診器である地下水変化の状態だ。
現在は再び安定化している。再び伊豆諸島は大きな地震が起きる可能性が出ている。
本日からいよいよ大潮となる。今週末は注意が必要である。
東京湾地震は、ライン地震の結果です。本体は違う。茨城南西部が起きていない。この影響がこの震源を刺激して東京湾で、起きた話である。
M7やM8に進化するか?今の段階は全くないが、条件がある。本体が動けば危機は回避できる。現段階ではM6以下である。
東京湾が起きてもM6以下である。深さによって震度は違う。今は伊豆諸島が、動き始めたから基礎の地震が起きてくる。
今日直ぐに起きる可能性は低い。むしろ地震は、台風が通過して日本海に低気圧として走ったときである。
その間は起きても震度3前後四以内しか起きない。地下水に関する変化もその低気圧が、日本海に出てくる頃が上がるかも知れない。
しかし、前兆が少ない。その意味では、まだない。夏場の地震は、これからである。
3:10

2006年7月9日(日)
関東3連動

この表題はきつい表題である。この24時間の地震の動きを見て、3連動の可能性は低いが厳重に注意の地震予報を組んだ。
恐らく27時間以内には結果は出るはずだ。赤焼けの北西方向が南西に一部変わった。
その意味が深発地震での可能性が、出てきたと判断すれば、東京湾でM6以下の地震が起きる可能性が高い。
昨日の観測では雲の変化は、札幌でグランドクロスが出た。昨年越谷市でも観測された雲と同じである。
この時は、虹も出ていた。今回も虹は無いが、昨年同様の雲である。
北海道以外にないと判断をしていたが、どうしても説明が付かない。
深発であること。北西方向にこれだけ長い期間焼けていた。
この現象に、7月5日から6日に東日本に関する井戸だけが上昇した。その結果注意報を出し、
この72時間を観察をしていた。納得できる根拠がなかった。現象的には、その後M4以上が全部で6回起きたので役目は果たしているが、
雲の役割が説明が付かない。深発の可能性を感じてはいたが、この震源なら説明がせべてつく。
厳重な警戒をと書きたいが、この段階では震度4までである。
充分に注意して欲しい。くれぐれも驚かないことである。
100キロ付近での地震と判断しているが、場合によっては100キロ以内。千葉県西部で起きるので、神奈川県が震度が一番高いことは明白である。
起きる可能性は五分五分。1日間注意して欲しい。天候も雨ならない。
3:50

2006年7月8日(土)
東日本が舞台

どのように考えても東日本が今回は舞台だ。
大きな地震となる可能性はあるが、変化事態が微妙だ。
念のため日曜日にまでの範囲内とはしているが、北西の赤焼けはどうしても別の震源があるように感じている。
岩手県沖やその他が起きてもまだ赤い。そのことは、まだ震源が存在していることを意味している。
梅雨前線、台風が通過する頃までにはっきりとする可能性もある。しかし、今回は難解な展開である。このような場合には、超深発の可能性が一番高い。
日本海側に超深発の可能性が、あるように感じている。
いよいよ来週からは旅にでる。更新も出来なくなる可能性もあるが、万全の体制で行きたいが、南九州に向かうだけにチョット辛い。
1:35

2006年7月7日(金)
東日本に地震注意報

地下水に関する変化が、東日本に出た。全ての井戸が上昇したわけではないので、M6以下の判断だが、震度5クラスは可能性として存在する。
昨日茨城県南部に地震が起きたが、震度3なので注意報に留めた。時間設定は、土曜日から日曜日の範囲ない。月曜日早朝の可能性は否定できない。潮も大潮となる。雨の天候だが、超深発地震の可能性も否定は出来ない。
特に、太平洋側の超深発も視座に入れての予知を組んでいる。
西日本は、豪雨。時に南九州は記録的な豪雨となっている。来週は、南九州である。
ただ残念ながら事務所からクレームが来た。最初の約束は、本業に影響が出ない範囲内と・・・。やはり影響が出ている。
予知の書き方を大幅に変更する可能性がある。何とかして合理化を図らないとまたクレームになる。
もう4時になる。これから帰宅をして出張の準備に入る。明日までに送らないと重い荷物を持って移動となる。
九州も4回目。毎年行くがいつも観光はない状態。昨年だけが唯一温泉に入れた。今年も旅のシーズンを迎えた。9月まであるが、今月は殆どがこれから出張となる。やっとノートが届いたのでシステムの変更を行う。
ただ、本日の西日本は公開を加工しないと出来ない。公開時間が無いかも知れない。
4:00

2006年7月6日(木)
岩手県沖、東京湾

多くの地震が地震の歴史の法則どおりに起きている。
東京湾地震も7月3日予知をしていた。先ほど岩手県沖も沿岸部と沖合いと二ヶ所の震源があること指摘をしていた。震度は予測どおり3の範囲内である。
公開情報にも出ているだろう。毎晩、深夜の更新で本業がストップする。悪循環が続いている。
参考に行徳のデータを記載しているが、本音は参考程度ある。
地震は@気圧の変化AベクトルB震源の大きさなどがある。起きる場所は、起きるような状態になっている。
関東にも地震が起きるパターンがある。今回の東京湾は、震度1の地震だった。
その点は良かったと思う。しかし、重要なことはこの小さな地震がどのように変化していくかにある。また、この地震で何を理解できたかにある。
地震とはある日突然起きることではない。正しく知識を持ち、分析が出来れば気象庁の公開情報に出ているようにM4以下は、概ね予知できるのである。その予知できる術を知れば、M6もM7も同じレベルで反応していくのである。
何度も書いたが、地震はなまずの仕業ではない。また、非科学的な根拠で地震が起きるのではない。
予知が出来ない詭弁をこのサイトは立証している。1日でも早く情報を公開すべきと判断している。
アクセス数を見ていると1日に2千人以上の方がこのサイトに来ている。ハムスターを加え、携帯サイトを加えると5千人以上の方がこのサイトを見ている。
危険地帯に、今信号で言えば黄色が付いた。まだ、点滅かも知れない。夏本番前だからこうして記載が出来るが、更新をノート型に変更して処理を行う。
本当に1日でも早く気象庁の情報を公開すべき時期に来ている。クルゾー君で10秒前の仕組みは分かるが、分析法を変えれば出来るはず。
いやできているはずである。もし、見解が違っているなら教えて欲しい。これ以上詭弁に付き合う意思は全くない。情報を徹底して流す。
2:50

2006年7月5日(水)
公開情報から

更新をこの場所から始めてみた。基本情報を書き込んだ余力で作っていたが、状況的にどのような展開となるか?また多くの考え方の中で、いつも試行錯誤を繰り返している。
ハムスターの掲示板にも記載したが、このサイトの特色は下記の通りである。
1.72時間前の時間予知を大前提として組んでいる。実際に震源を公開して、数ヶ月掛かったときもあるが、特定震源としてピックアップしたら72時間が始まる。
2.ミクロ分析を得意としてるサイトである。経済分析には、マクロ、ミクロがあるように、このサイトはミクロしかも超短期的な分析を得意としている。過去の震度5以上を事前に把握して、何時間以内に起きると判断していく。
この最終時間は、猶予は2時間まで絞りこんでいる。
3.多少のずれはあるが、緯度、経度、マグニチュード、予測震度を情報提供している。
4.地震警報を出すことが可能な状態である。同時に予測がずれたら解除通報もしている。
5.日本全体を対象にしているが、ハイネットの可能範囲しか予知は組めない。そのため、島は基本的に予知が出来ない。
伊豆諸島や日本近海にある島は大丈夫だが、沖永良部や沖縄などは対象外になっている。
このことを前提として、入手された予知情報でどのように行動をするかは、個々人の判断に委ねられている。
判断が時間を追って変化するだろう。そのときの最終判断ができるギリギリの時間は2時間前である。
もし、仮想で行動を考えたとき回避なら72時間、48時間あれば国外にも行ける。実家に帰ることも可能な時間だろう。最終2時間は、車で移動しても100キロ先には行ける。新幹線に間に合う時間なら名古屋、東京間の時間である。
このことをきちんと記載しないと難しい局面を迎える事態になるかも知れない。
判断は下してはいない。しかし、予防的見地からの判断なら昨日の淡路島の地震は小さくとも良くない地震の一つである。
和歌山北部が止まった今、最悪の予測が無いことを願っているだけである。雲は昨日も異常を示していた。
1:45

2006年7月4日(火)
雲の異常は続く

赤やけた雲の状態は、依然と続いている。
この状態で、磁気嵐的な異常さもあるが、基本的には北西方向での問題である。
台風の動きが気になるところである。第3号が発生して日本に向かう。
過去の事例から進路を既に予測を始めている。正に地震予知も同じ世界である。
過去の震源からこの時期におきやすい震源を特定化していく。
その意味では、東北大学理学部大学院の日本で起きた大きな地震は参考になる資料である。
同時期に起きている傾向が強い。11日から再び大潮、満月となる。まるで狼少年かフランケンシュタインの世界であるが、満月は正に地震の起きる可能性がもっとも高い時期になる。
そのことは今週末に大きな変化が出ることになる。
再び西日本の可能性がある。どうしてもベクトル方向と雲の関係で分析をするとそのような結果となる。
まだ起きない。大地は、今夏に向けて大きく動き出す。宮城県沖は、その意味で昨年同様に動き始めた。
千葉県北西部地震から1年。再び暑い夏が目前に来ている。予知成功から1年が経過する。
1年前と雲泥の差になっている。3:05

2006年7月3日(月)
雲の異常

雲は正直だから異常な状態を大きく見せるときもある。
今回は明らかに超深発地震の雲である。早ければ2時間以内にM6以下震度3が、関東、北日本に起きる。
関東は、北部断層上の地震で、奥多摩付近の可能性もある。
また、東北は超深発より遠い震源域で起きる可能性がある。全国の震源を見ていて、その他は日向灘にある。
今回超深発またM6以下震度3以内と判断したのは、宮城県沖の状態と同じ傾向だからである。
ただし、北西に見える雲はこれから起きる震源の雲である。その意味では、北西方向に関しては厳重な注意を呼びかけている。
可能性は、M6以下の地震だが、本当に早ければ2時間以内である。2時間経過して起きなければ、また違う震源でもある。一見龍の存在を確認したかと思ったが、その意味は他の条件と一致すれば大きな地震と判断は出来る。
現実的にそのような震源は存在はするが、他の条件が整っていない。
本日昼の地下水は重要なポイントとなる。また、可能性として今後も昨日の雲は出てくる。
つきも変色する。次の満月即ち大潮時期が重要なポイントとなる。再び西日本に震度5クラスが起きる可能性もある。
4:15

2006年7月2日(日)
ハムスター臨時情報から
今日は、ダウンで携帯で更新しています。震源マップは印刷しましたが、携帯だけの更新です。天草灘でまた震度1ですが、晴れたら起きる状態です。大きな地震はありません。また、急激な変化もない時期です。安心できる時期ですから、不安にならないように。さて、更新はすべて終わりました。
2006年7月1日(土)
講演も終わり

本当に専門以外を2時間も語ったの初めての出来事だった。
本当に疲れた。新人で始めて講演をしたときの気分でもある。そのため全ての業務が止まった。
半分は覚悟をしていた。普段の3倍以上は疲れると。予測どおりであった。
さて、本日は北海道、沖縄を除き雨の予報。昨日は、24時間地震がなかった。
空白後の地震は、遠方から始まる。沖縄付近でzの地震か北海道である。
特に北海道は、注意が必要である。
ただ、地震がないことは本当に休養日。今夜はこれで終わりたい。
2:35

2006年6月30日(金)
震度1で連続の世界

本当に良く動く。震度1だが、今月の初めに書いた場所や震源が動いている。
夏に入る前の姿だと思う。梅雨が明け、真夏日が頻繁かすれば、昨年の夏の再来である。その意味では、気温30度超えれば起きる千葉県北西部は、素直な地震である。
その影響で、東京湾北部にM7クラスの震源が、顔を出し始めた。河口付近での震源である。起きるかどうか?今は起きない。前兆がないからだ。
福島沖も宮城沖もM7クラスの顔が出ているが、起きない。大地がまだ夏の状態に変化していない。
海水温は、上がり始めた。黒潮の北上もある。梅雨が明ければ、昨年の夏のように動き出す。
今年も三連動や四連動を経験するだろう。その基準点である銚子沖の地震が起きていない。
東京湾北部は、もし起きれば深度は100キロの地下で起きる。結果5強と見ている。
冷夏の予想を組み込んでの予知である。この前兆が出たらこの場で警報をだそう。
しかし、日々の情報に関心を持ってもらわないとおきてから見ては遅い。その意味で、警報アラートを完備して正解だった。
本日は公開講座を始めて開く。館長さんや担当者の方のご好意で、急遽やることになった。
本業外の話は始めてである。本業も本格化して飛んで歩いている。昨日は、震源の場所にいたが気づいていない。やはり震度2まで感じない体質は治らない。
2:40

2006年6月29日(木)
連続地震も終息

昨日東海02が2本上昇したが、従来は注意報を出していた。しかし、今回は最大震度4いないの判断から、注意も流さず個別震源での注意とした。
予測どおり千葉県北西部は起きた。この震源は、これからが本番で震度4の震源でもある。
連続性から言うと本日もしくは金曜日から土曜日にかけて起きるだろう。
梅雨の本番はこれから関東などは始まる。南九州は豪雨の中である。各地の震源でも和歌山、岐阜、茨城、熊本、津軽海峡、長野付近が24時間では活発な動きを示している。
大きな地震はない。ただ、新月も無事に過ぎた。7月の満月、大潮の時期が次の課題となる。
月末だが頑張って、仕事をして欲しい。今夜はこれにて終了です。
1:05

2006年6月28日(水)
真夏日

気温が30度を超えると真夏日になる。この気温30度が分岐点である。関東は特に30度を超えると必ず地震が起きる性質がある。夏本番ならそのようなことは無いが、季節の変わり目である今は、その傾向がある。
千葉県北西部、茨城南部、茨城南西部の同様の震源域は、この世界である。
茨城沖も同様である。今週末の講習会で使うテキストを印刷しながら更新をやっている。
昨年と比較すると予知手法は大きく進歩した。進歩した部分まで進むかはわからないが、雲泥の差を感じている。
さて、新月となりそろそろ三日月が見える頃となる。月の色が心配な時期だが、震源から判断して赤くなっているように思う。
推理だが、宮城県沖に予防的な注意を出している。また、微妙な世界にいる。
先般の愛知県、岐阜県もしかりだがまだ大きくはないが、徐々に姿が見えるだろう。今の震源とは違う。昨年の震源に近い位置である。
最近は、日本海溝の外側の震源が依然活発である。
今過ぐに起きることではない。台風も2号が発生した。今年は少ない予想。そして、気温も上がらない予想もある。
大きな地震はないが、また週末から嫌な予感だけはあるが、梅雨前線が北上すればまた安定化していく。
2:10

2006年6月27日(火)
大潮を迎えたが

本当に新月で大潮の時期なのか?と疑いたくなるほど安定化している。
今週末も豪雨の季節。そして、台風が発生していて動きが、中国周りで来るのかも知れない。
今週末は、いよいよ講演を行う。地震に関することは初めての出来事である。
専門外の世界である。今年は、本業である専門分野も数多く来ている。年間での業務も飛び込んできた。
本当にご近所でのパートさんを探さないと事務所が爆発する。更新時間も朝方午前5時過ぎに行う案がある。帰宅を早め朝方業務に切り替える。午前中が現状だとキャンセルしている。
年間業務契約は、朝9時からのスタート。サラリーマン時代に戻る。定期券を買って通勤スタイルになるのかも知れない。
10年ぶりに復活かも知れない。過労を抜くには散歩がよいようだ。
朝の散歩からスタートして、頑張るかと思案中でもある。
学生時代は鍛えた体が、手入れを忘れてガタが来ている。金属疲労を解消しないとダッチロールする。
安定化している今は、全力で未決を片付けないと・・・さて今夜もはやねしないと。
2:55

2006年6月26日(月)
近畿・中部に関する情報

まだ現段階は有感地震となるかは、不明だが嫌な位置に地震が集中化を始めた。
実際に動くかどうかは、今後の展開次第だが、淡路島に震源が出ている。正に野島断層上に小さな地震が起き始めた。
今すぐに危機的なとか大きな地震が、起きる予測は出来ない。
予防的な観点から言えば、本当に注意が必要か、この数ヶ月間の動きで判断できる。
この原因は、和歌山北部の有感が止まった。しかも蓄積されている状態が出ている。
その影響が、中部圏や紀伊半島沖、淡路島、京都中部等に出ている。
ここまで書いて、また宮城県北部、このサイトの表現は岩手県南部の地震が起きている。震度2だが、大きな地震の前兆はないが、小さな地震が起きるべきして起きている。
季節の変わり目を徐々に、大地は変化している。中期的に近畿、中部は本当に神経質分析を続けなければならない状況に入った事だけは事実だと思う。
まだ不安な状態でもない。あくまでも日々の観察を続けていくうちに判明する。
3:00

2006年6月25日(日)
中部圏は予測どおり

日本海での超深発が合図だった。予測どおりの展開であったが、まだ続く可能性がある。根拠は、愛知県北西部、美濃地方の地震が起きていないからだ。
雲の状態は、依然とよくない。しかし、梅雨の影響で遅れてたことも事実だ。
前回の警報時点のコメントや公開した情報で、判断してもらえば分かってもらえる。さて、
本日ハーベストとハイネットが伊豆諸島近海で動きが全く違う。もしかしてエアガン?と思いたくなるほど違う。
一番苦労する局面である。エアガンを極秘に打っているとか?
また漫画的な世界になるが、房総半島の動きや上武断層上の震源ポイントの相違や数の説明がつくことになる。この地震を回避するには、本震源にエアガンを打てばまた回避できる。
前回で自信がついたのではないだろうか?誤報かも知れないが、毎日に震源を分析する者にとって、この違いの説明が知りたい気分でもある。
お陰さまで神奈川県北西部に震源があったが消えている。いつも素朴に見ているからなんとなく誤魔化された気分でもある。
本日は関東は注意だが、震源地での最大震度は4までである。
ゆっくりと休日を過ごして欲しい。サッカーの睡眠不足を解消して欲しい。
なんとなく第二の日本ブラジルを応援するか迷っている。韓国も破れ残念だった。
2:30

2006年6月24日(土)
注意・警報はない

暫定更新を終えて急遽千葉県に飛んだ。当然戻れれのは、終電を覚悟しての行動だった。幸いギリギリでもどれたが、ダウン。
いつものパターンである。昨日は奇跡が起きなかった。試合は自分が見ると負けるので、見ないでいたが、なんとなく勝っている予感がした。その予感のままで我慢をすればよかったのに、テレビを付けた瞬間同点のゴールシーンだった。
深く反省をしている。やはり見るべきではなかった。土壇場の一戦だけはドーハ以来見ないことにしている。見ると負けるからである。4年前も同じ心境で、最後の戦いは見たくなかったが、心配で見た瞬間負けてしまった。
それ以来の長い長いジンクスでもある。さて、このようなコメントが書けるくらい落着いている。ただ、関東圏、中部圏、近畿圏は注意が必要である。
起きても震度4以内。概ね最大は、3の範囲内である。本日の午後から夕方10時ごろまでが注意の時間帯であろう。
ただ朝の雲観察次第では、明け方もあるかも知れないが、大きな地震とはならない。
今月も残すとところ、7日間である。本業の試験結果もまだ出ていない。
出国、帰国もある。何か毎度ながら人の激しい動きを感じている。更新もまた明け方になった。
今日は事務所で多くの処理をしないと終わらない。
帰宅をしないと・・・・4:15

2006年6月23日(金)
豪雨の中で

現在は地震警報も注意報もない状態である。その中で、M4以下の地震はいつでも起きる状態に変化している。
雲の変化は、東日本型に変化したが、近畿圏に地震の集中化の跡が出てきている。北緯35度10分付近から流れが出れば、近畿に地震が起きることになるが、大きな地震でもない。
このまま今週末まで推移するかまだ判断は出来ていない。この豪雨となる雲である。本格的な梅雨の季節を迎え、西日本から本降りとなっている。
大きな変化が起きるかは、この天候の状態如何であろう。梅雨明けと共に地震の季節が来る。
その間は英気を養い、しかるべき変化に対応できる状態が重要と考えている。更新も二重化するのは負担増だが、朝方の地震に対応していくには明け方の雲観察をしなければ時間は読めない。
昨晩も変色した朝焼けが出ていた。北東方向での焼け方が、観測されている。方位的には、択捉島付近の震源となるはずである。
雲の観測は、難しいが分かってくるとポイントがぶれなくなる。
その意味で、このサイトに投稿されている写真はポイントがぶれていないと判断している。
さて、数時間後にブラジル戦である。明け方の状態になるが、充分体力をつけないと今年の夏も暑い。
1:45

2006年6月22日(木)
24時間沈静化

昨晩から24時間地震がない。有感地震が無いほど安定をしているわけでもない。
各地小さな地震は無数に起きている。その中で、今すぐに起きる可能性もある。震源を分析していると特徴が分かってくる。
この位置のはおきなとか。また関東の上武断層に深発地震が起きている。その意味では、千葉県南部でまた地震が起きる可能性が出ている。
この震源は、千葉県側は揺れないで神奈川だけが揺れる。その意味でも神奈川県は人口も集中化しているが、危険も同居している。
今回は何時間以内に起きるという可能性はない。起きれば起きるでしょうの範囲内で、起きても震度3以下。大雑把に言えば、震度1から2の範囲内である。
関西も紀伊半島南東沖に震源がしっかりと顔を出してきた。
まだと予防的震源域であるが、起きる状態へ徐々に変質をしていく。
この点の区別をしっかりとやって行きたい。
さて、今夜の更新も午前2時を過ぎた。生活をしっかりとさせないと夏の暑さに負けてしまう。
2:25

2006年6月21日(水)
深夜の地震

本日に変わって早くも2回の有感地震が起きた。福島県会津地方と伊豆諸島である。
ハイネット及びハーベストで地震が集中化している場所である。幸い震度1程度で済んでいる。
昨日は熊本県熊本地方で、2回の地震が起きた。大分中部からの南西方向への線上地震でもある。
九州には、再び震度5クラスの地震が起きる可能性があるが、前兆がないのでまだ起きないだろう。
昨日のワンデーから体制を変更した。暫定版を最初に書く負担が増加したが、震度3以内の状態しかないのに明け方まで更新を待っている状態は、本当に自分の趣旨と違うと痛感した。
その効果が合ったのか、千葉県北西部が明け方起きた。やはり地震は明け方が一番怖い。
大きな地震が起きて気づいた時には家具の転倒で固まってしまう。朝の状態は、危険度が増す。
その意味では、深夜は大きく動いても対応が出来るのでは?試行錯誤をしながらやっていることは事実だ。
今夜も3時になった。最終がこの時間になってしまうとやはり通常の生活に支障をきたす。二段階方式でしばらくは進めて見る方針だ。
3:00

2006年6月20日(火)
本日から更新前情報開始

更新が深夜2時や3時になっている。むしろこのほうが雲より異常な状態となっている。
そのために深夜明け方に就寝されて、不眠症になられても困る。そのため本日から更新前暫定を流し始めた。
暫定情報だが、地下水に関する事項の基本形は本文と変化はない。
一貫性がないと余計に混乱となる。早く就寝していただき朝の新鮮な空気と雲を見て欲しい願いからである。
特に朝の雲は、当日の危機の教えてくれる。前回の大分県中部地震も朝の雲が教えてくれた。
朝の観察、夕方の観察と家事があり、子育てがあり、1日の時間の中で私以上に多忙と思う。
ましてや夏場の季節。ここで体力やご病気になって、地震との戦いを出来なくなる方が大変なことになる。
24時間を26時間、28時間で使うことは大変なことでもある。移動時間の仮眠があり、時間の配分を失敗しているか更新も遅い。
今も来客があり、1時間前に帰った。そのロスが当初と1時間遅れになる。更新前情報を暫定だが、うまく活用して欲しい。
地震は、怖いが明け方が一番怖い。なら、早く寝て午前6時前に更新を読んで、確認して欲しい。
警報の時は、必ず午前6時までは起きている。このサイトは、他の地震サイトとは基本姿勢が違う。安全を確保して、生活から地震と言う恐怖と防衛を実現するために構築している。
その更新で不眠症になれたり、地震だけに集中して他の業務が阻害されることを目的にしているのではない。
健康を害することは趣旨が違ってくる。その懸念がある以上対応する手段として更に発展させていく方針でもあります。
だからこそ1日でも早く天気予報と同じ感覚で、流せる状態を目指している。昨晩もコメントをしたが、大きい地震即ち震度5以上は前兆がはっきりとしている。
サイト構築後の実績を見れば一目瞭然である。震度5以上は100パーセント震源域を含め狂い無く予知を可能としている。しかも時間予知という次元まで引き上げている。
健康と安全を守るべき事項が、出来なければ何のための地震予知か分からなくなる。その反省を含め、再構築していく。
この趣旨をご理解をして欲しい。おじさんの世代は睡眠時間が減っても別の場所で確保する術を知っている。
また、睡眠時間も年齢的にも減っていく。寝ることは若さの特権でもある。是非、生活のリズムの流れの中でこのサイトを活用していただければ幸いである。
M6クラスの震源は存在するが、今の状態では起きない。次の水位変化で起きる。しばらくは体力と健康をしっかりと維持して欲しい。
2:35

2006年6月19日(月)
本日が本番だが震度3程度

今回の地震警報は、それなりの結果はあるが、問題の西日本が変化していない。井戸水の変化は一体なんであったか?この疑問を解決しなければ答が出ない。
過去の状態と変化を考えると行き着く答えは、超深発地震しかない。この結論は、過去ににもあった。場所は大幅に相違したが、日本海中部地震と同様の状態かも知れない。
この震源は、福井県沖で、揺れたのは東北地方であった。北日本の地震活動が一旦沈静化してきた。事実その通りになった。昨日は、旧震源震源域で、福岡県西方沖と薩摩地方の2連発。熊本県の有感地震が起きていないが、依然九州の震源が活発化している。
中国・四国の震源域かという判断もあるが、むしろ福井県沖に関する超深発の可能性が高いのでないだろうか?又は遠州灘若しくは東海道はるか沖地震でもある。伊豆諸島、鳥島付近の活動が活発ならその出口付近である中部圏での地震も予知が可能だが、今回は最大の決め手がない。
ただ、いえることは上記の分析でしかない。答が引き出されるのは・・・。
警報基準と注意報基準は、震度4以上と震度4以下に分解している。いま、アンケートを実施している。多くの回答が得られているが、第2幕に向けての準備です。7月は、最初の地震予知に成功した時期になる。
気づくと分かるのだが、震度5以上は時間的にも読める。昨年の千葉県北西部地震を予知して逃げた反省がある。
大きい地震はそれなりの前兆がある。今回はそれが少ない。関東の天候が不順で思い通りに観測が出来ないの原因かも知れない。
本日午後10時で全ての注意報は一旦解除です。連続も収まる。ただ、本日関東は気温30度を超えれば活発に動き出す。注意はして欲しい。
現象は存在する。分析の結果もある程度は可能性が高い震源もある。しかし、その規模で間違いなく起きる可能性は低い。この矛盾こそ説明できる論拠は一つしかない。
注意だけはして欲しい。2:10

2006年6月18日(日)
警報から注意報へ

大きな地震の可能性を残しながら敢えて下げた。根拠は、梅雨前線の活発化である。
大きな地震も一旦は、落着く。昨晩コメントしたとおり個人的見解が現状では正しかった。雲や多くの現象は、西日本を指していたが、予測は北日本であった。
近畿では小さなライン地震が走った。このことは、大きな揺れの前に起きる現象となる場合もある。ラインの先に終着点がある。その意味では、思わぬ場所で起きる可能性がある。
ラインを証明するように震源を書き込んだ。実際に今回は最大震度5以下である。このことを考えても注意へ変更しても大丈夫と判断した。
関西に関する地下水の異常な上昇は何か?上記記載のラインの終わりでの地震でもある。
超深発の可能性や100キロ付近の地震の意味は、基礎構造を変化させている。そのことが、東西に関するバランスがいかに整合性に合う状態となるか?この点を自然は、大地は自らの安定化を図るために基礎構造から動き出した。
正にプレート移動の始まりが起きている。個別的に警報状態と注意状態を分解しての予知5時間以上が、必要となっている。明け方までつき合わせて申し訳ない。
本人は金曜日で、徹夜状態で風邪をぶり返しをした。薬が効きダウンしながら更新をしているため一気にやっと書き込むことが出来た。今回は本当に難解な状態であった。
5:00

2006年6月17日(土)
地震警報を出してから

地震警報から既に12時間以上が経過した。予測どおりにM5の連続が始まった。
今回は北日本から始まっている。北海道の震源が動き出した。今回は関東にも大きな震源がある。房総半島が動けば東京湾が動く。この鉄則に基づき神奈川県北部地震警報を出している。
可能性は高い。今回は震度5以上の可能性もある。西日本の中国・四国・九州の震源が再び大きく揺れる可能性も否定はできない。
雲の状態や夕焼けの状態を考えると起きる可能性は否定できない。
今回は東日本の震源に警戒は、個人的にはそのように判断している。データや分析と不一致だが、関東周辺部で震度3以上が少なすぎる状態でもある。
連続的な地震の観点からも起きてもおかしくないはずである。
深発地震は、2回から3回M2以上が起きれば大きな地震が直ぐに来る。簡単な予知の方法である。
深発版の更新を見て、連続で起きていた起きると判断するのも一考かと思う。
実際にはそれだけではないが、簡単な方法でもある。今回、当初の組み立てはM7クラスを前提としたが、下方修正を図った。考えたら根拠に乏しいからである。
M5クラスからM6クラス。今回の最大震度は6の可能性があると判断はしている。
厳重に警戒をして欲しい。明日の更新で更に明確に公開できるだろう。関東は厳重な警戒をお願いしたい。
4:50

2006年6月16日(金)
東京のど真ん中、京都のど真ん中

この大都市の中心部に京都はドーナツ化現象、東京はライン地震が対照的に起きている。
今すぐ大地震となるか?答えはならないである。根拠は、そのような震源としては存在するが、起きるにはまだ条件が整ってはいない。
東京は、現在豪雨の状態で、これから24時間以上は雨となる。平日の活発化経済活動の中で、大地が揺れるには大きな力が働かないと起きない。環状7号や8号の大渋滞の世界で、トラックや大型車両があり、震源車ではないが、その車が揺れを作っている。
事務所の前を2トントラックが通り過ぎるだけで、震度2はある。地震の揺れとは違うが、大地にそれだけの加重を与えている。
京都や大阪北部も同じだろう。数万トンと言う電車が走り、5分間隔で走りぬいていく。しかも新幹線もある。
起きにくいのである。河川は地震の宝庫でもある。黒部地震と言う言葉がある。黒部ダムが出来て地震が多発化している。水の力はそれ以上の加重を与えている。
沖縄のマンション倒壊状態を見ていると基礎が崩壊すれば、やはり力学の法則どおりに動く。高床式構造の弱点を見ているようだ。がけ地の問題は、多くの問題を含むが豪雨による土砂災害には充分注意して欲しい。
予防的震源域は本文に掲載した。現時点では、今週末は落着いた生活が出来ると思う。先週のあの緊迫した状態はないと思う。
大潮も無事に終わった。しかし、深発地震と言う土台での地震が、起きている。基礎構造の部分である。この基礎構造の変化が、梅雨明けの状態から大きな変化として出てくる。
マントルの流れが変化したのか?いや地殻変動のベクトルが変化したのか?この回答はしばらく状態を観察していくうちに解明できる。
有感地震の殆どを、またM6以上も時間予知を含め確立してきた今、地震恐怖という感性を打破できると思っている。
再びリセット条件となった。豪雨は震源を叩く。そして、次なる段階へまた移行していく。生き物である大地と付き合う以上、その変化を、息遣いを分析しなければならない。
2:15

2006年6月15日(木)
大潮の期間が終わる

本日で連続してる地震も終息していくはずである。
まだ多くの震源が震度3から4以内で、起きる可能性が高い。大地震は起きない。
多くの現象が、極めて変化していくが、月の色の変化が目に止まる。
地下水に関しては、もう一度上昇を示すと見ているが、更新時点ではない。週末に大きな地震が起きる場合が多いが、ある面では人間の生活がそのように仕組みにしている。
宇宙から日本を眺めると光で、日本列島の形で見えるということである。それだけエネルギーを消費して、活発な経済活動がある。
その人間の仕組みに自然は弱い。経済活動が収まる時期に大地も動き出す。大きい地震は、結構その傾向が強いのである。
今週末は平穏でありたいと願っているが、週末の変化は気になるところである。
今日のハイライトは、埼玉県東部に地震情報である。地元情報は嫌だが、可能性が出れば指摘をするしかない。
仕事は、依然と溜まったまま。本当に募集中だが、条件は悪い。結構ハードで、外国語が飛んでくる。日本語の勉強も深夜の話し合いで行う。
最近は、漢字で書いてと頼む。しかし、ベトナム語は駄目。困った。通訳は4歳の子供しかいない。
ベトナム語の翻訳機をまた用意しないと。今夜もこれで業務終了です。
3:05

2006年6月14日(水)
大潮は地震を連続化している

大潮だな実感する揺れ方である。多くの震源が活発化している。雲が東日本型に変化したら本当に東日本が活発に動き出した。
有感地震は、起きると判断した震源は全て動いている。
本日は、タブーの震源に触れた。まだ起きない。予防的な震源でもある。
関西、中部、関東と大都市圏は本当に静かだ。当然人為的な活動が活動が、大きな揺れを抑圧している。
いつの間にか神奈川が大阪を抜いて人口第二位に発展していた。関東集中型が本当に正しいのか分からない。
埼玉には、東京から官庁の一部が移転している。いつもそこから電車に乗り都心に向かう。
分散化したほど大きな省庁が来たわけでもない。本当に南関東に集中してよいのだろうかと疑問を持つのは?
分散化と集中化。この表現が本日の分析である。不眠症にならないように更新も早めているが、複雑系になると時間がかかる。既に4時間は経過した。
帰宅をしないと生活を正常に戻さないと・・
2:30

2006年6月13日(火)
新たなる戦い

現在は一旦沈静化している。起きても震度3以内で止まるはずである。
地下水は安定化している。雲は東日本型に変化した。更新作業中に、釧路沖が震度1で起きた。通常の範囲内に戻る状態になっている。
満月と言うより大潮影響はまだ15日までの期間がある。急変する可能性は無いかも知れない。
雲や月の観測が、梅雨空で不可能になっていく。そのときは、雲の噴出す方向や雨雲に隠れた地震雲探しとなる。
昨日は殆ど寝ていなかった。明け方4時近くに戻り、雲を見ていた。横渦巻きの雲を見たとき起きると確信をした。
書くと躊躇する。2時間以内を2時間後と躊躇している自分があった。予測震度5.場合によっては被害の可能性もある。
今回の反省はこの点である。躊躇しない。緊急メールもブロック別の構成になっている。対象地域に関しては遠慮なく緊急メールを出す考えだが、明け方の中でその行為が正しいか否か賛否を問うメールを出す予定だ。
その意味では、孤独な戦いをしている。国にやって欲しいと願う気持ちは、24時間監視することは現段階では負担が大きい。
情報もリアルにやればもっと精度も検証もできる。防災研は、絶対にデータがあると判断しているが、向こうも躊躇しているのだろう。
文系との議論では、話にならないかも知れないが、土俵を決めて話せば理解できる。甘いだろうか?
少なくとも地震予知だけは、総合力の戦いなはずだ。自分の専門分野は、法律、経済、経営、数学、心理などの総合的な分野だ。
裁判だって文系が必死に勉強して理解して構築していく。きっと道は開ける。そのためにも日々小さな積み重ねをしている。
また、次の段階を探す予知の旅が始まった。何ヶ月も追いかける世界が始まった。がんばろう。サッカーではないが、最後まで諦めて欲しくない。
巨像を倒す力。考えるしかない。3:35

2006年6月12日(月)
警報は昨晩8時に解除

地震警報は昨晩午後8時の時点で解除した。根拠は、天候である。天気予報が外れ、気圧変化が起きなければ大きい地震は起きない。
それだけ多くの条件を一致させないと起きないメカニズムでもある。
しかし、本日は天気が夏に戻る西日本は注意報状態となる。可能性としては、依然と大きな地震の可能性がある。
その意味では、活発化した震源が多数存在をしている。特に、中国、四国方面では、愛媛県、広島県に小さな地震が起きている。
芸予地震も6月の代表選手でもある。6月2日、7月12日と梅雨の季節の状態がこの震源の特色でもある。
夏型に変化する過程での震源域でもある。関東周辺は、神奈川県に関心が向く。伊豆半島に関する地震も影響があるが、北西部及び中部にも震源が構成されようとしている。
ハーベスト上では、上武断層上にライン地震が起きてるが、ハイネット確定ではその存在が消える。以前公開情報で的中させた震源でもあるが、この震源は千葉が震源地で神奈川が揺れるパターンとなる。
東京湾の北部にも深発地震の痕跡が残っている。いよいよ満月であるが、幸いに天候が不順で関東は起きても震度三以内に止まるはずだ。
サッカー観戦中に地震が起きるパターンもある。警報から注意報へ下げてはいるが、雲に関する動きはやはり西日本である。本日も注意して欲しい。
なお、津軽北部での3回連続が起きている。過去の記録を辿ったが、最大M7クラスもあるが、今回はそこまでの震源とはならない。不順な天候が続くが、風邪を引かないように充分健康にも配慮して欲しい。2:35

2006年6月11日(日)
警報本番に突入

地下水は当然全部が下がったり横ばいとなった。
条件は起きる方向となり、多くの現象は、異常な雲を示している。
雲の異常より早く警報は出ている。今回は、西日本の震源域に警戒宣言である。また、同様に関東周辺部にも警戒である。
大きな地震の可能性が高い。しかし、最大震度5以内と判断はしている。まだ、震度6以上の現象は出ていない。
そのため震度5以内の予測である。津軽半島北部で、昨日から2回連続で地震が起きた。この位置をポイントとして、雲の流れで補正をした。
分析を開始して既に4時間以上となった。いつもの泣き言だが、西日本の予知は本当に難解である。多くの西日本の地震を予知を成功させたが、苦労の連続である。
複雑な地層もしかりだが、普段は目に見えない。愛知県北西部地震も同様だった。最後はベクトル分解に頼るが、半信半疑の部分がいつも残っている。
関東や東日本単純化した世界は、予測も組み立て易いが、本当に癖球の状態で、探し当てるに苦労している。
今回は、本音では外れて欲しい。しかし、雲は正直に危険を教えている。何度も見た危険な雲。ただ、垂直の雲。上昇雲は、渦巻きのように上がる雲が危険な雲。
投稿写真にもある。是非、参考に永久保存して欲しい。
また赤焼けた黄金色に輝く夕焼けも出てきた。しかも横に渦巻く雲が出ている。
本日未明から明日の未明まで、厳重な警戒をお願いしたい。安全性を確保して就寝して欲しい。
長時間の展開である。体力を充分温存して、冷静な判断をお願いをしたい。
3:00

2006年6月9日(金)
地下水データの復活

やっと復活した。やはり一番安心が出来るデータである。安定した状態を確認でき、暫定注意報を解除した。
その予測どおりに小さな地震も起きていない。満月は12日となる。大潮は11日からであり、日曜日即ち土曜日の深夜の更新で、地下水に関するデータで、判断できる。
地震は梅雨入りしたことで小康状態になるはずである。この間エネルギーが蓄積され、次の段階へとステップアップしていく。
適度な揺れがあれば、大きな地震は回避できる。溜まるとやはり大きな変化となる。
地震も仕事も同じこと。溜まると大爆発となる。仕事は、気力、体力、知力が充実して、行動力があれば変化はなく消化できる。
でも最近は年齢を感じている。オッサンは、やはりオッサンである。徹夜の反動は、まだ来ている。明日の更新情報は、基本と最低限に分けて考える。最悪は、電波状態の問題。
顧問先との同行だけに、更新が危ぶまれる。最悪は、明け方になるかも知れない。基本だけ先に流し、個別は後からとか段取りを今から考えている。
このサイトの更新方法を変更しようと計画している。来月は九州に行くので、移動できる手段を構築する方針にしている。
今のところ病気もないが、入院してもデータが入手できる限りガンガンやる方針。早く、1日でも早く国に移管したいが・・・・。地震雲を否定している限り無理だろうか?
週刊誌も読んではいないが、今週末関東大地震説。予測どおりなかった。当然でもある。地震を書けば本も売れる。危機を煽るだけのこと。
もう前近代的な形は終わって欲しい。天動説から地動説。宗教裁判の時代とは違う。なまずの仕業でもない。ただ、地下水研究グループが、元気になっている状態は、大きな変化となった。
地下水は、本当に聴診器の役割をはたしている。経済の分析も経営の分析もこの聴診器を固めないと混乱するだけのことである。
2:50

2006年6月8日(木)
暫定注意、警報を出した

地下水に関してデータは、入手できない。その状態であっても過去の経験から連続地震が起きた根拠で、注意報を出した。
これから24時間以内に連続地震若しくは大きな揺れが起きる。
その意味では、伊豆半島に警報である。2時間後に沼津に向かう。警報状態であっても向かう。
今回は何も考えていない。被害の出る地震はないと判断しているからだ。大きな揺れであっても経験がある揺れと判断している。
もし、月の現象が更に赤くなっていれば別だったかも知れない。幸い通常に近い状態。
多くの震源を列記したが、その全てが起きるわけではない。起きる震源は起きると表記した。
24時間暫定的に警報とも考えたが、一段階落とし注意報にした。下げた理由は、天候である。気圧の変化は、本日が一番起きる可能性が高い。
1日でも早く地下水に関するデータを入手したい。より正確性を保つためにも
2:05

2006年6月7日(水)
データは徐々に復旧

地下水に関するデータが入手できない状態が、3日目を過ぎた。幸い緊迫している状態ではなかったので、安心感はあるが、データ遅延は時間予知に重大な影響がでる。
本当に幸い活発な活動をしているが、大きな変化が無いだけに助かっている。また、起きると判断した震源が、昨日は起きたことも幸いであった。大きな地震ではなかったので、このように表現は出来るが、24時間、7日間分析の成果だと判断している。
温泉観測ネットは、リアルタイムが遅延する。また、地下水ではなく温度観測が多いので、チョット辛い。温泉ネットも安定化していたので、本当に良かったと思う。
本日の状態が、どのように展開となるか読みきれない部分もあるが、大きな地震はないと断言はできる。ただ、地域によっては大きな揺れろなることは否定が出来ない。
関東が不気味なほど静かに見えるが、伊豆半島もそろそろ起きる。利根川ラインも健在である。
茨城県内も不気味なくらい鎮静化している。この気温では起きない。北日本が起きないのは、海水温も低い。同様に関東も低い。
田んぼは、田植えも終わり、日差しの中で緑の草原のようになるのだが、寒いと蛙の声もしない。環境に敏感な生き物だけに心配はしているが、いつもなら蛙の声がもっとしてもよい。
ブログに書いたが、近所の野良猫も暖を取るために事務所入口に集まる。このまま梅雨に入れば気温は上がらない状態が続くのだろうか?
南から高気圧が上がらない限り気温の上昇はないかも知れない。そのことは、夏場以降に地震予知の側は、心配の種となる。
夏の後半から気温が30度以上を越える状態が続くと多くの震源が、再び活発化していく。一気に変化することを一番懸念する。
今週は、金曜日の更新が出張版となる。梅雨入りの状態でのたびは、チョット辛い。木曜日は徹夜状態で静岡。今週も明日だけがこちらにいる。きついが頑張るしかない。
1:50

2006年6月6日(火)
地下水は観測できない

現在は地下水に関するデータは、故障中である。本日復旧の見込みだが、温泉観測ネットを活用した。
大きな地震はない。本日も活動はハード。今週は、トンボ帰り、一泊ときつい状態が続く。
1日の仕事を終えて今日も動いた。事務所から電車で田端、浜松町、上野に戻り柏、そして浦和に戻った。
面倒なので駅の構内で話し合って、結局一筆書きの世界であった。
毎日このような生活。事務担当も限界を言っているが、分業化できればよいが・・・????である。
さて、本日の雲の状態よりは月の色が徐々に変色をしている。関東は澄んだ空気で、多少黄色だが、赤い褐色にはなっていない。
これから徐々に変色を観測できる。ただし、金曜日に入梅となる。
雨の季節は地震も落着くだろう。問題の11日からの大潮がどのような状態になるか?関心はこの点にある。
地下水に関するデータが他の井戸を参考にしているだけに本日の復旧が待ち遠しい。万が一上昇していたら、緊急メールは当然である。
現状の起きてる状態を見る限り安定はしていると判断はしている。今起きている場所は、起きるべきして起きた場所でもある。
多くの震源があることを明示している。今夜は通常より1時間は早い。帰宅をして眠る。睡眠時間は、結果としてミスを多発化する。
今夜こそは早く寝る。1:45

2006年6月5日(月)
井戸の観測不能

メンテナンスかデータ遅延か分からない。本日午後に再度観測をしたら場合によっては、緊急メールを出すかも知れない。
現在は、更新情報がない。そのため鳥取県の温泉ネットを活用した。活用といっても起きる前兆の有無を確認しただけである。
大地震には反応をしてる。温泉の温度変化もあるが、水位変化は大地震を予知している。
全国の温泉や地下水に水位をやはり数を増やすべきかと思う。年数回のデータ遅延だが、急激な変化はないと見てるので、本日午後再度チェックする方針である。
今夜も遅くなったが、雲の観測や月の観測をお願いをしたい。
今日もにぎやかな雲がでる。さて、更新もここまでにしたい。
2:40

2006年6月4日(日)
地下水は安定

本日の午後に再度変化を見るが、現段階は大きな地震はない。
やはり落着いた状態を作り出しているのは、気候上の問題である。低温情報が流れているが、通常の年と比較しても気温が上がっていない。
北日本の海水温は、10度前後の冬の水温である。移動性高気圧が動き、連続して北日本を走る。そのため梅雨前線が太平洋の沖合いを走るため雨も降らない。空梅雨傾向になるのかも知れない。
それだけ今年の冬が強かったことになる。5月の30度を越えるような天気も少ない。
この状態で、夏型の震源が動くにはまだ状態が起きる状態ではないと見るが正しい。
地下水に関しては、安定化をしているので、急激な変化の可能性はあるが、恐らく本日は落着いた休日となるであろう。
12日が満月で、11日から大潮に入る。大きな変化は来週末からと判断をしている。
大きな地震はどうか?より西日本を再度分解をして本日から予知情報を流し始めた。伊予灘、安芸灘が起きた以上、芸予地震の再来を警戒をしなければならない。
西日本が活発化しており、厳重な警戒できる状態を構築するには分解は必然かも知れない。
1日でも天気予報と同じレベルで地震予報を流したいが、まだ多くの障壁もある。
本日伊豆半島東方沖に地震が起きたが、本当に大きな地震となるか来週がその前兆を把握する重要なポイントとなるはずである。
人間の持つ知識が、知恵が本当に勝るのか大地との戦いは、まだ始まったばかりである。
3:15

2006年6月3日(土)
大きな地震はないが揺れる可能性は高い

昨日の更新で伊豆半島東方沖地震が24時間止まっていた。その結果は48時間を待たずに揺れた。
しかし、深発地震であった。その影響で、関東周辺部も動く可能性が極めて高い。また、近畿圏は福井県嶺南地方に関する予知も6月1日に予知している。
琵琶湖周辺部での小さな地震が起きている。また、和歌山県北部に関しては、再び大きな揺れを起こす可能性が極めて高い。もし、ここが揺れなければ、岐阜県南部に同様の震源が存在する。
地震の起きるパターンは、明らかに夏型となった。冬型は、何日も起きるまで辛抱良く書き続けていた。夏型は、明らかに3日、4日以内に起きてくる。
数多くの震源を書き込んではいるが、有感地震とならい震源は数多くある。
まだ、地下水に関する上昇は見られない。月の色に関する異常報告は、数多くある。福井県嶺南地方が、この月の色を指すか?いや違う。
月の変色は震度5以上に出る現象。更に、横渦巻きの雲が発見できるかも知れない。
久しぶりに雲の異常さが本格化する可能性が高い。では、どこが?
公開するべき巨大地震ではない。それだけははっきりといえる。
なお、昨日コメントした講演会であるが、毎週金曜日午前10時から12時までの時間で、今月一杯はやっている。
毎年恒例の行事でもある。年に1回だけの公開講座。良かったらまだ参加は出来ます。
2:10

2006年6月2日(金)
安定してる状態

大きな変化は出ていない。ただ、本日の午後に地下水が動く可能性はある。
これだけ多くの震源域が動き、活発化している以上、再び連続地震の可能性は否定できない。
昨日は、5月22日予知分である島根県東部が動いた。その関係で、中国地方の震源域を再度確認して、本日は記載をした。
予測以上に震源域がある。本日が、分岐点かも知れない。変化が出れば直ぐに対応をしたい。
さて、6ヶ月会員さんの更新も順調に進んでいるが、まだ更新手続きを取られていない方も至急申込書を送付して欲しい。
本日で2日間が過ぎた。半年間もあっと言う間に終わった感じがする。
多くの方が投稿をされ、また掲示板を使い様々な考え方や感じ方を知った部分もあるかと思う。
地震予知が、何故非科学的に判断されのだろう?雲が原因と言うが、気象は雲で雨を予測している。地震雲は存在しない。絶対的ではないことも事実だ。
しかし、雲だけでは誤謬がでるが、地下水やハイネットだけでも誤謬はでる。その総合的な観点を求めれば、予知は充分説明も出来る存在となる。
この事実が、反対に感性だけを頼りにすればまた非科学的な存在となる。その意味で、この分野は正に中世的社会の科学になっている。
この部分との戦いが、このサイト構築の第一の目的である。不安や恐怖その問題と立ち向かうには、立証根拠を明示して、きちんと分析を行い、地震予知が空想でも、オカルトでもないことを証明しているに過ぎない。
13項目以上のチェックと地殻変動のベクトル、地層や歴史的要因性など多くのきちんとした知識を駆逐すれば可能である。
ゆえに非科学的要因性を記載していない。少なくとも人間が驕ることを抑制し、真摯に問題事象を検討し、素直に考えれば理解できることでもある。
文明が発展して人間の感性が弱くなったと言うが、本当だろうか?素直に見る事が出来なくなっただけのことではないか?
その意味では、人間は暗くなれば寝て、太陽が昇れば起きる。その姿が本来の姿かも知れない。
今夜も長くなったが、17世紀、16世紀の世界観は心の隅にある。その世界を破壊し、発展させるには客観的事実をきちんと分析をする力かと思う。
長くなった。本日から本業にまた戻る。

2006年6月1日(木)
新たなる半年間

お陰さまで無事に半年間を乗り切りました。多くの地震を時間を含め的中させて戴いた。やはり分析をしっかりとやれば予知は100%可能と判断をしています。
注意報、警報は世界の大きな地震を予知していたことにもなりました。
震源や場所の特定は、世界中を見ていないの分かりませんが、間違いなく大きな地震の警報となっている。
最初は関東限定から始まった。関東に関しては住んでいる場所だから、東経や緯度表記をしてもどこかが分かっている。その範囲から飛び出し、関西、北海道、九州と日本の本土だけを対象に予知を組んでいる。
日向灘、根室沖なども印象に残る予知でした。一番的中して印象に残ったのは、愛知県北西部地震です。時間を含め完璧でした。チョットずれはあったが、許容範囲内でしょう。
過去の予知情報は、携帯版の「おじさん埼玉の地震予知」に残っている。
さて、半年間諸般の事情で退会されたかもおりますが、今後も是非このサイトの発展をご覧下さい。
ただ、事務上の手続きで2日間ぐらいは会員さんのページが見えると思いますが、ご通知を出した上で、無効手続きを致します。
「らくらく連絡網」も自然退会となりますので、緊急メールの配信も止まるかと思います。
本当に6ヶ月間ありがとうございました。6月2日からは本業の講演活動を年1回だけ地元の公民館で行うことを交流版で公開をしました。
うらわ市立領家公民館で朝10時から12時まで約1時間30分程度の経済分野の講演です。数値ばかりの講演ですが、興味がありましたらお越し下さい。
地震の話を少しはしたいとは考えていますが、この点は他の公民館さんで行うかも知れません。まだ検討段階にもなっていませんが、恐らく方向性はあるかと思います。
全国への出張はもっとマニアックな世界で、専門分野過ぎて公開はしてません。ですから、年1回だけ地元の恩返しで、もう10年やっています。
地震分析の前段階の経済分析を中心としていますが、下手な講演ですが良かったらお待ちしています。
さて、今夜はここまで。関東は、気温上昇が起きれば起きる定説にまた情報を組んでいます。帰宅のときに蒸し暑かったら早めにご帰宅下さい。
6ヶ月間ご支援を戴き有難うございました。引き続き、更に発展を遂げていくスタイルで展開をしたいと考えています。
ご継続を戴きました会員さんには、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
なお、更新手続きを失念した方は、至急携帯版の申込書から送付してください。ハムスターには、単独で表記、リンクをつけていますのでそちらからお手続きの程お願い申し上げます。
2:15

2006年5月31日(水)
警報は解除した

大きな地震の予測は出来るが、連続化する根拠も関東で超深発地震が起きた関係で警報は解除した。
又再び状況の変化では警報、注意報を流す予定でいる。
幸い被害のない地震でよかったと思う。28日に注意報を流し、警報に切り替えた。
この間多くの連続地震が起きた。雲の状態や夕焼けの状態を見ているいつでも起きる姿をしている。
そのため警報解除後に起きる可能性は否定できない。
この状態では、個別震源域毎の判断が問われている。
今回も置き易い順番を考慮して予測を流した。
気圧変化は、充分注意して欲しい。
2:30

2006年5月30日(火)
雲は西日本

今回の連続は西日本が中心となっている。本番もやはり西日本が中心となっている。本来なら西日本から中部に入れば東に来るが、今回は明らかに西日本型連続地震を想定している。
しかし、そのような油断をすると動くのが関東である。上武断層付近の震源を含め千葉県に警報である。
やはり夏型震源に変化をして千葉県中心の構造に変化していく。
伊豆半島は依然と危険レベル5の状態。いつでも震度5は起きる可能性が高い。また近畿圏は大きなMは無くと大きな揺れに変化をしていく。
これからの震源と今の震源を分けて考えないとただ悪戯に危険を連呼するだけの行為となる。
文系の方は、いま地震考古学や地震歴史学がジャンルとして存在する。
結構学生も見ているようなので、参考にするならこの点の分野をきちんと整理すれば傾向と対策シリーズになる。
受験前にこの点の分野を勉強したが、地震はその分野から考察しても研究する価値が充分にある。是非、おじさんの固まった頭脳ではこれ以上の成長は望めないので、頑張って欲しい。
このサイトのリンクしてある過去問は、その意味でも十分業績的に高い評価が出るはずである。
さて、毎晩明け方の更新となっている。今日も多忙。昨日も激しく移動をした。本日も激しく移動する。
都内にも行くが気温次第で帰宅を早める。気圧配置は、高気温となる可能性がある。関東地方は気温30度超えれば震度3は起きる。
これも定説になるかは、疑問でもある。
4:35

2006年5月29日(月)
警報を発令中

昨晩の伊予灘、長野県南部と連続も少ない状態である。
いつものように24時間を経過して後の日からの警報に切り替えた。
30日が本番となる。連続的な地震か大きな地震かの判断は本日更新で判断したい。
大きな震源も存在する。そのため関東、東日本にも厳重な警戒を呼びかけている。
ただ、M7クラスの震源が存在するか?答えはない。だからこそ雲の観察が必要となる。
パソコンの具合が悪い。セキュリティーを強めた影響でもある。
完璧に復旧できたらもう少し詳細を述べたいが、本日はこおまでにする。
なお、出張中のブログ形態の更新も視座に入れているので、明日の更新も遅くなるようだったらその手段を使います。

2006年5月28日(日)
注意報から警報へ

24時間限定地震注意報

28日午後0時の時点で注意報から警報に切り替えをしました。
厳重な警戒をお願いします。
関東、中部圏、近畿は厳重な警戒をして下さい。連続、若しくは大きな揺れの可能性が高いです。

今回はあくまでも限定した24時間地震注意報である。
当然、根拠は東海の井戸の上昇を受けての注意報であるが、この気候の中で大きな地震が起きるとは考え難い。
そのために24時間を限定して連続地震が起きると判断をしている。震源域に関しては、多くの震源は存在するが、実際に起きる範囲は限られている。
その意味から判断すれば、中部圏に注意を喚起している。ただ、雨の中である。起きても限界がある。内陸部であるならば、天候の回復後3時間4時間が必要となる。
海洋部では、この点の配慮は無いが、内陸部に関してはkの点の補正がないと判断が狂う。
また、海水温データを参考にした震源域もあるが、この点は嫌な震源域である。
そろそろ6月となる。梅雨の季節となり、気温上昇が起きていく夏型震源域もある。
特に、関東は千葉県東部沖という震源も出てきている。銚子付近での小さな地震を起していたが、昨年もこの時期から活発化してきた。
現段階では大きな地震はない。可能性は存在するが、直ぐに起きる状態ではないと判断している。
3:50

2006年5月27日(土)
週末の注意・警報もない

毎回週末は、何らかの警報、注意を出していた。五月の安定した状態は、本当に警報回数は前月より少ない。
本日の午後に地下水に変化が出ないことを祈っているが、低気圧の接近で、どのように震源に影響が出るか、本日午後の判断となる。
また、本日関東では、神奈川県北部に震源があることを書いた。また、埼玉県西部の震源も再び書いた。
今回は起きる可能性は低いと判断している。状況的には、まだ成長した震源域ではない。関東は、伊豆半島が揺れて相模湾のパターン、房総半島沖が揺れて東京湾北部のパターンがあるが、まだ成長段階にも達していない。
前回は、ドーナツ化震源域が出来ていたが、現段階では大きな震源までは成長をしていない。
しかし、敏感な方は無感地震にも、また長期振動と言うことが、高層マンションの最上部が揺れるような現象が起きるので、震源だけは明らかにしないと肉体的問題と錯誤されてしまう。
リスク度という判断が、経済の世界にはある。この判断基準で言えば5段階評価の2のランクぐらいである。
専門分野は、この世界が専門で破綻率や破局などが本当に何枚も論文は書けるが・・・・。
時として宇宙言語を発してしまうが、難しい局面で不可能を解決していくには半端な世界ではない。
さて、今日は更新を早めた。夕方から雨の予報を信じ早めに戻った結果でもある。
今夜は午前2時前に終わった。地下水が安定をしているお陰である。なお、ハーベストが東大地震研究所関係が閲覧できない状態であるが、システムトラブルのようだ。必死に復旧作業をしている。
しばらくは他大学、ハイネットしか見られない。
1:30

2006年5月26日(金)
月末になる

大きな地震は現在ないと判断している。恐らく安定した状態なので、潮の変化までは大きな地震はないと判断している。
さて、6ヶ月間会員さんの期限も近づいている。
継続関係については、携帯サイトの申込書フォームを使用してもらうとありがたい。
パソコン版の申込書は、チョットと調子が悪いようだ。
このサイトは、有料情報で地震情報を流しているが、4日目からは震源地だけを公開している。
分析の方法は、古い公開情報には入っているが、まだ取り出せるだろう。
ハムスターと言う携帯サイトに公開情報は流している。そのハムスターが、このサイトの原点であり、やはり一番気楽な世界でもある。
お陰さまでハムスターは、50万ヒットになる。開設して1年未満である。本当に驚きの連続であった。
多くの方にこのサイトは支えられている。有料なのにと思うかも知れない。本業があって、サイトを運営している関係でどうしても不足な部分は、多くの方の力を借りないと無理な部分がある。
半公開制度のやり方でここまで来た。このスタイルを今後改善するかは、まだ判断はしていない。
本当の最初は、昨年8月で終わっていた。1ヶ月伸ばし、自分のサイトを構築して約3ヶ月間無料で更新を続けた。多くの方にアンケートのご協力を戴き、有料化に踏み切った。
価格は?一番の悩みだった。その基準を公的機関である公民館の講座料金で考えた。だからこの価格を今後も維持するし、1年間を経過した時点での状況やサイト構築が変化したらまた考えることにしている。
来月はこの公民館での定例講演がある。7月は、九州、千葉と戻っては缶詰の状態が連続で起きる。
10月まではこのような状態が続く。明日はまた品川・・・・・。
このままで、本当に・・・・。と考えると時もある。生命維持装置ならぬ活性化装置が体の一部にあるのではないかと思うほどである。
今夜は地震の話以外を書いたが、ボチボチ頑張ることにしている。
今後とも宜しくお願いします。頑張るだけ頑張って、何とか国の姿勢に風の穴を開けたい。
1:50

2006年5月25日(木)
安定した展開

大きな地震もなく、地下水に関するデータも安定化している。
小潮のときの状態である。このような局面では、突発的な変化が一番怖いが、現時点では少ない。
その意味では、不安はあるが大きな地震もないと言う矛盾した展開とも言える。
昨晩は、伊豆半島と伊予灘である。最近は、データ分析の資料を一気に増やした。
詳細に分析を行うと資料が増加する。変化の予測は今週末でもある。
大きな地震はないが、大きな変化が怖いという展開でもある。
本日は五月晴れの日である。久しぶりにのんびりできる数少ない日でもある。
3:30

2006年5月24日(水)
昨日は地震が少ない

大きな地震は起きてはいない。本日の地下水に関するデータも安定をしたデータが出ている。
依然と御前崎が観測不能となっている。重要な井戸だけに早急に復活をして欲しい。
なぜなら伊豆半島沖のドーナツ化現象があり、いつ崩壊してもおかしくはない状態である。
今週は同じ震源での連続化が顕著であったが、昨日は一変して本当に限られた震源だけが動いた。ただ、昨晩も指摘をした房総半島沖の震源が活発化していることである。
充分警戒をお願いをしたが、この意味でも関東を基準とする井戸変化には細心の注意を払わないとならない。
本日は、多くの地域で気温も上昇する。五月晴れの初夏を思わせる気候もなく、難解な局面を作っている。
今週末に再び警報かと推理、予想を組んでいるが、実際には月末付近での警報となる可能性が高い。
本業も今月から本格的に稼動をしている。時間的な割き方が、本当に辛いが出来る限り地下水に関しては慎重に、かつ早急に判断を下して警報、注意報を出して行きたい。
なお、更新が今夜も大幅に遅れた。最終クライアントが、午後11時半の来所だった関係で遅れている。明日は、再び品川に行く。
本当に早く品川から開放されたい。
2:55

2006年5月23日(火)
関西に注意報

昨晩9時ごろに限定の地震注意報を流した。2回連続の後に流したが、3回目は震度1で終わって安堵した。実際に和歌山北部には大きな震源が存在して、大きな地震の可能性がある。
現状のドーナツ化した状態での崩壊はないが、徐々にその円状が小さくなっていくはずである。
そのことが結果として大きな地震を引き起こすことになる。関東近辺も伊豆半島がある。現在も円状かしている。
ここも大きな揺れとなる。また、先般書いた房総半島南東沖に地震が起きた。土曜日についで、連続と言う見方もある。
東京湾に警報を出してから活発化していることは誰もがわかることでもある。ただ、それが急激に巨大地震となるという短絡的な判断はしていない。
ここが動けば当然東京湾北部に向かうのは、歴史が証明している。その歴史を無視して判断することもないが、かといって即時起きるとは言いがたいのがこの地震予知の世界でもある。
日々分析を行い、状況を判断しながら精密に予知分析を行っているが、中期的、長期的年内と言う表現であれば、来月の中旬が判断の分かれ道だろう。なぜなら1894年6月20日東京湾北部が起きている。
その年度の状態との類似点分析はここでは行わない。しかし、地震の鉄則は同じ場所、同じ時期、同じ大きさと言う観点から言えばこの状態を1ヶ月間きった状態で冷静に分析をしなければならない。
ただ、前兆現象としての1ヶ月前の前兆はない。M7.0クラスは無くともM7以下が起きるかが、判断すべき状況と理解をしている。
1894年の時期とは雲泥の差がある。ましてや耐震設計の問題を抱え、139度80分、35度70分の位置を確認してもらえば理解は簡単である。
危険を扇動する意思は全くない。現実を分析する者として警戒をすべき状況が徐々に高まっている事実だけは公開をする。
2:50

2006年5月22日(月)
警報は解除

連続地震もここまで起きてもまだ不安が残る。根拠は、大きな震源域が動きていない。宮城沖や浦河沖が起きたが、震源域としては成長過程の震源の場所である。
伊豆半島やその他大きな震度が予測できる震源は、実は今回まだ動いてはいない。
そのためドーナツ化現象や空白域現象を示し、大きな揺れの可能性を残したままになっている。
気圧変化は、高気圧支配から低気圧が来る。今回も日本海から現れ、低気圧ができる。この場合には、関東が予測気温より高い状態が出来たら、危険となる。夕方から深夜にかけて震度4以内の可能性が出てくる。
また、近畿、中部は和歌山にまだ大きな揺れの可能性が残っている。瀬戸内や日本海側にも注意が必要である。
伊予灘に関しては、また起きる可能性が出ているが、大きな地震はないが嫌な展開である。
今夜も深夜の更新となったが、本日も条件が合えば大きな揺れが起きる。
注意して欲しい。一応24時間は経過して連続地震も被害なく終わった。
雲や夕焼け、朝焼けはまだまだ異常を示す。雲の観察をお願いしたい。
2:40

2006年5月21日(日)
注意から24時間警報へ

昨晩の予測どおりに関東は震度3の地震が起きた。起きる1時間前に警報メールを出した。
深さ80キロの地震であるが、起きた位置がよくない。昨晩予測した東京湾地震と位置が多少ずれたが、実際には東京湾北部地震を引き起こす震源での地震であった。
ここで起きれば大きな地震への変化となる。一段と関東地震の危険度が高まることになる。幸いまだその点の前兆は明確に出てはいないが、徐々に変化をしていく。
フェーン現象に近い状態になれば、関東は揺れる。関東大震災の天気図を確認すればよく分かることでもある。
注意から警報に変化したしたが、24時間の警報としている。急激な井戸の上昇を受けて、更に変化を見ての判断でもある。
危険を過大評価、過小評価の判断ミスを避けると更新も既に5時間を経過している。
本当に個人的には語りたくないが、実際の現場での話を公開すれば、本日の警報メールは、結婚式の教会式場の中で、作成をしていた。
データ入手が式の始まり、そこで緊急確認をして急いで警報メールを賛美歌を聞きながらの作業であった。
揺れの不安も解消できるだろう。また、気温の状態や雲の状態を見たが、くもは危険を意味する雲が発見できなかった。本当に幸いに被害がない状態で助かった。
ただ、牧師さんの愛は・・・・。とかのお話は全く聞けない状態であった。隠れるように送信をした瞬間安堵感があり、実際に1時間後に起きたときには納得はした。
今回の震源がいきなり巨大地震とはならない。時間がゆっくりと経過をしながら徐々に動き出す。緊急的な突然の活発化と感じるが、前兆とは数ヶ月前から出て、活発化していくのである。
だから大分西部地震も5月12日の公開情報の震源が、8日間かけて揺れ出すのである。
大地の変化は、ゆっくりと動く。明らかに大地の動きは、夏型に変化した。その意味では、雪解けが遅いために日本海側が、これから危険となるのかも知れない。ただ、前兆は少ないのが現実である。
2:50

2006年5月20日(土)
本番になる

台風1号の崩れた低気圧が日本海を走っている。この関係で、太平洋側に気温上昇をもたらす。
関東は30度を越える暑さになるかも知れない。このような気象配置となると地震は活発化する。
注意報はこれからが本番を迎える。東日本、西日本ともに震源を列記した。
その中で、岐阜県南部、東京湾などの震源もあげたが、昨晩の東京で観測された発光現象は、伊豆諸島近海か房総半島はるか沖にある震源かと思う。
特に房総半島はるか沖は長い間南に見えていた黒い帯雲の状態が最初でもある。
ここに大きな地震が起きる可能性がある。ただ、この震源が動くと北西方向への流れとなる。
どちらにせよ気圧変化が起きる頃に起きる。
大きな地震とはまだならいが、はるか沖だけは大きな地震となる。今回は起きても震度3いないだろう。
徐々に夏型の地震に変化している。
2:25

2006年5月19日(金)
地震注意報発令中

大きな地震はないが、東海02に変化があり、西日本、東日本に地震注意報を出した。
ただ、今回は台風の崩れた低気圧が接近している。気圧衝突が起きるが、その時間帯に注意である。
震源域は、関東にも大きな動きが出た。しかし、従来からして指摘をしている震源域である。関西は、岐阜、和歌山中心だが、初めて五分五分だが高知県の震源域を指摘をした。
最近は、四国の震源域はないとされていた定説が崩れ、こちら側も条件さえ合えば起きる予知情報を組むように変化した。
10年前では考えられない状態でもある。次々と定説が崩れていく。それだけ日本列島が活発な状態に変化したことを意味する。
反面、そのことが大きな地震を回避しているのかも知れない。
多くの交差したポイントが激しく動く。幸い被害の出ない地震が多い。今回も連続地震である。早ければ本日未明から起こる。
雨の期間中は中断した状態となり、日曜日の天気が回復した状態から危険かも知れない。微妙な気圧変化が、地震を起す。
また、今回も台風崩れの低気圧のため震源域を叩く効果はある。また、震源に向かう傾向がでる。上陸は無いと思うが、通過地点は充分に注意して欲しい。
中国から日本へ飛んでくるような感じでもある。
3:25

2006年5月18日(木)
4日ぶりに更新

やっと戻りました。結構厳しい状態であっても予知情報は更新するすることが出来た。
大きな地震はないが、思わぬ震源が動いた。数日前から気にしていた伊予灘である。起きる可能性が高いと踏んでいた。
今後芸予地震の震源域に監視を向けないとならない。
日向灘や熊本の地震が、この方向へ向いているからだ。
また、関東もいやな位置のラインが起きた。東京湾北部である。
今すぐに起きる可能性は低い。これも房総半島沖の動きの現れでもある。
地震情報が予知情報も流れる。地震波のP波、S波でのタイムラグでの予知だが時間がない。
10秒前後では避難は難しい。その点では24時間や48時間を範囲としている予知は判断が可能である。
台風情報も進路や大きさが分かって避難ができる。地震情報もその程度までの範囲が必要である。
100%的中しなくとも多くが的中すれば、進化をしていく。
このサイトは、国がやるまではガンガン情報を流す。

2006年5月14日(日)
本日午後に旅立ち

距離的には長距離の移動でもないが、田舎もんにしてみれば大変な距離だ。
結構実際には行く用事が多いのが、この付近でもある。さて、地震は警報から注意報に下げた。一部関西、西日本は警報状態の継続をお願いをしている。
井戸の上昇が異常であるが故の対応である。大きな地震はないと判断はしているが、この異常な状態では判断は大きな地震の可能性を感じている。
実際にその大きな地震が起きる状態かはないのだが・・・。今後成長を遂げて行く。このように考えると判断は、大きくなると言える。
さて、本日午後からは旅となるためワンデーはお休み状態となる。別サイトの番外編のブログでの更新は可能である。その中で、暫定のワンデーを書くことは可能だが、仕事での旅だけにどうなるか?
現地の状態次第でもある。今は地震の緊迫感はないが、雲の状態や朝焼け、夕焼けを観測できると一気に変化するかも知れない。
なお、場合によってはハムスターの旧サイトにワンデーを作ることも検討をしたい。
複雑なサイトで申し訳ない。本当にこのサイトは複雑になってしまった。いつかは改善をしないとならないが・・・・。
3:20

2006年5月13日(土)
明日から出張

地震警報も予測どおりに多くの震源域を揺らした。本日は雨の予報である。
警報から注意報に変更するか最後まで悩んだ。結局本日1日だけを警報として、明日の夕方には解除の方針である。
明日から更新作業も変則的な作業となる。ワンデーもお休みである。ただ、ハムスターに掲示板を復活させて、公開情報を出す可能性はあるが、実際にどうかは状況の変化次第である。
沼津に向かうので震源域も側になる。多くの地震雲が観察できるかも知れない。
また、伊豆半島も見える位置であり、変化には対応できる場所である。
毎晩深夜3時ごろまで更新が係っているが、明日からは変則なので出来る限り簡潔に情報を流す予定である。
今年は、今月からスタート。本業は、本当に多忙である。身体は何とかなる。頑張らないと

2006年5月12日(金)
地震警報を出した

昨晩午後10時6分に第1回の暫定警報を出した。扁桃腺の熱がでて、おでこにできものが出来た状態になっているが、
注射を打ちながらの更新である。そのため時間が、通常の2倍かかっている。申し訳ないと思う。
今回も連続地震の始まりである。冒頭で、根室沖M5.2からスタートした。
今回は関東は再び茨城県中心の見方を強めつつ伊豆半島、房総半島にも注意資源域がある。西日本は安芸灘の動きに厳重な注意が必要である。
ベクトル方向で考えれば北東方面の流れが見える。また、野島断層の平林が垂直的な地下水の上昇を示した。最近mデータとしての位置を引き上げた豊橋も2本ともに上昇をした。
近畿01の井戸が、データ遅延を起しているからだ。又、宝塚もデータ遅延である。つくばの事例から判断すればその周辺部での可能性が出るが、
和歌山にはそのような震源域も存在する。本日も雲と月の観測である。幸い被害のでる前兆が無い。
その意味では、充分注意で済むかも知れないが、震度5程度の地震も可能性として存在はする。
充分警戒をして欲しい。
3:15

2006年5月11日(木)
風邪の熱

便利な熱さましシートを購入しての更新となった。体中が熱い。そのため更新が遅れたためいつものように地震が起きてしまった。
北海道西方沖である。しかも超深発地震で、岩手県が揺れた。このような傾向は日本中にある。
日本海の富山・福井の沖では、東北が揺れる。遠州灘は、宇都宮が揺れる。これも世界一の地震計のお掛けである。
青森県東方沖も依然は、どこが震源だったか分からない時代が長く続いていた。被害は浦河に多くでるの浦河沖と判断されていた。しかし、位置は青森の東方沖が正確位置だった。
このようなことは震度計のお陰である。その地震計が、予知を正確にしている部分がある。ただ、この条件だけでは判定はつかない。
その他のデータが必要である。雲も全てではない。しかし、大きな地震の前兆は雲が教える。北海道西方沖は、雲が教えていた。
雨雲の中にも地震雲がある。この点は、投稿された写真を見ると良く分かる。
さて、熱さましシートが効いて来た。何とかなる。
今月14日から17日までワンデーはオヤスミ。出張中の暫定更新となる。
番外編もオヤスミかも知れない。更新はいつものパターン。今回は4日間。伊豆半島の震源域での仕事。
沼津だが、大丈夫だろう。今の段階では・・・・。

2006年5月10日(水)
流言に惑わされない

大きな地震が起きる。M8クラスとか・・・。又このような情報が信憑性を持って流布されている。
活字文化に慣らされている社会の中で、活字の誤謬を即時指摘できる方は少ない。
実際に自分が、眺めていた頃当初は本当に驚いた。明日にでもM8クラスが起きるのかな?とか。津波が押し寄せてくるのかな?とか思った時代もあるが、多少地震学をそれなりに勉強をしていた自分は、半信半疑の世界で見ていることができた。
3ヶ月も見ているうちに、本当に嫌になった。その嫌になったから最初の限定投稿が始まった。
それから1年が経過して、多くのサイトに影響を与え、真摯に地震と対峙する考え方芽生え、多くのサイトを冷静に分析を行う事実が起きている。
本日も埼玉県南西部、三浦半島沖に震源があると予知情報を組んだ。この震源が大きな地震となるか?埼玉県南西部は、伊豆半島沖の縦のライン地震である。三浦半島沖は、北東方向へのラインでもある。実際の震源は、千葉県南西部にまたなるだろう。
では、24時間以内に起きる可能性は?現段階はない。起きても震度3いないである。大きな地震となるなら、その前兆が存在がある。
その意味で警報を出すと世界のどこかでM7以上の地震が起きている。この関連性からも我々の予報は精度が「極めて高いと自負している。
惑わされないで欲しい。今夜も情報の一部を公開するが、最低限48時間、最短でも24時間以内にはっきりとした前兆は掴む。
個人的には、警報を出すと午前7時ごろまでは起きている。明け方の地震が怖いからである。そのため更新情報を流す。
万が一起きるなら深夜でも明け方でもアラートは流す。このサイトの予知レベルを信じて欲しい。
2:25

2006年5月9日(火)
西日本は注意

大きな地震はないが、井戸の水位が豊橋2、平林で大きな変化後減少して又上昇している。
異常な水位上昇である。この点に関してまだ分析中だが、一応注意として理解して欲しい。
前回の平林は、前回の岐阜県西部や京都南部の地震となっている。
今回も同様にそのような動きになるかと予知を組んでいる。
西日本に関して依然と注意が必要な状態かと思う。
本日は詳細に分析を繰り返して行っているので、時間が通常の2倍を必要としているが、大きな地震はない。
ただ、今週末に大潮の時となる。注意して欲しい。
2:20

2006年5月8日(月)
昨日14時に注意報を出す

昨日14時55分に緊急メールを出した。その後、多くの震源域が動き出した。震度1の連続である。
この緊急メールは注意報レベルと判断したとおり、注意報のレベルで終わっている。その後、地下水に関してはまだ上昇があるので、注意レベルでの状態で継続をしている。
24時間以内で終わる。今回は、関西、関東を問わず連続をしている。
流言で9日までに大きな地震が起きると流れているようだ。どこに巨大地震の根拠があるか、分からない。
このサイトで警報が出れば、世界の中でM7クラスは実際に起きた。トンガ地震もこのサイトが警報を出した日でもある。
4月21日シベリアのM7も同様である。この事実を気づいてくれたのは、残念ながら私ではない。有感地震を連絡をしていただいている会員さんからの連絡であった。
毎回警報を出すと世界の大きな地震が同時に来る。最初の頃は問題にするよりは、国内の心配で頭が一杯であった。何回も繰り返すうちに納得した。
国内の地震警報と判断していたが、実際は世界の大きな地震の警報を出していた。震源に関する精緻な分析は、殆ど誤差は少ない。
よって、流言に惑わされる必要はない。このサイトは停滞を知らない。日々発展を遂げていく。多くの情報が、更に分析の精度を増しているからだ。
雲の写真を見ても分かる。十分的確な視点で捉えている。多くの方が真摯に地震と対峙しているから発展するのである。
流言に惑わされるな。このサイトは、真の危機は公開をする。現に、上武断層の事前予知を時間設定で公開をした。
根拠は、このような流言が出ることを察知しているからである。遠慮なくこのサイトに参加して欲しい。
有料サイトだが、このサイトは半公開主義を徹底している。不安にならないように。
2:35

2006年5月7日(日)
蘇州へ

昨日1通のメールが届いた。恐らくこのワンデーが、日本で読む最後のワンデーコメントであろう。
隣国中国への転勤とのメールでした。感謝のメールを戴き、このサイトを構築してよかったと痛感致しています。
個人的な意味では、大きな負担を持つことにはなりましたが、それ以上にやるべきことと痛感していたことでもあります。
本当に多くの方が、献身的なご協力によって成り立っているといつも痛感いたしています。写真も危険を犯して?ベスト位置を確保して撮影されている方もいます。
ただ、私としては絶対にご無理をしないで欲しいと念願いたしています。負担感がストレスに変化してもこのサイトを構築した意味は半減します。サイト立ち上げ時に難解なアンケートをお願いをして、その結果に基づき構築をしているだけであります。
多くの他のサイトで傷を付けられ、病み、苦しむことは耐える事が出来なかった。この信条がある限り、緻密に、精度の高い情報を提供して、地震が魔物の世界ではないことを立証しているに過ぎません。
春の移動時期となりメンバーも変化していくかと思います。体力と知力が続く限りは、この予知は国家機関が継承するまでは頑張っていくと決意をしています。
小さな1歩は大きな1歩に変化します。連日の注意、警報、限定警報と目まぐるしく変化しましたが、また着実に正確に分析を続けて行きたいと考えています。
連休明けには、ナマズキーさんのデータを貼り付けをする方針でもいます。いくらかでもご負担が減るように、また負担感が無いように最大限の配慮はしていきたいと考えています。
さて、冒頭のテーマに戻り中国の地震は内陸部で大きな地震はあります。全世界で最初に予知を成功して回避が出来たが、次の唐山地震では失敗した事例があります。ただ、わが国のように頻繁にあるわけでもありません。
上海、瀋陽、大連から来られた方々も日本での生活は地震の恐怖がある言うくらい地震の経験はありません。
海外から来られたかの支援や援助をされている方々いましたら是非日本の防災をご説明していただけると幸いです。
連休最終日になって全ての注意、警報はありません。

2006年5月6日(土)
警報は解除だが

現在全国的な警報は解除した。しかし、24時間以内に関東若しくは東日本に地震が起きる。深度4いないである。
本日は第2回の警報を地元埼玉県西部に出した。前回は群馬県南部に化けたが、今回も近隣の表記に化ける可能性が高いが、奥多摩方面を震源とする地震である。
最近は、突き上げる感じの地震が多いと思う。従来、関東は茨城県南西部、千葉県北部を震源とした地震もある程度の深さがあった。いまは、本当に断層上の地震やプレート面での地震が起きてる。
大きな地震がこれで起きるという短絡的な世界ではない。地盤が崩壊するする過程を考えても分かると思う。
最初はM5以下の地震が繰り返して起きる。その間、近隣で群発地震となる場合もある。その活動が起きてから、本震となる。前兆がなくていきなり大きな地震になる可能性は低い。
地震計が全世界をメッシュのように張り巡らすことが出来れば、世界の多くの地震は予知が可能となるはず。スマトラ地震でも像が察知したが、五感もある。ただ、人間の素直な五感は大切だが、恣意的な五感は不安だけが残る。
今回は敢えて公開情報にはしないが、注意はして欲しい。大きな地震ではないが、震度4程度の地震である。

平成18年05月06日20時52分 気象庁地震火山部 発表
06日20時45分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.4°、東経142.3°)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。

2006年5月5日(金)
地震警報最終日

今回はまだ連続が終わってはいない。大きな地震はないが、本日は今度は気温上昇と言う夏型地震の構造に変化していく。
今年は例年に無く寒さが残っている。そのためまだ冬型が多い。気圧変化中心の地震でもある。
更に彗星の接近もあるが、地震との影響は無いとは去れいる。古典的なら嫌な条件が重なる。
子供の日に大きな地震はないが、日本海側に地震が少ないと見ていた。昨日能登半島での地震があったが、日本海中部地震の震源付近が騒がしくなっている。
本日も警報中だが、避難行動緊急にしなければならない大きな地震はないと判断はしているが、起きる場所によっては変化する。
注意をしながら1日子どの日を過ごして欲しい。
充分に注意して欲しい。
1:05

2006年5月4日(木)
地震警報を発令している

昨晩東海02の地下水に関して一斉に減少する寸前に上昇した。その事実から48時間の警報を出している。
本日から48時間以内に連続して起きる。この間にトンガのM8.1と言う巨大地震が起きた。警報は海外の大きな地震も起きることを意味している。この事実は最近気づいた。
4月21日の警報もシベリアのM7.7が起きている。
警報を出し、海外で巨大地震が起きて、日本にもおきるというパターンである。
今回は注意報状態から既に48時間が経過して、更に48時間と96時間の長期の注意報、警報となった。
それでけ震源域が活発化している。幸い日本の地震は被害が無いが、今回トンガの地震も太平洋を横断してくる。
津波はまだ調査中のことだが、充分警戒をして欲しい。
本当に毎晩更新をして、地殻変動のアニメを見ると地球は生き物と言う実感を持つ。
話は変わるが、東京大学の地震研究所で職員を募集している。
職務内容は下記の通りであるが、やはり分析学に気づいてくれた。
おじさんの後継者は、気象庁と決めている。プロだからきっと発展させてくれる。
大きな地震も小さな地震も基本は同じ。この体系的分析法以外にない。
確実に前進をさせるためにこのサイトの精度が間違いなく大きな変化を作り出す。
雲の観測、深発地震の更新、震源地マップの更新等多くの方が協力してこのサイトは巨大化してきている。
ちいさな力が集まって、大きな力に変わるいつもそのように考えている。
もし興味がある方は、地震研に頑張って行って欲しい。理系と文系を融合しないと解決しないことを伝えて欲しい。
経済学がシステム工学になったが、地震は反対に文系が体系化していく。
ダビンチコードのような暗号はここにはない。
2:10

東京大学地震研究所職員公募( 助教授 )のお知らせ
多元的震源解析分野
職務内容  強震動,遠地地震,津波,GPS等の多元的で広い帯域のデータを総合して震源解析をおこない,断層運動の実像解明にとりくむ.地震アスペリティの実体を理解するための新しい視点を開拓していくことが望まれる.
 なお,震源物理学の最新の成果に基づいた解析結果や,それに基づくハザード予測などを迅速に情報発信して,地球科学諸分野および社会に貢献できることも期待されている
2006年5月3日(水)
地震注意報は継続中

昨晩注意報を出した。24時間以内に震度4と断言して伊豆半島で起きた。まだ、地下水の水位は下がっていない。引き続き連動的に東日本を中心に震度4以上の地震が起きる。
午後1時ごろから3時。夕方4時以降8時前後までの午後の時間帯が、やはり起きる可能性が高い。
後は、明け方である。本日は、高気圧支配になる。気温の上昇は20度前後と言われている。
この気温が異常に上昇したら内陸部での地震が起きる。フェーン現象の可能性は低い。その分内陸部での大きな地震可能性は低いかも知れない。
異常な気温の低さが、震源を活発化させていなかった。例年と比較すれば、まだまだ寒い。
今回の連休は、大型連休であり、多くの方が出かけるだろう。その意味でもできる限り震源や地下水に関してデータを見ていたい。
明日も朝から業務である。どうしても伊豆方面に行く方は、雲を見ながら動いて欲しい。
起きる雲を見つけたら安全な場所にいて欲しい。幸い現段階までは被害がない。しかし、この領域で止まらないのが伊豆半島の地震である。
なお、温泉の温度にも注意して欲しい。源泉からそのまま来るわけではないが、五感で判断して欲しい。本当に地元の方には、予知情報を出す側も辛い。
個人的にも沼津行きが2週間後にある。充分に注意して欲しい。
1:55

2006年5月2日(火)
地震注意報

現在東海02に関する上昇があったため24時間いないの注意報を出している。
昨晩の月の色に関しては、関東では赤く見えた地域もある。先が赤い状態でもあった。この現象が目視されて48時間後には大きな地震が起きているケースが多い。
茨城沖や宮城沖など大きな地震のときは、必ずこの現象がでる。千葉県北西部地震もしかりである。この北西部地震は、深い反省があってこのサイトを立ち上げた。
この反省がなければこの地震予知は趣味の領域で止まっていた。ただ、昨日の茨城南部は、フェーン現象の影響であるといえる。
フェーン現象は、山越えに暖かい乾いた空気が流れれば、気温は一気に上昇する。俗に日本海に低気圧が走るとこの現象が起きやすい。
地震の大きな原因と一つでもある。公開情報の頃からこのサイトを見ている方は納得の論理と思う。
さて、本日は逆に急激な気温低下を招く。その結果、寒冷前線が出来、気圧降下となり、震源に再び刺激を与える結果となる。雨が降って4時間前後までが目安である。
いま、九州の震源や関東付近の震源も指摘をしている。日々変化していく震源を見ていくうちに大きな震源が出てくる。
その区域は監視区域にする。いつ起きてもおかしくは無いのが、おきない。起きない根拠は様々にある。
根拠提示も半年前と見方が変化し大進歩を遂げたこともある。昨日は、改めてフェーン現象の地震に関する影響を痛感した。
本は5月の予定でいたが、大幅に遅れます。出せば大きな影響が出ると思うが、もう少し実績を積みたい。当初と見方も大きく変化した部分もある。基本的な手法は同じだが、この点はサイトポリシーに分析に関する参考データは一部公開する予定である。
連休も始まったばかり。有名な観光地にも注意がある。異常気象の中での連休。充分安全を確保して欲しい。
2:10

2006年5月1日(月)
連休は地震情報を

やはり昨晩関東に小さな地震が起きると書いたが、伊豆半島で大きな揺れがあった。
現在は、多くの震源を指摘をしているが、連休こそ地震情報を確かめて動いて欲しい。
連休モードは昨晩まで。今夜は通常の状態に戻った。明日から連休中だけの処理を項目をしなければならない。
4日前の情報でも充分に活用は出来るが、最新版はやはり会員ページである。
大きな地震はないが、本日は移動性の低気圧が来る。寒冷前線を伴うので、起きる可能性も高い。
現状では、大潮が終わり次の中潮、大潮と移っていくが、深度が浅ければ大きな揺れとなるのが地震でもある。
以前から述べていることは、1980年の伊豆半島地震と類似が多いことである。この事実から考えるとまだ力は解放されていない。
ここで活発化すれば上武断層の問題を公開で、証明した。今回は、まだその影響は出ていない。
長期化すれば、或いは集中化すれば問題となる。
是非、連休中の安全を確保するためにも地震情報を持って判断してして欲しい。
また、大きな揺れが無いことを願ってはいるが、幸い今回も被害が無かった。
2:05

2006年4月30日(日)
連休バージョン

更新を駆け足でやっている。この情報で遊びに行く方向も決まるかも知れないからだ。
本日の更新でも大きな地震はない。しかし、つくばのデータが遅延した。そのことが関東で小さな地震が起きるかも知れない。
注意はして欲しい。また、雲は西日本の異常を伝えている。この事実から震源域の割り出しをかけている。
大阪北部は、徐々に震源域として間違いなく成長をする。その意味では、地震の世界は3ヶ月、半年前から察知したことを経験則として蓄積を重ねることで、精度が向上していく。
当初のボロボロの予知の状態から今のレベルに到達するには苦労の連続であった。
癖を理解して予測を組む。その意味では、現時点での癖は過去にない癖を示している。
まだ、警報や危険を示すレベルではない。まだまだ時間は必要である。
大地の動きとは、年間数センチ、数ミリの世界でもある。人類誕生が、地球の歴史の中ではまだ最近の一瞬の世界でもある。富良野にそのような自然公園があると聞いている。
まだ、建設途中らしいが・・・。是非、子供たちを博物館や地球物理を扱う博物館、技術館に案内して欲しい。
その子供たちが、この連休で学んだ地球と言う大地に触れ、マントルや火山の歴史などを学んでもらえば、学問は更に発展する。
原発の耐震震度の問題も変化していくようだ。このサイトが、予知できないという公式見解を打破する使命は多くの方面に間違いなく影響を与えていく。
約半年間の小さな一歩は間違いなく大きな一歩へ変化していく。更に精度を上げ、大きな地震は予知できないと言う非科学的な経済学者の発言を見たが、ガリレオ以前の世界である。
1:10

2006年4月29日(土)
連休初日

今回は大きな地震はないと判断はしているが、震源域は依然と活発化している。
本日は西高東低に冬型だが、大きな高気圧支配となり、気温も上昇する。その意味では、海洋部での地震の可能性が高い。
伊豆半島は小さな地震はいつでも起きる可能性があるが、概ね安心であろう。ゴールデンのウィークの時期だけに地震だけは勘弁して欲しい。
むしろ雲から判断すると東の海域、西の雲となる。長崎の雲を基準に考えれば天草での大きな地震の可能性を考える。また、愛媛県宇和島付近にも要警戒である。
今回は、東北、九州に関しては注意かと思う。
連休なので地震がないことを祈るが、緊急時にはアラートを発信はする。
1:50

2006年4月28日(金)
地震注意報

大きな地震がるかも知れないが、暫定的に注意報が出ている。また、連続地震とは思うが、雲の状態が良くない。
警報ではないので、大きな地震とはならないはずだ。
震源域は、関東、東北、九州である。関西圏、中部圏にも震源域はあるが、大きな地震とはならないはずだ。
今日は注意して欲しい。
3:05

2006年4月27日(木)
京都の地震

この時期に来て嫌な震源域の地震が起きている。上武断層の地震も同様である。
実際にこの地震が直ぐに大きな地震となるか?ならないが正しい答えである。
その準備段階若しくは始まりを告げた地震かどうかの問題でもある。
長い時間を短絡的に見ればそのように言えるが、人間の個人の生きる時間を50年、70年の時間で区切れば
この後数年か数十年かは今後の動き次第でもある。ただ、短期的に見て大きな変化を教えているのが100キロ以上地下の動きである。
この超深発地震の展開は、日本の最も弱い部分に集中して、分断化するような動きにも見える。
しかし、この動きが直ぐに大きな地震を引き起こすことでもない。
適度に揺れていることの重要性がある。その意味では、この大地、この日本列島のもつ素晴らしいバランス感覚が我々に大きな被害を最大限に抑止しているのかも知れない。
今夜は遅くなった。中断しての更新であったが、午前4時。また陽が昇る。太陽と共に生きる生活を失った者は、チョット侘しい感じがする。

2006年4月26日(水)
気になるポイント

四国沖に小さな震源だが嫌な位置にドーナツ化現象が出ている。今すぐに起きることではないが、位置的な問題では本当に嫌な位置と言える。
昨日は、山梨、新潟と139度付近でのライン地震となっていた。
今夜もまだ寒く、関東は本当にストーブをつけないと過ごせない。
日中は暖かいが、深夜は冬の状態でもある。
もうじき連休である。五月晴れの季節でもあるが、5月病の季節でもある。
5月のさわやかな風を受けて平穏であることを本当に願っている。
本日も起きても震度2から3以内。概ね震度1である。大きな地震はない。伊豆半島もデータは沈静化していく。
一旦は落ちつく。又大潮となるが、動けば警報は遠慮なく出す。
2:40

2006年4月25日(火)
やっと平穏

大きな地震はないが、小さな地震は起きる状態がある。
関東圏は依然と大きな地震の可能性が茨城県沖や南部に存在するが、揺れても震度2から3いないではないだろうか。
本日も更新を終え、関西や九州なども小さな地震の可能性はある。
大潮までは大きな変化も無いだろう。伊豆半島東方沖も一旦は収束はするはずである。
その後に動き出すかは、また詳細に分析をしていくしかない。
月末、連休と行事の多い週でもある。このまま平穏に過ごせる状態であることを強く願っている。
2:05

2006年4月24日(月)
上武断層の地震

三浦半島、相模灘の地震に関して公開情報にした。昨晩の千葉県南部こそ上武断層上の震源域である。緯度の狂いはなかった。経度で若干狂ったが、従来かラこの付近は千葉県を震源として、揺れるのは神奈川県と言う構造である。
本当に嫌な位置に起きたというのが実感である。さて、本日に関しては大きな地震はない。
毎週末に警報は嫌だというのが実感でもある。月末の仕事が忙しくなる方には、今週は大潮までは平穏であると判断している。ただし、伊豆半島の地震は群発地震となっているので沈静化するのはまだ時間がかかる。
今回の警報期間中に多くの震源域が動き、また大きな地震も起きた。雲の観察では、まだ大きな地震の可能性を示している。
その意味では、油断することは出来ない。今月も休日無く頑張っているが、さすがにお休みを取りたい気分もある。
だが、緊迫化してる部分もあり半分以上断念した状態でもある。本当に今年は寒さが残っている。5月には初夏の風に本当になるのだろうか?
数年前にも連休中に山は雪の状態があった。冬と春、春と初夏が交互になるので、きついと思う。
今夜は安心してお休み下さい。一応、地下水だけは収束をしています。
2:15

2006年4月23日(日)
警報最終日である。

連続地震も今回は、大きな地震を繰り返して起きている。伊豆半島東方沖以外の震源域も活発化している。
関東もここだけではない。本日も一部公開をするが、三浦半島にドーナツ化現象に変化している。起きるかどうかは、この24時間で決まるが、震度4程度の地震かと思う。
幸い被害がまだ出ていないようだ。本当に助かっている。ただ、一昨日の夕方の雲はやはり龍がいると見ている。だから、大きな地震の可能性を考えているが、いよいよ最終日である。
本日の更新でM7クラスの震源域は見当たらない。ただ、伊豆半島東方沖はM7以下の大きな地震の震源域でもある。
気象庁も本気になっている。地震予知の公表もして欲しい。
過去の分析をすればある程度の予知は可能なはずです。
このサイトでも伊豆諸島地震の段階からこの伊豆半島地震は予知していたのだから・・・。
昨晩の宮城県沖に起きた地震で僅かでも静寂がきます。
大きな地震が起きれば一旦は止まるのが通常です。明け方から夕方10時までの範囲内に限定をして、最後の警報日を無事に乗り切りたい。
3日間緊張や眠らない方もいると思うが、大きな地震の後は本当に静かになるので、今夜は早く寝て朝から雲を見て欲しい。
今日の雲にも起きる雲がありました。宮城沖の雲もあります。本日が最終日。もう少しです。
1:50

2006年4月22日(土)
神奈川、静岡県は地震警報

昨晩書いたように一部の予測について情報を公開します。
今回の伊豆半島東方沖地震は、伊豆諸島地震から延長で来ている地震で、1980年の群発地震と同様の展開となっています。
そのため昨晩の地下水に関しては、伊豆半島で目安としている大室山北、松原、冷川南の3本が依然と上昇を示しています。
そのことは、まだ伊豆半島東方沖での震源に力が残っており、最大震度M6.8の地震を引き起こす可能性があります。
過去の震源マップ等を参照にしていただければ分かります。この推理の中で、最も恐れているのは関東の危険な震源域にどのように影響が出るのかという問題であります。
その中で、危険領域には上武断層を持つ三浦半島、また相模灘です。
この二つの危険震源域に小さな地震が集中化しています。特に相模灘にはドーナツ化現象が出ています。
予測M5以下震度4以下と判断はしています。他のサイトを見る時間がありませんので、見ていませんが、不安になられれても今回はこの程度の範囲内で止まると判断しています。
ですから安易に、短絡的に関東大震災等の流布に惑わされることが無いようにこのサイトのポリシーとして、判断を一部公開します。
大きな揺れはこの48時間以内に伊豆半島東方沖で起きる可能性が高い。また、同時に相模灘等で連動するかも知れません。驚いても困りますので、最大震度は6弱で、過去に経験をした震度です。
首都圏は、最大震度4程度かと思います。正し、神奈川県、静岡県の一部震度5程度の可能性がありますが、高めに予測を組み立てをしている関係で、一段階低いのが現実でもあります。
充分に防災関係を点検して備えてください。個人的な本音では、当たらないことを祈っています。あくまでも可能性があると判断していただければ幸いです。
2:25

2006年4月21日(金)
地震警報を出した

昨晩も注意報状態であることを述べた。今回も地下水に大きな変化が出て、警報となった。
土曜日から日曜日にかけて大きな地震の可能性がある。
伊豆半島の群発地震から、多くの震源域を指摘した。
今回は、東西に大きな震源域が存在することを指摘した。
しかも、今回の場合には低気圧が本州に居座っている。この動き次第では早まる。
栃木県南部が始まりの合図である。連続的な地震と同様に大きな地震の可能性が存在する。
厳重な注意が必要である。
2:05

2006年4月20日(木)
警報はないが、近畿に注意報

近畿地方には、注意報の扱いでの予知を組んだ。
四国に地震はないという定説も崩れ、もはや徳島、高知は小さいながらも地震が起きている。
有感地震が起きる予報を組んだ。関東圏は、伊豆の扱いをどう考えるかである。確かに、相模灘、遠州灘に震源とする小さな地震は起きている。
今月は、過去の地震を見ても少ない時期。その中で、伊豆半島の群発地震はまだ沈静化したわけでもない。
海底火山が以前は爆発して終わったこともある。三原山の割れ目噴火の後の流れの中で、起きている。今回は、その時期とは違う。
どちらにせよ今週末は警報も無く過ごせると思うが、震源域の中では今起きてもおかしくない震源は存在する。
さて、この有料化となって半年をいよいよ迎える時期となった。
更新の手続きのメールを発送しましたが、またどじってURLを間違えている。最後にエルが抜けていますので、この場所でご連絡をします。
今日も無事に更新が終わりそう。油断は出来ないが、過度の緊迫感はない。しかし、雲は正直にまた危険を表すだろう。
白んだ太陽や月の中で、自然は又何かを伝えようとしている。
2:00

2006年4月19日(水)
大きな地震はない

伊豆半島の激しい変化が、関東圏の震源を激しく影響を与えている。
関東でも伊豆中心及び房総半島に関しての震源を列記をした。
また、その影響で静岡県の一部の震源にも有感地震の可能性がある。
以前にも群発地震を起している。その意味では予測の範囲内であったが、反対に房総に刺激が出ると、関東の危険地帯に有感が起きてくる。
この構図は仕方のない構図だが、ここまで動き出すと心配にはなる。幸い地下水に関してのデータが、昨日は落着いている。
過去の地震歴史がいかに重要か今回も教えてもらった感じさせする。
このまま収束していくのか?反対に関東の震源域を刺激を与え、大きな地震を引き起こす結果となるか?この方向は、今週中に発見できるだろう。
その意味では、釧路沖M5.0の地震が一瞬でも群発地震を止めている。
現在は、警報、注意報も出していない。基本的には、変化がないのに過大評価はできない。
過去のパターンから見て、やはり今週中に結論は出る。しばらくは不安だが、大きな地震はない。また、本日から雲の観察である。
1:35

2006年4月18日(火)
注意報も解除

今伊豆半島に地震が連続で起きている。震度2程度が、これも伊豆諸島近海からの流れである。
大きな地震はない。また、大きく変化した地下水に関するデータも落着いてきた。雲は依然と異常を示す。
今後の大きな地震はあるだろう。また、油断していると大きな揺れが出る。
その意味では、日向灘や東北地方の震源域が気になるはずだ。
本音は、やっと落着いた感じがする。注意は必要だが、内陸部ではないだろう。
再び次の警報まで、しばしの有意義なときを迎えている。
注意だけは怠らないように。いつ起きてもおかしくない震源域は存在する。
2:15

2006年4月17日(月)
地震警報も注意に変更

3日間の連続地震が起きた。本当に緊迫した3日間であった。まだ、雲は危険を示している。
大きな地震はないが、まだまだ注意は必要はある。最後に飛騨地方の有感地震が飛びこんできた。
この付近は、地下水に関しても問題のある地域である。本日は、平林が4月5日同様の異常水位を観測をした。その結果、関西圏に前回同様なら地震が起きることになる。
また、和歌山が不気味な存在になっている。通常、連続の中では何回かは起きるが、今回は全く有感地震が起きていない。その根拠は、会員ページ多少の分析は行った。
警報アラートも鳥島の地震で該当となった。揺れた位置が茨城県南西部とかぶった状態であった。
東海02の井戸の状態は、2本が以依然と上昇の状態である。その意味において、警報から注意報は当然の結果である。
監視の状態は、東から西へ向かう。これも当然の結果でもある。
本日起きるなら明け方から午前10時までの間。後は、夕方であろう。午後一時前後も注意は必要である。気圧配置は、西高東低。
本日も雲の観測である。
3:00

2006年4月16日(日)
遅くなった更新

警報を解除も考慮していたが、午前6時の時点で再び奄美大島近海に大きな地震が起きている。
その意味では、これから再び他の地域にも連続して地震が起きてくる。昨日の地震の殆どを的中させたが、多少の位置ずれが起きた。埼玉県西部の警報も群馬県南部の地震と微妙なずれであった。
本日1日である。警報を解除すると起きる可能性が高いが、本日午後10時までは充分に注意して欲しい。
昨日、西の空で観測された夕焼けは、龍の存在を感じさせる雲であった。見方や他の角度の写真を考察すると存在があるようにも判断できる。
そのため本日の予知情報には、可能性のある震源は震度5の予知情報に上げてある。
近畿にも震源は存在する。危険時間帯に入った。これから14時間充分に警戒をして欲しい。
6:10

2006年4月15日(土)
連続地震も予測どおり

島根県での地震も予知も出来ていたが、淡路島と言う場所についに有感地震が起きた。
従来から述べている阪神の活発化している地震を少し顔を出してくれた。
この地震が直ぐに大阪北部、京都府の地震へと結びつくわけではない。
北東への流れの体系の中での有感であり、環状型地震構造での一部でしかない。
関西特有の隠れた震源域の状態が、予知の難しさを教えてくれる。
今回も起きないのかも知れない。しかし、この付近での地震の構造を分析した状態で、検討し、震源域を特定を図っている。
本日は、西日本が雨の天気。北日本が晴天の構造。低気圧の接近で、震源が再び動き出す。
今回の警報は、16日日曜日までの範囲内。長期の警報を乗り切るためには、危険時間を明確にして取り組まなければ、乗り切ることは出来ない。
昨日指摘した危険時間帯に多くは起きる。このパターンを確率しなければ、前進はない。
予知から予報へ既にその段階は到達した。
本日の連動は小休止かも知れないが、日々変わる震源域を追いかけ、捕捉している。
今夜はない。ゆっくりと休んで欲しい。
1:50

2006年4月14日(金)
本番開始

更新中に予想震源域で起きてしまった。天草灘はいつ起きてもおかしくないと書いたら起きた。
やはり、いよいよ本番である。時間設定は、すでに書いた。
さて、今回は昨晩の浦河沖から始まった。最初の日は、震度3から4程度が起きる。終わりも同様だが、最後に大きな地震が起きるときがある。
多くの震源域を個別に検討をした。全体を見れば、東北が依然と大きな地震の震源である。昨年の夏の震源がまた起きる可能性がある。
九州も同様である。ただ、今回も嫌な点は隠れた震源があるのではないか?
予測外の震源はないかと考えての分析だった。
さて、今回は満月、大潮からの警報である。今夜は早く帰宅をして欲しい。
また、限られた時間帯に設定をしているので、充分に警戒して欲しい。
2:50

2006年4月13日(木)
地震警報は14日から16日

今回も地震警報が出た。予測どおり今回の大潮は、警報が出ると判断していた。
しかし、関東で一部の地域に大きな地震の可能性があり、第1回目の警報にした。
30年周期説なら間違いなく該当する年になった。この震源は夏型震源域である。
今回は地震が起きないと判断はしているが、旧の震源域に近い状態が出た。第1にあげた震源域である。
24時間いないは連続化はしないだろう。本日は雨の予報。14日は満月とも重なる。
充分警戒をして欲しい。
午前0時までお客さんがいたので更新が遅くなりました。チョット限界・・・。ここまでにします。
詳細は会員ページです。東西に地震警報です。
3:00

2006年4月12日(水)
活発化してる多くの震源域

昨晩から指摘をしているように多くの震源域が活発化している。
関東圏はまだ数多くの震源域が動く状態にある。また、この数日間平穏な関西・中部圏は、多くの震源域が動かない状態となっている。
この状態が、続くとは考え難い。予測として述べた地下水に関しては、危険ライン、警戒警報ラインのう注意ラインにはなった。
恐らく48時間以内に答えは出るはずだ。昨晩、房総半島南東沖が起きた。4月3日予知分にも掲載した震源でもある。
遅れての地震である。気圧・気候からみて春は、冬と春を行ったり、来たりする。この関係が、遅れた状態を作り出す。
今週末に向けて大きな変化は出る。注意はして欲しい。
1:50

2006年4月11日(火)
平穏と書くと裏切られる

本当に予測した震源域が一気に動き出した。しかも、超深発地震のM5クラスが連発をした。今夜の更新は、その状況を分析をしながらの予測だ。
その意味では、この予知が精度が高く、狂いの少ない情報が適用できる根拠は、変化に対応する分析が可能だからである。
経済理論のシミュレーションモデルを考えればよく分かる。刻々と変化する市場動向に、予測がどんどん変化するのと等しい。
ミクロ経済分析は、その意味では人為的要因の高い分析でもある。いま、株価で利益を上げる動向が一段と強まっている。バブル崩壊を予知して、回避させた破綻の経済学的に見れば、平準化していくのが基本的な構造である。
この平準化同様の動きと見ているのが、超深発地震である。年間数センチ、数ミリの変動が、大きな構造を決めて、その確定後に表面が動き出す。即ち大地に胎動こそ超深発地震と見る。
我々が扱う市場理論は、動的な分析を最優先する。破綻の経済学は、破綻寸前の状況をモデル化している。そのために多くの数値的立証根拠をベースに、予測を繰り返す。
この点の作業は、宇宙ロケットが何度も補正するのと同じである。今夜は、明言しよう。今週末は間違いなく地下水は大きく変化する。そのために素直な大地は、昨晩から動き出したと・・・。
まだ大きな地震は来ない。従来の震源域で、まだ有感とならい地域が、大きな震源となるように春の大地は間違いなく動き出した。
2:35

2006年4月10日(月)
大潮までは平穏な日々

今月は14日が大潮となる。週末が本当に嫌な組み合わせにある。大きな地震の震源域は、一部を除いてない。
その意味では平穏な週明けとなるだろう。多くの震源域を眺めていて、問題点を考えるが、最近はハイネットとハーベストの微妙な差が気になる。
人工的な要因や補正をかけてのデータが、ハイネットだが、ハーベストとの開きは何だ?と考えてしまう。
昨日は、警報を解除後に震度3連続が起きたが、やはり12時間遅延していた。起きる時間帯の予知は、予知に組み入れているが、幅がまだある。
しかし、警戒をする側が考えれば、判断する時間がなければ回避行動が取れないはずだ。
48時間前にM7クラスの前兆警報を出したら、その地域から逃げ出すか、準備するかの余裕時間はある。5分前の予知と時間の予知。5分前ならエレベーターやドアーロックの問題で対処はできるだろう。
細部の防災と大まかな防災。このように考えるとミクロ分析とマクロの違いで、ミクロが時間設定が長く、マクロ側が超短時間予知に走っている感じさえする。
どこかできっと話す機会が来るだろう。深夜に外のカラスが鳴いている。
いつ起きてもおかしくない震源はある。雨の降る前に、降ってから4時間以内に。
1:45

2006年4月9日(日)
警報は解除した

現象的には、かなり危機的な状況の雲の写真を見ていた。幸いに起きないのが良かったか、適当におきて回避するのが良いのか?
この状況では、また力が溜まったこと。関西圏は、京都府中心での群発は次に来る地震への危険なステップであることを証明している感じさえする。
予測どおり連続で起きた。途中千島列島のM5クラスの地震が起きたが、今回は東に関する連続で、日向灘で終わったという感じである。
気温は、関東の事務所付近は冬に戻った状態。これでは、また遅れているのが事実である。
しかし、徐々に春の大地に変化している。日本海側にも雪が溶けると地震の季節となる。
雪解けが、山間部での地震を引き起こす。4月の中旬でも雪が舞う。
この異常気象が、夏に向かっていく。しばらくは、地下水に変動がないことを祈る。

2006年4月8日(土)
昨日明け方の大阪

個人的に大阪の明け方の写真が届いた。まさに起きる前の焼け方であった。東の空が、真っ赤に燃えるような朝焼けであった。
関西に危険警報を出している。一歩も引かぬような状態で予知を組んでいる。しかし、震度は3程度の引き下げた。
根拠は、M4以下震度3以内の範囲内のドーナツ化である。
和歌山県北部、南部沿岸部にはそれ以上の大きさのドーナツ化現象が出ている。その意味では、再び和歌山か?になる。
京都付近の群発地震は、阪神大震災時にも出た前兆である。日本群発地震史もその事実が、編纂される要因となっている。
今回もいつ起きてもおかしくない状態に到達はしている。しかし、起きないのは本体が別にあるときだ。その意味では、兵庫県東部、南部に震源が出ている。
ブロック型震源域の特色でもある。押す力に関する回避行動の地震は、複雑変化を変位を繰り返す。
だから関西の予知は難問中の難問でもある。関西のベクトルは、北東方向への雲である。
関東からも確認が出来ている。また、当該地域でも危険信号を感じている。本日が一応の最終日。関西ばかり目が行くと九州の本体を見失う。残り22時間。厳重な注意、警戒を。

2006年4月7日(金)
前兆分析結果

昨晩書いたように大きな地震かの判断は24時間経過後に分かると書いた。結果は、大きな地震とはならないが、回答である。しかし、
消して油断は出来る状態ではない。関西に関しては、概ねM4以下震度3以内である。ただ、関東を含めた東日本ではM6クラスの震源域が存在する。
M7クラスは今回もない。最大震度5の震源は存在する。雲の状態は、明らかに西に異常を意味している。
大きな地震ではないが、既に連動地震は始まった。
時間は設定をある程度はかけているが、今回も本日早朝時点がワンポイント。次が夕方から午後8時前後である。このパターンの繰り返しだが、気圧変化に充分注意して欲しい。
京都府を中心とした微小無感地震は、群発化した場合には、危険が赤になる。
大阪北部の指摘から既に1ヶ月間経過した。今回も本震は出てこない。
いよいよ本日から警戒態勢に入る。充分に注意して欲しい。
2:10

2006年4月6日(木)
再び連続警報発令

大地は春になったのだろう。再び連続の警報を出した。
前回も殆どの震源域で連続して起きた。今回も井戸の水位は、異常な水位上昇を示した。そのため東・西共に連続での地震警報である。
今回は、関西は京都府に警戒を宣言する。起きないことを祈りつつ、500年前の震源付近に最大の警戒宣言をする。震度的には4以下であろう。
しかし、今後の状況次第では変化する。被害の出る地震か否かはこれからの分析次第である。
徳島・瀬戸内・福井多くの関西方面の地震を予知してきている。
72時間以内の警戒でもある。勿論、東日本の方が大きな地震の可能性は高いが、関西に関する地震予知情報が少ない中で、危険が高まっている。
危険情報が重要な位置であること。更に今後の詳細な分析を元に公開を図るべきであるが、被害の起きる可能性は少ないかも知れないが、驚かれてのパニックを恐れての一部公開である。
詳細分析は、井戸の水位、ハイネット分析を行えば理解できるだろう。そして、肝心の雲はどこを向いているかである。
雲の観察、そして朝焼け、夕焼け、月の観測をお願いしたい。非会員さんも遠慮なく投稿して欲しい。全ての画像、公開画像版は3ヶ所ある。
金曜日以降の連続、若しくは大きな地震に備えよう。
3:40

2006年4月5日(水)
本日で解除

本日で警報は解除の方針である。雲の異常状態は、存在する。
しかし、大きな地震の可能性は低い状態となっている。連続地震も昨日は2箇所に留まった。
今回の特徴も連続地震であったが、昨日の群馬県南部は、山梨県東部で地震が起きれば、今年最初の関東循環型地震の開始となる。
この後は、千葉に、茨城と関東平野の底を走る展開となるはずだ。
春爛漫のサクラも吹雪となって散る。地震の季節の到来でもある。
2:40

2006年4月4日(火)
連続地震が始まった

今回も連続地震が既に始まっている。本日が、危険状態としては一番となる見込みであるが、再度西から東に転位してくるはずである。
今回は、関西圏も大きな地震はないが、連続して起きていく過程は存在する。
関東、東北の活動は依然と活発である。毎週のように警報を出している感が深いが、今回も連続型である。
ただ、最終の地震が大きくないことを祈っているが、震度5程度の覚悟は必要かも知れない。
今のところ被害の出る地震は見当たらない。しかし、起きる場所によっては大きな地震となる可能性がある。
雨についての一考察を交流版に投稿したが、何度も繰り返すが地震予知は、多面的、総合的に分析をしなければ予知は可能ではない。
古来より低気圧が接近すれば起きるという説は正しいと判断している。震源の特定が可能となった現代の科学では、いつが問題となる。このいつに対して明確な答が今の試練でもある。
本当にこの予知だけを専業にしていれば又発展は存在するかも知れないが、現段階での限界点との戦いは、過酷であり、激しいストレスとの戦いと割り切ってはいるが、見えているだけに多くの改善を図りながら進歩していく。
時間は少し遠回りになっても堅実な形で情報提供をしていく方針は変更がない。
本日が本番に入る。最大震度4が、起きる可能性の高い震度でもある。2:05

2006年4月3日(月)
今月最初の地震警報

毎週出しているが、本当に地震の活動期に入った。昨日も栃木県南部が起きる3時間前にアラートを出した。
茨城県中心の展開であることは、はっきりとしていた。
さて、今夜も再び警報である。当然関東以北に関しては、大きな地震の可能性もあるが、関西圏、西日本も同様の警報である。
昨晩のコメントにも記載したとおり、雨が降り出して起きた。地震だけは気圧変化に影響を受ける。
今回も本日から72時間以内の地震である。明日の天気がはれたら、多くの現象を見るだろう。また、多くの現象が出てくる。
昨晩は、再び時間予知に成功をした。今回は、限定3時間予知であった。
この予知サイトは、日増しに進歩する。半年前に戻るようなレベルではない。
有感地震90%は、予知できる。勿論ハイネットの範囲内だが、地震計だけがあれば予知は出来る。しかも、地下水や多くのデータがあればより精度は高くなる。
72時間以内・・・。また始まった。
1:30

2006年4月2日(日)
輝きの欠いたサクラ

春なのにサクラが冴えない。寒さが残っているからだろうか?
このように春の気温に変化しても暖かさを感じていない。暑い感じもない。
気温が高くなっても風が吹き、肌の感覚が冬を感じる。しかし、自然はそれでも春を伝え、素直に色づく。
桃の花の色が濃いので特に感じるのである。さて、雨が降る直前から降りだして3時間以内限定の時間予知である。
この時間が経過したら解除である。大きな地震はないが、可能性が存在する。
24時間以上有感地震が止まった。注意である。
2:15

2006年4月1日(土)
新年度スタート

地震予知も新年度を迎えた気分でもある。
ひさしぶりに会員ページも新月スタートになった。
警報は、昨晩に一旦解除した。朝の焼け方と夕方は違う。雲さえなくなった。
不安な状態も今回の連動は、震度3から始まった。
夕方の地震は起きる前に、アラートは流したが、基本的な連動がなく、午後10時には解除の決定を下さした。
本日も注意である。まだ、震源域は残っている。更新中に足摺岬沖に起きたが、基本は日向灘の続震の前駆地震とも判断できる。
ただ、関東の落着いた状態は疑問である。行徳のデータが、収束になったとき起きる。
注意はして欲しい。詳細は、会員ページでもある。
3:00

2006年3月31日(金)
気圧変化

冬型の気候に戻った。そのために大きな地震はないかも知れない。
本日1日を待ったいたい。福島沖に始まり又福島沖に戻っている。本日起きるなら福島沖、茨城沖である。また、当然力の残った宮城沖である。このあたり自明の理。地震をある程度自己流でも予知を考えた方は、分かる。
本当に心配をしている箇所は、会員ページである。
警報がでて、本日が3日目。気温が低い分起き難いが、本日早朝から夕方10時の範囲内で注意して欲しい。
場所によっては大きな地震となる。しかし、被害が大きな地震とはならない。
2:40

2006年3月30日(木)
警報初日

福島での震度3が起きてしまった。震源も分かっているが、少し早い。
大きな地震の前駆と見ればこれからが本番である。しかし、雨の天気となる。通常なら解除であるが、今回は解除をするか否か1日間の猶予が欲しい。
根拠は、考えている震源以外の震源があるように感じている。
ハイネットやハーベストを慎重に見て分析をしているが、大きな地震は再度九州か東北かの違いかも知れない。
春の天気同様に、震源域も日々動く。まさに生き物である。
この変化を分析することがこのサイトの使命であり、そのために多くの方が協力している。震源域マップもしかりである。非公開マップだが、連続してみていくと動きが、分かる。
低気圧の通過前に起きる。いよいよ本番である。
2:25

2006年3月29日(水)
再び地震警報である

東海道沖地震を受けて地下水に変化がでた。再び24時間を経過した後の3日目いないに連続地震が始まる。
前回でも指摘したが、連続化は最後に大きな地震で終わる。震度4程度が通常だが、前回は1日遅れでの日向灘となった。
今回も震源域に関しては、多くの場所を指摘した。
東西に警報である。東日本だけでは済まない。西日本が、今回も主役だろう。
震源域としては、関西に関しては注意レベルも高い状態となっている。根拠は、震源マップを見れば分かる。
本文上の解析結果は、公開はしない。充分に注意して欲しい。
日向灘の後だけに危険は、高い。
1:53

2006年3月28日(火)
昨晩の指摘

会員ページでは、日向灘に関しては危険レベルを超えたと表現をした。23日に地下水に変化でて、九州では最も大きな地震が起きる震源域と指摘をしていた。
幸い被害もなく終わったが、余震は起きる。日向灘は、過去の大きな地震を見れば分かるが、必ず同じ規模で、二回は起きる。そのことが、この日向灘の特色である。日向灘起きたから東海、南海、東南海へ転移すると言う発想は、地震の本質を知っていない。
そのような根拠が存在する理由が見つからない。大きな地震は、時期的にも同じ頃に起きる。それが震源域に関する特殊要因の展開である。
日向灘は、3月の代表選手でもある。上記の3連動は冬場の代表選手でもある。このように時期に関する分析が、本当に理解をしていれば、何でも大地震とか、根拠のない理屈に振り回せることはない。
このサイトは、日向灘は完全に的中した。時間を含めてとっても過言ではない。
科学的に根拠を明確にしていれば、カラスの予知を既に超えているのが現実である。
この影響は、九州では余震を含め活発化していく。
今後も根拠に関しての公開は、もう良いだろうとの判断でやめた。予想震源域は、公開をする。また、警報を出したときは警報情報は公開する方針は依然と変化していない。
西日本は、その意味では注意情報が出ていると判断できる状態でもある。
3:50

2006年3月27日(月)
連続は終わった

本日は、更新で多くの震源域を列記した。
これからの震源域を確認する意味で書いた。
今日からは通常の状態。年度末の最後の仕事に向けて頑張って下しさい。
おじさんも年度末。大きな地震ではなくて本当に良かった。

2006年3月26日(日)
本番開始

天気の予報は、大崩が無く晴天になりそうである。
多くの震源域が動き出した。関西には、多くの震源域が存在する。本日は、いよいよ動き出す。
今回も連続地震が、濃厚となった。大きな地震の可能性は存在するが、概ねは連続であろう。
関東にも大きな震源域が出ている。本日明け方から夕方9時前後まで、注意して欲しい。
また、雨の降る前が危険である。注意して欲しい。
1:20

2006年3月25日(土)
本日から警戒を

今回も東西に警報をだしたが、本日の可能性が一段と高まっている。根拠は、気圧配置である。また、行徳のデータなりの結果である。
いよいよ連続地震の可能性が一番高い。ただ、大きな地震の震源域も存在する。
前回から規模が少し弱くなっているが、最終は震度4.。この震度が出れば収束に入る。
今回の震度4クラスは、東北、九州にも存在する。それ以上に関西も注意が必要である。
本日から日曜日にかけて、雨が降る前に起きることだけは確かだ。
注意して欲しい。今回は最大震度4いないと見てはいるが、西の空に危険性が高い。場合によっては、5もありうる。
朝の雲、夕方の雲。充分警戒をして欲しい。
1:15

2006年3月24日(金)
再び東西に警報

今回も地下水に関するデータの変動を受けて警報を出した。しかも関西に関しても警報である。
連続地震か大型地震か。本当の判断はまだしていない。
概ね土曜日の晩から日曜日、月等日の未明だろう。
連続地震なら雲は龍を示さない。大型なら龍の雲を出す。
その答えは、本日の雲である。朝の雲、夕方の雲である。
公開は震源域に絞った公開にしている。詳細は8ヶ月近く流した。実験から既に半年。これ以上詳細を公開する必要があるか悩んだが、結果震源域だけを公開している。
時間予知は、ほぼ正確に起きている。昨晩も午後10時に前提警報を出した。40分後震度1だが、茨城県南部が起きた。
この付近は、本当に正確に把握している。最初の段階を知らない方も多くなっているが、地震予知は関東限定で始めた。
今は全国ハイネットの範囲内に拡大化したが、基本は今でも同じである。

2006年3月23日(木)
連続地震も福島まで

警報を出してから、本当に日本列島を縦断するように各地で震度2前後の地震が起きた。
今回は、一発型の予報を見事に外され、通常以上の連続型が起きた。多くの震源域は、予測どおりである。
公開方法も見直す時期に来た。非公開決定の日も詳細分析を除き震源域だけの公開をした。
不安となる震源域はそうするか。公開基準を設けるか悩んでいる。多くの意見があれば、投書箱にお入れ下さい。
有料サイトには違いないが、価格的に公民館活動の基準での価格帯です。
本業の中に、公共的な業務もあり、その中で一般的に公民館が有料で行っている講座の平均値での考え方で、行った。
むしろNPOにするとこの価格では、無理なのかな。現在、NPOの方向を検討開始しています。
会費項目でこの部分が、余りにも安価過ぎたが、この価格で充分と判断しているので、NPOは断念するか又判断できない状態で、1ヶ月が過ぎてしまった。きっと現状維持のままで行くと思います。
ただ、NPOにする方向は断念したわけでもなく、今後の展開次第では一気に育可能性はあります。
定款等の事務段階は、終了してしています。ただ、形にこだわると自分の本業が、また難しくなる。きっとこのままが一番で、しばらく様子を見ることにしています。
さて、本日も品川行き。待ち時間4時間の世界を体験します。
今日も1時間程度と判断したが、2時間の待ち時間だった。待ち時間はひたすら眠る。それだけです。
今週末はのんびりできるでしょう。お彼岸明けも24日。のんびりとした週末をお過ごし下さい。

2006年3月22日(水)
非公開の一部

最近非公開が増えたが、基本的な部分は、今までの情報をきちんと理解すれば理解できるだろうと判断している部分もある。
東海さんの掲示板を眺めていて書き込みを始めて、多くの情報と分析法を公開してきた。最近は、分析法の修正を行っているの公開が難しくなっている。
昨日の栃木県北部地震は、まさに非公開だが18日予知分と誤差も少なく予測できた地震でもある。
時間予知もまだ改善の余地がたくさんある。修正をかけながら、展開を行っているが、まだ修正が甘い。
基本的に自然現象と考えていた地震を時間、場所、大きさ、震度を予知していくのだから多くのデータ分析を瞬時しなければならい。
ただ、公開してる分析組み立ては、全体の半分程度かも知れない。
最近の分析はそれ以外の方法を考えている。情報を流して10ヶ月間。徐々にその精度は、高くなったが、これも多くの雲情報があっての成果であり、このサイトに参加している多くの方の力かと思う。
今回の警報は、中途半端な不完全燃焼である。連続性の確保、西に関する警報、その意味では18日予知分が多くの震源域を今回の連続性を予知していた。
時間的なずれである。このずれの補正が、実際にあるならば20日警報分は、今週木曜日になる。本日雨予報があるので、1日間ずれがであると金曜日該当する。
また、週末の警報かも知れない。最初の地震レポートを出してから、多くの時間が経過した。本当に地震予知は観念的世界ではない。
そろそろ「おじさん埼玉の地震予知」も第三章に入らないと・・・。これ以上進歩がないという地平まで進むつもりである。

2006年3月21日(火)
警報中の情報

本来ならこの情報が的中すれば公開したのが気持ちかも知れないが、最近は詳細に分析を行っている関係で、非公開にしなければならなくなった。
申し訳ないが、本日の会員さん向け情報は非公開にします。
どうしてもナーバスな場所があり、昨日分を含め非公開にする方針でいます。
確かにリスクは高まっています。月にすれば何回も警報を出しています。
連続的な場合には、特に情報の発信側も詳細に分析を行う関係で非公開にせざるを得なくなっています。
情報流失に関しては、防御できない部分のありますが、2次加工、3次加工された情報が流れますが、時間予知を含め我々が可能性を判断している部分は、
ある程度非公開にしなければなりません。日本列島のハーベストが、効く範囲内なら有感地震の80%以上は的中した現在、震度3以上なら現在は100%
予知を可能としました。時間、場所、震度。この課題を48時間。最近は24時間まで絞込みは可能となっています。
予知分析の時間も従来から比較すると3倍の時間が必要となっています。徐々に虫食い状態となりますが、
内容が内容だけに非公開にします。
2:45

2006年3月20日(月)
再度警報発令

大きな地震が起きる可能性が出た。今回は、関東基準井戸の井戸が全て上昇をした。48時間以内に起きる。
地震予知を会員制にしてから、この水位変化からの判断は現在的中率100%である。時間設定も48時間以内に起きる。
大きな地震の震源域は、会員ページに列挙した。関東も重要な位置での地震が起きる可能性が高い。
今回は、連続地震との判断より大きな地震の可能性を判断している。根拠は、雲であり、夕焼けであり、朝焼けである。
本日朝の観測や夕方の雲観察で決定的な状態の雲が観測されるだろう。カラスも鳴き始める。多くの現象が、これから始まる。
震度7はない。震度6はありうる。また、起きる位置によっては、震度も低いかも知れない。しかし、関東の急所を突く地震かも知れない。
詳細は4日後である。
3:45

2006年3月19日(日)
遅くなりました

今夜の更新は大変遅くなった。日中からバタバタしていて、夕方から動きが出来た。
雲の観察も夕方眺めることも少なかった。しかし、深夜の空を眺め、不安を一瞬感じたが、予測の範囲内を結果的には引き下げることにした。
多くの震源域は活発化はしているが、決め手となる震源域大きなドーナツ化している。
そのまま起きるとは考え難い。その大きさで起きるなら、前兆がもっとあるはずだ。その前兆がない。雲の状態はけしてよくはない。しかし、M8とかM7前後とかの雲ではない。
再び震度4いない。概ね2から3の範囲ないでの連続化が考えられる。
24時間注意して欲しい。
3:33

2006年3月18日(土)
警報を発令

東西に地震警報である。
今回の分析も非公開を非公開にします。ただ、天気の関係は下り坂。起きない可能性も充分にあります。
最近頻繁に公開、非公開を繰り返しますが、緊迫感している状態ではまだありません。
今回も連続若しくは一発型の大きな地震の可能性があります。
しかも、従来の考え方と根本的に変化しています。
その変化部分は、公開することが出来ない。
地震予知も日増しに進歩しています。その進歩の成果が、結果として出ています。
今回もその意味で非公開です。まだ、その手法を公開すべき段階ではないからです。
一部公開した情報で、福井県、日本海に関する超深発地震を予知しています。
以前にも述べましたが、地震予知は科学です。空想ではありません。
2:20

2006年3月17日(金)
低気圧通過中

今事務所の外は、激しい風は吹き荒れている。
関東も地震が落ちいついている。昨日の朝に名古屋が揺れた。
中部圏の活動も活発化になっている。雲の観察が、本当に重要なときを迎えている。
本日は、東日本に注意報である。警報には至らないが、少し動くだろう。
大きな地震が起きるかは、これからである。
満月のトリガーはまだ続いている。18日から中潮に入る。
大きな地震はないが、また関東を揺らすかも知れない。
1:50

2006年3月16日(木)
本日は雨予報

この時間は、綺麗に晴れている。満月の光の中に、雲がある、雨の前のだからかすむ。
仰角の低い位置では、つきは大きき見え、色も地表の影響や黄砂の影響を受け、黄色の色も不気味となる。
天頂付近が正常のなのも季節がもたらす状態である。
大きな地震の可能性は存在はするが、前兆現象の基本が出来ていない。
その分まだ安心感がある。冬からは春。この変わり目は、何度も戻り、又繰り返す。
いよいよ春である。桜のつぼみも大きくなりつつある。
日本の花が咲く頃は、最も日本の美しい季節の頃。大地は、間違いなく春へ向かっている。
凍てついた厳冬の冬から春へ。雪解けが進み、多くの生き物が成長する。まだこない。
3:35

2006年3月15日(水)
移動性高気圧

本日から再び暖かい春の気候に戻る。
深夜の事務所は寒い。底冷えした状態で、仮眠を取り今又更新の作業をしている。
大きな地震はない。満月になったが、変化の前兆は出ているがまだ起きない。
昨日の情報を早々と非公開にしたが、詳細情報を非公開にするケースは今後も増加するかも知れない。
危機を煽る気もない。ただ、詳細に分析を出したときと非公開の分析法が出てしまう。計算上の震源予測や震度予測もある。
その場合には、躊躇しないで非公開にする。昨年の後半からの手法である。気づいた方も多いと思う。
代表が愛知県北西部地震である。今回も神経質な展開となっている。幸い満月を向かえているが、大きな変化はない。
3:05

2006年3月14日(火)
公開情報の停止

本日の関東版、全国版は4日後の公開はしません。
結果が出るまでは、完全非公開情報にします。
非公開は、危険情報を含む予知情報のためが第一の理由です。第二は、余りにも詳細に記載したため割愛しての公開はできない。
冒頭にこのことをお詫びを致します。
昨日予知どおり茨城県沖、茨城県南西部と連続の地震が起きました。その結果に関しての分析情報のため完全に非公開をこの段階で決めて、おります。
なお、現段階では大きな地震はありません。警報も出してはいません。
ホワイトデーが、地震のプレゼントでは?よくありませんが、おじさんからのプレゼントは詳細情報でした。
本日は、寒気団の勢いが強く雪のホワイトデーかも知れません。
おめでとうやお返しも何か?考えたいのですが、情報でご勘弁の程、お願いします。
3:25

2006年3月13日(月)
警報は解除

12日連続地震も終わった。予測どおり朝の地震となった。朝方か夕方かその二つしかない状態であった。
今回は、本当はまだ新たに警報が出る予定であった。再び満月トリガーに基づく警報のレベルであった。しかし、時間の経過と変化がこの危機を回避した。
本日は、再び冬型気候になる。このことが危機を回避したと判断している。
変化の激しい春の天気である。北日本は豪雪の可能性さえある。動き出した震源が再び沈黙する。
今年に入ってから大きな地震は少ない。また、被害のでる地震もない状態が続いている。
大きな連動型地震は、過去のデータは冬場に起きている。その冬場さえ早く回避できればと願ってはいるが、自然は再び強烈な寒気団を送った。
満月トリガーを無事に終わる事を願っている。
1:45

2006年3月12日(日)
春の天気

秋の空ほど変化は激しくはないが、移動性低気圧、高気圧の変化で気候も激しく変化する。
本日は、再び冬に戻る。冬の季節になる。地震の警報は雨が降ったら解除が、当然かと思う。
このところ週末の地震もなかった。本当に落着いた状態であったが、本体はこれからである。満月を迎える頃活発化すると見ている。
大潮の頃、本格的に動きだす。今回は、その前駆地震。超深発の可能性は否定できない。

2006年3月11日(土)
48時間警報

東西に48時間警報を出した。概ね日曜日が、ポイントと判断しているが、既に昨日から連続的に起き始めている。
2月27日予知分が起きたと思ったら、茨城県沖に飛んだ。関東、東北を中心とした予知を組んでいるが、当然関西、西日本にも厳戒を呼びかけている。
根拠は、地下水に関するデータである。予知の精度から言えば今回も間違いなく起きる。
前回と今回の相違点は、関西に関しても危険な状況がある。数日前に記載した想像をしていない地域の地震が起きると・・・。
しかし、大きな地震ではない。起きても震度5以内が、最大震度と予測している。
大潮ではない。中潮の段階である。本当に満月を迎える15日前後は、危険が高まると見ている。根拠は、季節が本当に変化していくことである。
多くは会員ページである。
1:35

2006年3月10日(金)
有感が止まった。

昨日は、再び有感地震がなかった。起きないのは、大潮までは動かないと思う。
その間に震源域は、確実に成長をしている。今はない。しかし、危険が起きれば思わぬ場所が起きる可能性がある。
内陸部は、雪が溶け活発化している。大きな地震はないが、会員さん向け情報は4日後生きてくる。公開した時点で確認をして欲しい。

2006年3月9日(木)
平穏な状態

多くの現象は黄砂の影響を受け、かすんで見える。
本当に春の気候になった。地震も活発化することなく済んでいる。
今は現象を観察する時期である。これから起きる地震に備え準備の段階。
本年に入りまだ大きな地震はない。冬場の関東の危機も12月の連続、1月の連続で済んだ。
この時期は、本当に大地も平穏である。従来から述べているように日本海側を充分に注意しなければならに。
1:50

2006年3月8日(水)
次の大潮

この二日間は静かな状態に変化した。大きな地震はない。月の色の変化や雲の変化はこれからの地震の変化に向かっていく。
このような時期に起きるのは、超深発地震であったり、雪解けと共に起きていなかった地域に地震が起きる。
3月の地震の注意は。日本海側と房総沖だが今回は、房総にそのような前兆がない。伊豆諸島の近海は、依然活発ではあるが、大きな地震とはなっていない。
関西も和歌山中心である。花粉症の方には辛い時期でもあるが、この花粉が終わるまでは地震が静にあって欲しい。
2:20

2006年3月7日(火)
春1番が吹いた

春一番と共に、小さな地震が起き始めた。当然である。
大きな地震はないが、これから大きな地震に向かっていく震源域はある。和歌山は、まだ収束かしていない。
これからも頻繁に起きてくる。ここが起きていると周辺部が、段々動き出す。すでに大阪北部や徳島など周辺部での地震が、起きてくる。
また、超深発地震の可能性がある。日本海と太平洋のバランスが崩れている。そのことが、日本海側の地震と結びくような予測を組むことも可能かと思う。
多くの地震シナリオが浮かび上がっていく。
今は危険がない。次の大潮までは、このような状態が続く。だからこそこの時期は雲の観測であり、月の変化である。
前兆は、そのような中で見つかる。今は沈静化した状態。この時期を大切にしたい。
1:18

2006年3月6日(月)
やっと落着いた状態

大きな地震はないが、状態は落着いてきている。ただ、雲や月の現象は良いとは言いがたい。
また、超深発地震が活発化しているようにも思う。
大きな流れの中では、依然と変動の状態を固めるように大地が動いているのである。
この後直ぐに大地震と言う単純なシナリオがあるわけでもない。
徐々に春になっていく。大地も長い冬から目覚めていく。そのため昨日は、多くの地域で小さな地震は起きている。
特に、海水温も高く、気温も上がった南の島々に地震が起きていく。
本当にこれから監視すべきは、日本海側になる。雪解けが始まれば、また震源も動くのである。
当分は雲と月に関してである。雲の観測が、大変だが、変化を見つける地道な作業となる。
3:05

2006年3月5日(日)
遅れている

24時間以上また有感地震が止まった。基本的には、新月のトリガーは終わった。
また平穏時期になっているが、雲の状態や夕焼け、朝焼けの現象からは油断は出来ない状態である。
本日中に起きる可能性が高い震源域は列記した。
注意して欲しい。起きない方が良いのだが、起きなければまた力が蓄積される。
本日の特徴は、伝送遅延のつくばのデータが取れた。取れた後には必ず一つのパターンがある。
詳細は本文である。
2:48

2006年3月4日(土)
ひな祭り

昨日はお雛さまの日でした。すっかりと忘れていました。
今夜は、月の観察のお願いである。もう隠れているが、さいたま市での目視では、変色現象が出ていた。
また、雲の焼け方も異常な状態となっている。和歌山で、一昨日大きな揺れがあったが、いよいよ東日本である。
大きな地震は、ないと思うが明け方から気圧の変化が始まる。春の移動性高気圧が来る。花粉症の方には辛い時期になる。
地震も同様。暖かくなれば震源域は動き出す。今年のように豪雪であったため日本海側はおとなしい冬であった。
春と同時に日本海に注意をしなければならない。また、フェーン現象に関する警戒も必要となる。
本日明け方から東日本は警戒注意となる。
1:30

2006年3月3日(金)
連続地震が始まる

予測どおりに月の一部に赤い変色の報告があった。その報告を受けたあと和歌山北部に関する有感地震が起きた。
東に戻ると更新を書いている途中で岩手県での有感地震が起きた。
今回の中心はっ関西と思っていたが、この和歌山で、再び関東の震源域が動くと判断している。
しかし、震源域もあるが大きなドーナツ化現象や短期的に出現する震源は少ない。
栃木・群馬県境はいつものパターン。茨城県南部もいつものパターンである。エアガン効果?SF風だが、本気で信じてしまうような状態である。
関西は、本当によく的中する。結構自信もあるが、パターンを見つけた結果かも知れない。最初に手掛けたときの苦労は、苦しみの状態だった。
まだ、残っていればハムスターの初期の予知は、手探りであった。
公共性の高い情報を活用して予知を組んでいるが、国もこれ以上の結果があるのだろう。
出来ないと宣言したからこうして組み立て方をある程度公開をしているが、このような表現で実施は可能である。
国債の暴落を考えより日本の科学力を公開したほうが、評価は高いと思うのだが・・・。

2006年3月2日(木)
再度警報

また48時間である。前回が中途半端だったので、又起きた。
今回も東日本である。本日の雲は、危険な雲がたくさん出る。
大きな地震ではない。また連続地震で、最後は震度4クラス。
冬の終わりの地震かと思う。今夜も大雪になっているだろう。まれに見る豪雪。異常気象の連続であった。
夏は当然猛烈な暑い夏になる。冬から春の時期は、雪解けに伴う地震が起きてくる。
過去のパターンを見ると日本海側に多いのが分かる。本日の雲の観察は、重要である。また、月の色も見えるかも知れない。
三日月になったら月の色を見て欲しい。間違いなく変色をする。
本日の夕方、朝の雲の写真は多くの異常な雲を報告することになる。金曜日から厳戒である。
なお、昨日の京都、美濃北西部等は予知どおりであった。雨でよかった。緊迫した日となる。
2:40

2006年3月1日(水)
警報は解除

本日は雨と雪。予測以上に寒気団が強い。
昨日の天候が分かれ道だった。気温上昇はなくとも気圧差を考慮した予知情報だったが、予測以上であった。
しかし、一旦解除の表現。あの夕方の焼け方を見て、通常の判断はできない。
よって、解除はするが回復したら即注意の変則的注意報である。
自然は生き物である。動態的変化に、追従する必要がある。
静的環境での観点での予知情報は、無意味である。そのために毎日の更新が必要であり、毎日に分析がこれだけの精度を上げている。
遅れての正答率も高い。この現象は、おじさんのせっかちな性格かも知れない。実際には違う。
おきて沈静化して再度起きるから大きな地震となる。行徳さんのデータも同様である。前兆がでて、沈静化して再度直前波形に変化する。
ハイネットの連続波形は、2時間のタイムラグの存在を理解していないと不安だけが残るのである。
2:05

2006年2月28日(火)
新月トリガー

新月トリガーより大潮の影響が正しい表現かも知れない。
本日から大潮に入る。警報を48時間以内と表記をしたが、昨日の雲の状態から48時間以降に修正をしている。
昨日冒頭から変化が激しいので、難しいのを承知で警報を出している。
その警報を裏付けるように昨日の雲がある。本日も危険な雲が出る。
また、朝の焼け方、夕方の焼け方で起きる可能性が特定化できる。しかし、気圧の変化は激しく変化する。
最後の寒気団も来る。3月初旬の連続化。ひな祭りの頃が危ないと書くのは安全策だが、データを解析している限り、恣意的な発想が出来ない。
毎度の悩みでもある。本当に意味での警報は、1日からである。
今夜も遅くなった。警報を出すと詳細分析を図るので、普段の倍になる。しかし、深発が少ない。
なお、関東で嫌な位置のライン地震が起きている。可能性は低いが、嫌な位置である。今夜も本当に遅くなった。深夜まで起していて申し訳ない。
2:20

2006年2月27日(月)
雨上がりの雲

西に南北の雲や赤焼けの状態が観測されたかと思う。
この状態や明るい東の空や南の空の状態が不気味に感じた方もいるだろう。
再度48時間警報を出した。今回も連続地震と判断をしている。
また、状況的に地下水に関するデータも関西地区での異常水位上昇を確認した。
今回は、気圧、気温変化及び新月による大潮の条件が重なる。
過去の公開した情報にもヒントはある。大きな地震ではない。しかし、ピリオードは必ず震度4以内が起きる。
春の天気と冬の天気の衝突が今回の一番の問題点である。遅れる可能性もある。しかし、本日から起きる可能性も否定できない。
28日が新月になるからである。厳戒体制を。

2006年2月26日(日)
安定時は雨

本当に大きな地震の前兆はないが、大きな地震の可能性は存在する。
今は中潮であるがゆえに起きないだけである。今夜から中潮、28日は新月に入る。
新月から大潮となるが、地震も活発化するのも来週からである。現在は、その震源を確認している。
特に西日本は注意が必要である。関西圏を含め地震の危機が存在する。勿論関東も同様はあるが・・・。d
関東も活断層上の一箇所に警戒を呼びかけている。起きる可能性は低いが、震源域として存在はする。
多くは会員あるページある。本日は雨。雨が上がったら注意が必要となる。
1:18

2006年2月25日(土)
大きな地震はない。

今週末は安定している。トリガーもない。ただ、行徳のデータは収束した。このまま何事もなく終わりたい。
先月の警報連発から比較すれば落着いている。気温や気圧の変化もあるが、大きな地震はない。
ただ、関東は1ケ所24時間以内に起きる可能性があり、注意を促した。また、関西は雪の地方が、揺れている。
大きな地震はないが、震度1から2でも嫌いと言うなら覚悟はして欲しい。
徐々に震源は動き出す。辛く長く、異常だった冬もそろそろ終わる。

2006年2月24日(金)
落着いた週末

今週末は大きな地震はない。久しぶりにのんびりとした週末になることを祈っている。しかし、本文上では関西に関する注意情報を掲載した。
今すぐには起きなくと起きる可能性を認識している。
琵琶湖周辺部も活発化している。愛知県北西部地震より関西の危機は、始まった。
何分にも複雑な地層構造。深度も浅く、起きれば直ぐに起きる。前駆も恐らく4回程度である。
200年以上起きていない地域に地震が起きる可能性は否定できない。
ただ、今すぐではない。前兆現象がまだ弱い。
関東は早ければ雪となる。その分落着いている。春の気候の西日本、冬が残る東日本。この差が、地震活動に大きな影響が出ている。
1:35

2006年2月23日(木)
トリガー待ち

次の大潮までは大きな地震はないだろう。しかし、大きな地震はなくとも震度4以内の地震は、起きる可能性が高い。
雲の観察でも焼け方を見る限り、起きるピンクにも見える。特に、東北から九州までの広い範囲内での地震の可能性は存在する。
昨日は四国での地震が起きた。四国の地震は、南海地震の震源域では知れているが、内陸部での地震はおきにくいと考えられていた。有史以来の記録に残る地震だったかも知れない。
そのことは和歌山の地震が、もう飽和状態で、次なる破局の始まりとして存在した可能性もある。そのことが、大阪北部、京都府での小さな地震として起きている可能性がある。
海洋性の地震より内陸部の断層上の地震を関西は、最も危惧をしている。
また、九州も活発な地震活動に変化を始めている。福岡の地震が収まる過程で、熊本を中心とした群発地震が頻発かしている。
季節は冬から春へ。一雨ごとに春が来る。花粉も飛び交うが、地震も活発化していく。
この異常気象の影響がどのような展開を生み出すのか?
空を見上げ、雲と語るしかないのである。

2006年2月22日(水)
1行の重さ

震源が多発化している。多くの震源域が高気圧支配と春の気候の中で徐々に動き出している。
有感地震はまだない。しかし、本日雨に変化する西日本では起きる可能性は高いが、震度的には大きな地震はない。
ただ、集中化している震源域は別である。花粉もいよいよ飛び出してくる。
春の季節の中で、地震もいよいよ春のスタイルに変化しようとしている。
大地の息吹は、春の香りになっている。冬の季節ももう直ぐに終わる。本当に異常な冬であった。その反動が、今度は春になれば暑さが異常になるはずだ。
低気温であれば、夏は高気温となる。温暖化の危機が本当に年毎に高まった。海水面の上昇以上に、気温上昇が問題となる。
寒冷と温暖の繰り返しは、岩石の崩壊を促進する。地球全体が悲鳴を上げているのかも知れない。
自分も半分は、悲鳴状態。本当に1行の重さに手が動かない。頭と体が分裂をしている。
不眠症でないことが救いでもある。脳に障害はないと思うが・・・。少し疑問な点も残るかも知れない。
2:45

2006年2月21日(火)
大きな地震はない

中潮も無事に終わり、次のステップは大潮に当たる新月の時期である。
現在の地下水は安定をしている。ただ、木之本が再び上昇に転じた。更に西淡も動いた。
関東の地震も可能性が高いが、むしろ西日本が危険度を増している。
今夜の更新では、従来にない震源域が九州で浮上した。急遽注意報である。
ミンダナオ島の地震が、プレートにのり又動いてくる。
本日は気温の上昇もある。春が来ることは、地震も活発化することになる。
充分に注意して欲しい。
1:20

2006年2月20日(月)
昨晩からの指摘天草灘

天草に関しては昨晩も指摘して、今夜も起きる1時間前以上に注意を喚起した。
やはり起きたが実感である。関西に関しては、厳重な注意を呼びかけている。
根拠は、地下水に関するデータであり、雲の状態である。
大きな地震はないが、いよいよ春の風は吹き始める。北日本は、雪崩の警戒と地震の警戒が必要になる。
それ以上に震源域は、春の風に変化を示す。
油断できない状態になりつつある。フィリピン、ミンナダ等の被害を見ると辛くなる。地すべりの要因は、明らかに地震である。
地震が、緩んだ地盤を崩した。フィリピン自体の地震が活発化している。
スロースリップの怖さは、地震を引き起すことより地震による地盤流失である。
超深発地震の流れもキチンと北西に向き、起きている。愛知県ないでも起きた。いよいよこのブッロクが始まる。
引く地震の開始である。詳細は会員ページである。
3:50

2006年2月19日(日)
昨晩の夢

昨晩書いたことが再び現実となった。美濃中西部地震である。
今夜も西日本には、注意である。東日本も同様に、茨城県を中心とした予知情報を組んでいる。
春が近づくことは、地震の活発化をそくすこととなる。今直ぐに大きな地震はない。しかし、大きな地震の可能性だけははっきりと出てきた。
地下水に関しては、宮川の異常上昇がある。今月に入り、急激な上昇を示した。このことは、超深発地震が日本海中部起きる可能性を示している。
また、反面跡津川断層の問題となるか判断の分かれ道を迎えている。
西日本が、いや日本列島そのものが活動期である。フィリピンの地すべり被害も地震がきっかけである。
条件が揃えば大きな被害となる。詳細は会員ページである。
1:25

2006年2月18日(土)
再びダウン

やはり午前零時に仕事を組むものではない。限界を一瞬超えた。
ダウンしながら書き込んでるが、一行の重さを感じている。
大きな地震はないと判断しているが、震源域は活発である。冬型気圧配置に戻っていても次に崩れることを自然は知っている。
昨晩の地震の連続も微妙な気圧変化に反応している。今日もまたそのような変化がでる。
出張で完全に体力を使い切った。半分は消耗した頭が、震源域を探す。
心の中では、内陸部にチェックをと叫ぶ。西日本の震源を、日本海側に注意をと叫ぶが、目立たない。
ついつい太平洋側の震源域に目が行く。岐阜の地震以来、予測震源域を的中させたが、予測以上に大きな地震だった。
そのことがさらに目をシビアにさせる。今週も本業が多忙となる。いよいよ関東一巡が始まる。
春が来る前に、残務を片付けたい。
4:00

2006年2月17日(金)
やっと戻りました

このページに二日間更新することは出来なかった。本来ここにブログを作成する予定の板を情報記入にしようしてしまった。
また、考えて変化をしていきたい。戻って直ぐに岐阜美濃地方の地震が起きた。
12日の予知情報を出していた。やはり、中部圏は地震活動が今後も活発化していく。
恐れている地域でもある。関東よりも関西が怖いと従来から主張している。東海地震よりも内陸の地震であると主張をしている。
根拠は、超深発地震の形であり、その後の地震の変化でもある。現段階で余震や大きな地震の可能性はないが、充分に注意が必要である。
ただ、満月トリガーと言うより大潮の期間が終わった。中潮、小潮と次の段階がある。
今年はこの異常気象で多くの地震が、遅れている。もう直ぐに春がくる。
この季節の変化こそ条件が重なったときに起きる可能性が高い。今度は日本海側に監視を強める。バランスが合わないからだ。
1:45

2006年2月14日(火)
昨晩の指摘

満月なら起きるである。大潮の期間中はいつでも起きる可能性が高い。
昨晩の山形は今月2日の予知であった。約12日も遅れて起きた。
現在の夕焼けや月の状態はけしてよい状態とは言いがたい。徐々に変化する前の状態である。
大きな地震の可能性は現段階はない。しかし、大きな地震となる震源域は存在する。
関東は変な意味では、人工地震の実験が行われて、震源が変化していく。昨晩の千葉県北西部地震は、その影響ではないか?或いは実験のお陰で震度1に止まったのでないか?と考えたくなる。
この後に、横須賀付近で実験を行う。まさに地震を管理する状態に入ろうとしているのかも知れない。公式上、地震予知を否定した関係このような実験を繰り返し、危機を回避する手法に変化したようにも感じる。
毎日震源を見つめている観測者としては、国家は何らかの確証を掴んだのかも知れない。なんせ莫大な予算を持ち、明治の屯田兵制度同様の国家威信の仕事である。
オッサンの予知とは比較にはならない。しかし、彼らの否定した予知を真っ向から挑んでいる。現在は、有感地震の90%は予知可能としている。ただし、観測範囲内である。
沖縄や南西諸島には手が届かない。悔しいが仕方ない。また、ここまで範囲を広げたらおっさんの手には負えないかも知れない。
一応満月が終わるまで大きな地震はないが、震度3から4の範囲内。概ね2程度はいつでも起きると見て欲しい。
明日から二晩出張である。ワンデーもお休みにする予定。
会員さん向け予知情報は流すが、この状態での更新は不能と判断している。16日の晩から再開します。
1:40

2006年2月13日(月)
満月トリガー

本日は満月である。大潮は、16日まで続く。
昨晩は、関東地方限定で警戒を出した。人工地震の実験中もあり、その影響での地震を憂慮したが幸い何事もなかった。
しかし、多くの雲や夕方の雲の状態を考えると楽観的な見方はできない。
前兆もある、震源もある。何故起きないか?その要因を作るきっかけがない。
満月に入るが、大きな地震の前提である地下水に関しては、平穏である。
この入り組んだ状態で、大きな地震はないと断言はできる。
いつ起きても不思議ではない。
揺れている感覚が付きまとう。本当にないことを願っている。
1:40

2006年2月12日(日)
雲と震源

昨日は警報中ゆえに大きな変化があった。やはり夕方の雲は異常である。
多くの雲観察で、西の雲や東への雲等問題があった。
本日は、関東地方に警戒宣言を出した。大きな地震の可能性は存在するが、感じの雲がなかった。
しかし、雲が出て異常を感じれば厳戒が筋である。ただし、今回は24時間後や48時間後ではない。
本日1日だけを基準とした。根拠は、気温変化である。予報では今日の気温は、再び下がる。
昨日、一昨日と関東南部は気温が上がっていた。その影響が震源域に出ている。
起きる起きないは、この24時間で決まる。状況の変化にはアラート徹底して活用する。
昨日も刻々と変化を流した。今日1日注意して欲しい。震源域は会員ページである。
2:55

2006年2月11日(土)
残り24時間

福島沖3連発、島根県と一応予知どおりである。
しかし、今回は気温上の問題から本日までを警戒時間と設定している。
起きた震度この状態では、この程度であった。しかし、本日に大陸の高気圧が日本に来る。そのため気温の上昇が、激しくなる。
そのような状態を考慮して、通常とは違うプラス1日分を付加した。
大きな地震ではない。しかし、沖合いでは大きな地震となる可能性は存在する。
本日明け方から夕方9時前後までを注意警戒としている。
再び朝の雲、夕方の雲である。
1:15

2006年2月10日(金)
本日朝から土曜日

明らかに連続地震が始まる。過去経験則と相違する点は、殆どないが、昨晩の有感地震から判断して連続である。
最初の口火は、八丈島近海であった。福島沖に行き、これから北上するか否かである。
大きな地震ではないと判断している。しかし、連続地震は気分の良いものではない。
起きないことを願っているが、震源域は存在する。しかし、雲が関東にはない。朝の雲や夕方の雲で確認をする必要がある。
若し、関東以外ならの震源域は会員ページに記載した。
今夜は監視を強化するか判断が難しい。この気温が、地震を遅らせる可能性は否定できない。

2006年2月9日(木)
雲の状態

誰が見ても危ない雲と感じるはずである。昨晩から警報を状態となった。
その事実を明らかにするように夕方の状態は真っ赤になった。燃えるような雲の状態に変化した。
当然である。本日が、猶予期間最終日である。充分準備をして欲しい。
しかし、経験のない大きさではない。連続化する可能性と一発型か。その判断はまだしていない。
本日の朝の雲、夕方の雲が証明する。被害の出るような前兆が出れば、一発型と判断するが、本日の雲に龍はいない。
そのため80%先週3回の警報を出したのと同様に連続型の判断が正しい。
しかし、今回は前回以上に緊張をしている。大きな地震が可能性として存在するからだ。
今回、準備アラートから始まった。夕方の雲次第では、アラートを出す。経験のない地震ではないが、過去の記録上の地震である。
震源に関しては、4日前でも判断は付く。充分に注意して欲しい。ただ、気温、気圧変化の遅れは発震の遅れとなる。
1:39

2006年2月8日(水)
東日本に大きな地震の可能性がある

再び48時間後72時間以内の大きな地震の可能性がでた。今回は積極的にアラートを活用する。
雲の観察で起きる雲見つけたらアラートをだす。本当に厳戒状態となる。警報レベル震度6以上はレベル5
震度5前後はレベル4、震度4前後はレベル3、震度3がレベル2、震度1及び2がレベル1である。
警報、注意報の二分割して考えている、警報は起きる可能性が80%前後それ以下は注意レベルである。
過去の実際は公開ページを見れば分かると思う。
1月2月は地震の起きる可能性が高い。しかも大きな地震が起きやすい。
金曜日は早期帰宅をお勧めする。注意して欲しい。

2006年2月7日(火)
遅延した地震

昨晩の茨城県南部は、遅延した地震である。昔は48時間経過後の地震との判断は、大きな地震の場合には適用させていたが、気温の変化や気圧変化が遅延させる。
今夜は雪となっている。また地震は遅れていく。
大きな地震が起きると言う噂が巷に流れているようだ。根拠はどこにあるのだろう?大きな地震が起きる条件の一つにフェーン現象がある。
今夜から日本海に低気圧が走る。しかし、フェーン現象は起きない。むしろ今回は雪に変わる。
寒気団が南下しておりそのため雪になる。このように温暖化する要因よりも寒冷化する要因が強いのが今年の冬の特徴である。
記録尽くめの豪雪。中部名古屋の雪。関東は例年、台湾坊主と言う太平洋を走る低気圧の影響で、雪になる。冷たい空気と暖かい空気。その衝突が確かに地震を誘発をする。
例年関東は2月から雪となる。3月、4月も雪になる。
今年の寒気団は半端ではない。モスクワの気温異常。低温情報も注意、警報のレベルである。
その気温差の変化に確かに敏感に反応しているが、先週3回も警報を出しのたが一人歩きをしているように感じる。

2006年2月6日(月)
やっと落着いた

地下水の関する変化は、安定を示した。多くの井戸が減少して、横ばいとなり落着いた状態になった。
本日は、関東にも雪が降る可能性がある。
冬の異常な状態が、気圧変化、温度変化に大地も敏感に反応をしている。
自然が正直な部分はこの点である。寒くて凍えそうであれば大地の変化は鈍くなる。温暖な気配を感じれば、動き出す。
先週は、連続警報を出した。3回目は恐らく条件が弱いので、大きな連続もないと昨晩コメントした。この点も予測どおりとなった。
微妙な変化を見つめていると大地の息吹を感じている。
本日は、気圧変化がおきる。そして、気温も変化する。その変化に敏感に反応をする。しかし、その変化を抑圧する要因はある。
4日後の西日本版を参照して欲しい。
2:15

2006年2月5日(日)
連日の警報

本日早朝から夕方9時までの範囲内で、関東地方を中心に警報である。
東北、北海道にも震源域は存在するが関東に見ている。
今回は大きな地震とは見ていない。しかし、夕方の雲、ライブカメラの映像等見るとやはり起きると判断している。
外の気温は氷点下になっているだろう。
気温と気圧この関係で、可能性がある地域を絞ればここしかないのである。
今回はもしかして深発地震の可能性もある。その場合には、相模灘若しくは遠州灘周辺域ではないかと見ている。
本音はこの超深発地震であることを願っている。大きさは、M6前後である。揺れないかも知れない。
2:00

2006年2月4日(土)
48時間警報

再び48時間警報である。今週はこれで3回目。
緊急メールも頻繁に出している。天草の地震予知にも成功をしている。
もはやこの手法以外に地震予知はない。
本当に心労がかさむ。しかし、この状態を呼んでいた以上仕方がない。
公開でも何度も書いた。今年の冬は異常気象である。だから、寒気団が強いとこのような現象がでる。寒い空気と暖かい空気。その温度差は、10度を越える。
当然その温度差に象徴される気圧変化は、大地に大きな影響を与えている。
再び48時間以内に東日本に地震が起きる。

2006年2月3日(金)
雲の観察を

警報は解除していない。千葉北部地震が起きて、再び起きると判断して警報を出している。
朝から夕方の9時までの時間の範囲を決めての予知である。
昨晩は事務所に泊まった。今夜は帰りたい。体中が痛い。
雲は正直に危険を意味する。今回は、まだ龍が存在しない。被害のでる地震ではない。
関西は注意である。前兆はないが、やはり大きな動きがある。大阪北部は明らかに群発地震となったいる。
阪神のときも同じである。活動期に入った日本列島に住む以上仕方がない。しかし、今回は違う。予知を可能とした今、危機は回避する。
同じ過ちを、同じ歴史を繰り返さない。それだけである。
雨が降ったら、警報は解除である。

2006年2月2日(木)
再び48時間以内東日本に警報

昨晩起きたばかりなのにまた警報である。
温暖な空気と冷たい空気が衝突をする季節特有の状態である。
そのため激しい気圧変化を生み出し、地震が起きている。再度再び警報である。関西も注意である。
このサイトは、本当の大きな地震は関東ではないと分析をしている。多くのサイトが、手を出せない地域をターゲットにしている。
複雑な断層系を理解し、地震学をある程度解明した現在、その精度は、地震予知の黎明を越えた。
再度公開情報で警報を出す。東日本に警報である。

2006年2月1日(水)
警報は解除

24時間前だが、雨や雪となり警報は解除した。北海道が問題だが、大きな可能性はあるが気温の変化やその他の変化で、解除にした。
ただ、関西は大きな地震の可能性はないが、長年の空白域での地震の可能性があるよな状態である。
地下水の変化や大きな変化があれば、指摘する。詳細は、会員ページである。
非会員さんの投稿がまた増えている。大いにこの場を活用して戴きたい。ただ、詳細質問等はお答えできない場合もあるので、その点はご理解を願いたい。
大地も冬から春に徐々に変化していく。その分危険も上がるが、今年の冬は異常寒波で、起きるのが遅くなっている。

2006年1月31日(火)
東日本に警報

福岡西方沖が起きたが、このサイトは再び48時間以内に東日本に警報である。
前回は、連続地震だった。今回も同様である。天気の変化を考えると気温の高いうちに起きる。
今夜はどうか?詳細は会員ページである。
しかし、M7や震度5以上の地震はない。
気温が上がれば起きる。おきな方が不思議であった。
昨晩は消化不良の地震。やっと動き出す。

2006年1月30日(月)
伊豆諸島近海は異常

群発地震となっているが、不安を思う方が多いだろう。この回答は、本文中にあるが、ここでは省く。しかし、誰の目にも異常である。
さて、昨晩は旧正月だった。新月と旧正月が重なり、大地も新年を祝ったのだろう。
日本列島に春の風が再び吹き出す。まだ、前兆はないが、気候の変わり目は、変わる寸前の駆け込み地震が多い。2月前半から動きが変わるだろう。
まだ、平穏である。ただ今年の異常寒波は、半端ではない。モスクワのマイナス45度の気温とかになれば異常な気候は、はっきりとしている。
日本も異常な豪雪となっている。この状態から春の大地に変化するには、まだ時間がかかる。花粉症の方には、朗報かもしれない。
どちらにせよ変わり目に向かう。だいぶ遅れている。

2006年1月29日(日)
新月を迎えた

本来なら新月トリガーで、地震の可能性が高まる。この要因に、気温上昇が加味され、その要因も含まれてくれば大きな地震となるが、その前兆がない。
雲も大きな地震を意味する雲もない。しかし、条件はある。ハイネットやハーベストでは、震源も出ている。
大きな地震の可能性はなくとも起きる要因はある。注意も低いレベルである。
本日の朝から気温が上がり出す。注意は必要である。

2006年1月28日(土)
安定はしている

地震が起きる可能性の判断として、雲、地下水、気温、気圧、天候、深発地震、潮位変化、電波観測等の多くの要因を考慮して組み立てをしているが、条件は合っても起きない場合もある。
冬の地震はまさにその難解な局面である。自分の中でも悩むときがある。関東も揺れが止まって結構日数がたつ。20日、21日からもう7日間経過した。首都が揺れたのはさらに遡る。
そろそろ起きてもおかしくないだろうが今夜の予知である。
理由は止まった。24時間以内に栃木県南部が止まった。行徳も収束した。
地下水は、会員ページである。条件は、一部整った。起きるかもである。

2006年1月27日(金)
1月も終わり

やっと事務所内の整理が少し出来た。お正月もなかった。記憶にお雑煮を食べた記憶がない。新年会には出たが・・・。昨日は、本業外にサブ業務の新年会があった。宴会だけ出席。
飲むこともなく事務所に戻り仕事。この寒さのお陰で、地震が遅れている。大きな地震の可能性はない。
まだ、初詣もしていなかった。回りにはのような人が多い。夕方から3時間の打ち合わせがあった。来月の取り組み案件である。詳細に文面突合せをして、構成を理解して、その上で次のステップを踏む。
この繰り返しである。準備の資料もまだ、少ないが次第に増加する。事務所の中は、雑然としている。
一応落着いてはいるが、仕事はいつもエンドレスである。風邪はだいぶ良くなった。今週はお医者さんには行かない。
仮眠がないとやはり更新はきつい。時間が余っているようで、余っていない。明日も打ち合わせも連続である。時間が、いつも限られている。
公害問題の話題があった。ダイオキシン問題だった。月の色を観察すると空気の汚濁が分かる。仰角20度付近の色は、町々で相違する。
首都高速で走っていても感じる。汚濁した空気の中に生きている。
宇宙から日本列島を眺めると光り輝く日本列島が浮かび上がる。この澄んだ空気、寒さの中で耐えながら生きてしかないのかもしれない。

2006年1月26日(木)
地震が起きていない

この24時間以上経過して、有感地震が起きていない。地震のエネルギーが溜まっていると見るか?適度に深発地震で、放出されていると見るかの違いである。
大きな地震の前兆はない。今は起きる状態ではない。雲は、多くの震源を指し、動いている。不安を感じる方は、不安かも知れない。しかし、現段階で重要なことはこの気圧配置と寒気団である。
温暖化の影響で、寒気が強くなる。夏は反対に熱帯となる。恐らく今年の夏は、異常な高温地獄となる。暖冬は冷夏、冬が寒いと夏は熱波となる。明らかに異常気象である。
中国の経済成長率が9%を越えた見通しである。世界中の石油エネルギーを確保しようと活発な経済活動に変化している。そのことが、隣国である日本に影響がでる。酸性雨しかりである。中国国内での南北間格差や一部の都市集中型の発展が大きな意味で問題となっていく。
環境は、日本は世界をリードしていく。先般、コメントで述べた成田の空気は美味しい。この実感が、今の世界である。
今夜も寒い。この厳冬が、大きな地震を抑圧していることは事実である。最近、非会員さんからのメールも多い。徐々におじさんの予知を認知されたのだと思う。4日後の公開。まだ、継続はする。しかし、遠方に出張するときは無理かも知れない。
更新をどのように対処していくか?また課題が増えた。ゆっくりとやらないとオーバーペースになる。何事もハイピッチは、きつい。現代の高速マラソンには付いてはいけないが、鈍足でも確かな一歩を進めて行きたい。
さて、確定申告も近い。今年は、中国の方の確定申告の説明をしないとならない。日本に生きるためには、納税を勧めている。
仕事は、手が抜けない状態がまだまだ続く。このエネルギーは、多くの会員さんそして更に多くの隠れ支援者の方の熱気以外にない。超人的な動きもこの予知の時間を作る作業のために頑張っている。その力は、このサイトを支えてくれる方々のパワーです。ありがとう。

2006年1月25日(水)
遠くの地震

地震の世界には、遠くの地震は近くの地震を呼ぶと言う意味がある。
その中で、本州を中心に考えれば、沖縄や北海道の外れから始まった。
大きな地震の可能性はないが、昨晩は日向灘が動き始めた。西日本に変化がある。地震の起き方にパターンが変わったように感じる。
その変化を掴む意味で、海水温を取り上げた。海水温が、予想以上に高いと感じるかも知れない。
さて、今夜は平穏である。月の観測が深夜なので、変化があったら投稿して欲しい。

2006年1月24日(火)
警報は解除

起きない理由は、この気温である。関東いや日本列島全体が冷凍庫現象となっている。
通常、地震が多発化して24時間経過後に大きな地震が起きてくる。また、48時間経過後のパターンもある。その間に雲の状態は、起きる雲が出る。肝心の雲がない以上、警報は無意味となる。
昨晩は、事務所で泊まる予定を組んでいた。余りにも寒い。ストーブが効かない。寒くて凍死ではないか・・・・。それでは新聞に出てしまう。
結果帰宅をして、動きが鈍くなりその状態が、今日に繰り越す。
本当に移動時間をなくしたい。どこでもドアーが欲しい。ドラえもんならず別名の「もん」が、大激震となった。別の大地震が起きたのだろう。
ミクロ経済に関しては、分析をして多くのデータを供給するときがあるが、個人的には株式は一切しない。個別企業の分析や粉飾分析は得意とする分野だが、絶対にやらない。
面倒なことがいや。だからしない。昔バブルの崩壊を的確に分析して、その情報で売りぬいた方もいる。やっていないから分かる。
自然も同じかも知れない。素直に見る。素直に見てないのにあると言えば、おかしくなる。
警報解除は、そのことと同じである。今夜も帰る。凍死だけは避けないと・・・・・。

2006年1月23日(月)
警報は継続

他のサイトに連絡もしないし、宣伝もしないが、ワンデーコメントを宣伝して戴いた。さて、そのことよりも重要なポイントは、48時間以内残り24時間となった。
震源は存在する。条件も揃った。でも起きない。トリガー不足なのか?
本日夕方8時までに起きなければ、解除の方針である。
明日も関東を飛び回る。今日も、首都高速のサーキット状態であった。横浜、新宿、横浜であった。
今夜は帰宅不能。明日の予定が、きつい。地震は起きて欲しくない。明日も品川、新宿、横浜、埼玉の流れである。
体は何とか持つ。後24時間・・・・注意をされたい。
1:45

2006年1月22日(日)
東日本に警報

現在、この「雲の万人」は24時間以内に関東地方を含め厳戒警報を出しました。昨晩からの深発地震をどのように判断をするのか。地下水の水位が、大きな変化が出た以上、前駆と判断すれば大きな地震の可能性とみています。
24時間、48時間レベルでは24時間設定での危険を示しています。
西日本は平穏です。木之本の上昇原因も解明されました。しかし、大阪府上町断層の動きが気になっています。
関西は緊迫はしてません。しかし、関東は厳戒体制です。今夜は、基本的にはスエット型の状態をお勧めします。震度6強はありません。震度4はあります。では、震度5は・・・?
危険情報ですが、詳細は会員ページです
なお、会員さんにはらくらく連絡網に掲示板を新設しました。その掲示板で臨時は流します。
2:50

2006年1月21日(土)
雲の行方

今日も放射雲が、磁気嵐の雲の状態となった。昨年も同様の状態が何回かあった。竜雲にも見える雲。グランドクロスの雲もある。
不気味であるが、その後に必ず気候の変化がある。
関東を含め、雪模様である。太平洋側に低気圧が走る。
天気が悪くとも起きるのが、最近の傾向。
来週の予定を見たら、げっそりである。仕方がない。また、関東を走り回る。関東以外にも飛び出す。第一が静岡、第二が新潟である。
昨年来の予定が未消化。今夜は静かにしていたい。ひさしぶりの銀世界を見ることになるのかもしれない。
朝のスリップや転倒事故に注意してください。今、ワンデーはプログに変更する予定でいます。

2006年1月20日(金)
雲の見方

やはり雲の見方をきちんと教えないとならないと考えています。
会員ページ内に雲の見方をきちんと解説をしないと不安や混乱を生みだす。
j公開情報も考えましたが、やはり会員さんを中心に考えていきます。
会員ページには更に画像投稿があります。また、画像投稿併用型とPC専用の投稿板が、隠れキャラにまぎれています。
本業が超多忙でした。やっと見通しができ、新規の案件を受け入れが可能となりました。
土日からは又次の業務です。多くの複雑な業務をこなしています。同じ仕事やパターンが少ないのが事実。しかし、同一パターンは、過去資料で間に合う。指導が悪いのかいやしていないとの評判です。
本を読み、勉強をしないとついていけなくなります。
今日は特にない。明日は雪か雨・・・・。やっと頭が空白になれそうです。

2006年1月19日(木)
今夜は絶対に帰る

このように書かないと事務所が寝床になってしまう。更新遅れが、昨晩も同じ時間に近い状態であった。非会員さんから最近メールが増えています。
時間的に余裕のあるときにご返事を書きますので、待っていて下さい。
昨晩も東日本に注意を出してズバリ福島沖。このサイト上の表現は、福島東方沖で、完全予知となっています。
自分自身は、更新の準備をしていたらそのまま意識なく寝ていました。メールがなり気づいた次第です。おじさんですから睡眠時間は少なくと思っていましたが、意識を失います。
さて、今夜は当然連動を予想しています。可能性は、50%です。肝心の地下水変化が弱い。
もし、お時間のある方がいたら跡津川、つくばの井戸壊れていますと防災科学研究所に連絡をして下さい。
国に文句を少しは言わないと・・・・。本業は、最初の難問二つがやっと昨晩に終わり、平常の簡単な事務処理になりました。
しかし、後半に又難問、珍問シリーズがあります。
毎晩明け方近い更新で申し訳ないと思っています。やはり、おじさんの年代は、枯れていますので、潤いがなくなっています。
睡眠は、布団が一番です。頭の中が、睡眠不足になると空っぽです。
昨晩はベビーカステラを屋台で買って、もそもそ食べながら待ち合わせ時間を待っていました。長崎名物とか・・・。話し込んだら数が増えていました。
今夜は帰ります。予備の下着もなくなりました。帰らないと・・・・・。お休みなさい。

2006年1月18日(水)
遅くなりました

深夜なら埼玉から千葉市まで車なら1時間でいける。そのため昨晩から行く予定が出来ず深夜に向かった。
本音はきつい。完全徹夜は、もうできる年代ではない。注射を打ち、溜まった仕事を片付けていた。昨日は不安な雲が、多い。南の黒い雲、東の雲、夕方の雲など不安が多いかと思う。しかし、前兆の一つである地下水に関しては、
東日本は、M5以内の地震の可能性はあるが、西日本はない。
書きたくはないが、今夜は事務所での宿泊である。先程からパソコンを打つ手もきつくなっている。仮眠してサウナに行きまた千葉に飛ぶ。今度は、電車。午後は都内。うまくいけば中間で横浜に飛ぶがどうだろうか?
新卒の季節と実感している。若いことは、夢が直ぐにでも手に入る感覚がある。枯れそうな自分には、そのパワーがない。ひたすら眠いの連発である。
もうすぐに夜明けである。雲は、正直に黒い帯雲を表すだろう。東の雲に注意である。
また、再び茨城南西部に注意である。寒いから朝の観察は、注意して欲しい。風は、北風。本当に寒い。

2006年1月17日(火)
11年目の神戸

数時間で悲しい思い出の時間を迎える。11年目の今、地震予知は、時間を読む段階に入りつつある。
昨晩まで48時間以内に起きる地震を予測して、全ての有感地震を時間内で予知したことになった。今の力は、起きる寸前の予知ではなく48時間以内から始まっている。
48時間以内24時間以内と時間を狭めて行き、予測した震源域での有感地震の予知に成功した。
まだ完成はされていない。しかし、48時間の猶予があれば、逃げる判断も地震に立ち向かう判断も可能である。
充分震源域から逃げ出すことは可能である。まだ、完璧とは言いがたい。
大きな地震の可能性を見つけることも可能である。驚異的な進歩を遂げている。
今日は、関西には京都府周辺域に注意である。大きな地震とはならないが、嫌な状態が出ている。
睡眠時間を減らし、深夜までこの作業に没頭しているのは、表記の問題があったからである。
以前にも書いた記憶がある。このサイトの原点は、多くの地震での犠牲者をなくしたいからである。
関東大震災は、今でも関東に住む者には深い悲しみと苦しみの過去がある。特に、震災後の埼玉で起きた悲劇は、震災で生き延びた人の命を奪った事件もある。
感性的な部分を強調していないのは、この点にある。情報に関して極めてシビアに分析をしているのは、デマを極端に嫌っている部分がある。それは、震災後の事件史を学べば分かることである。
そして、情報発達した現代で11年前の震災では、デマもなっかたと思う。
この100年間日本は大きな地震を何度も経験をして、多くの犠牲者を出し、発展を遂げている。その中で、地震予知という分野が19世紀以前の世界で見られていることに深い疑問と悲しみを感じた。
最初は、このサイトを見学する方々と同じである。最初は眺めていた。しかし、感性的な部分だけが強調され、事実と相違することが一人歩きする。即ち、デマの原理である。そのことが、資質の中で、投稿と言う行為に変化していった。
これが、出発点である。それから急激にこのサイトは、成長を果たしている。時間予知の世界まで到達をしようとしている。
この原動力は、ただ一つである。これ以上悲しいことはなくしたい。それだけである。
長文となったが、多くの地震や自然災害で方々のご冥福をお祈りしたい。
できたら、墓前に報告をして欲しい。人間の深い悲しみは、大きな進歩を遂げる。いま、もう少しで地震予知が時間の予知を含めて出来ることになったと伝えて欲しい。
二度と悲劇は繰り返さない。

2006年1月16日(月)
残り24時間

東日本の警報を出して残り24時間。この感に、八丈島、岐阜県の地震が起きた。岐阜県は、予知情報の中間点での発震であった。
可能性を示す雲の状態も出てきている。また、関西圏・中部圏。特に中部圏で、最も嫌な井戸が急上昇を示した。超深発地震の可能性もあるが、ハーベスト及びハイネット上も危険ラインになっている。
携帯サイトは、このサイトにしてから弱くなっている。そのため旧ハムスターに4日後の全文を掲載しているが、当分この状態は継続していく。
しかし、本当に嫌な感じとなっている。この異常気象を本当に恨む。このような展開で、なるとは思わなかった。非会員さんも遠慮なく投稿をして欲しい。
南の南北は、紀伊半島半島南方沖と伊豆半島はるか沖に該当するはずである。関東でも南の低い位置出ている。この雲を探すには、横浜大黒埠頭付近から観察ができる。埼玉からは見ることが不可能である。
ただ、栃木の南に見える東西の雲、札幌から見える東西の雲は、同じようで震源域は違う。この点が、雲の観察の難解なところである。
また、何ヶ月も出ている雲でもある。警報は、48時間以内なので残り24時間。月曜日となるが、今回は自然は人間の力させ押しのけるように感じる。
大きな地震ではない。しかし、大きな地震への可能性だけは出て来ている。詳細は、会員ページである。

2006年1月15日(日)
一気に緊迫化

気づいていると思う。こんなに気温が高くなれば、地震は起きると。
その通りである。当然、その動きに呼応する。地下水に関しては、警報である。
暫定予知情報は削除したまま。このコメントで、今後も対応したい。
本日から48時間以内に関する情報を流している。
満月期で、しかも気温の上昇があり、深発が重なっていれば起きるの判断がただし。
昨晩は、緊急メールも出した。当初より48時間は遅れている。今までは、凍てついた状態での地震予知から春の地震予知になった。しかし、今回も時間が限定されている。
詳細コメントは、会員ページである。朝の雲の観察が重要となる。

2006年1月14日(土)
安定した状態

大きな地震はない。外は大雨である。恵の雨かも知れない。
先週から妙に落着いた状態となっていた。本日は満月。もし、あのままの天候が続き、日本列島が冷凍庫になるような寒波だった。
この雨は、春の天気をもたらす。暖かさが危険である。しかし、雨。この関係が絶妙なバランスとなっている。自然の営みに感謝である。
さて、地震サイトでは、無縁の穏やかな気持ちになる方向でHP制作作者の心が出ている。HPは、おじさんは書くだけ・・・。
リンクに業務の一部をつけたが、日頃の業務はいつもギリギリの世界である。
本日はのんびりとやっているが、この後どうするか悩んでいる。急務の仕事もしないとならない。来週からは、横浜、千葉と関東半周コースもある。
静岡の出張はやめて今ある業務を処理しないと・・・。まだ、風邪でアップダウンの繰り返し。今週も休みなしである。
なお、夕方5時以降は、一応業務終了である。新年会は全てキャンセルするしかない。

2006年1月13日(金)
満月前に平穏か?

満月で休日でと言う条件があれば、大きな地震が起きると考えるのが普通かも知れない。しかし、残念ながらその前兆はない。
1月に入って感じていることは震源域が潰れていく。小さな地震が起きてはいるが、大規模にならぬ状態が続いている。
五日遅れは普通。起きてもおかしくないと予知情報を流しても起きない。
しかし、地下水に関するデータは、確実に動きを示すデータ。民間の井戸とは違う。気圧の補正をしたり、降雨量の補正を行ったデータである。だから信頼が出来るデータである。
以前にもどこかでコメントを書いたが、温泉温度のデータを公開して欲しい。1ヶ月に数回の公開ではリアル性がないからだ。
埼玉の有名な自噴温泉の方に聞いたら、温度変化はないよと言われた。しかし、微妙に違う。今年はまだどこにも行っていない。
鏡開きも終わり松の内も終わった。この時間の流れをコメントで、感じるしかない。今夜から暫定も休止した。明日もまた頑張らないと・・・・。いよいよ来週から提出本番である。

2006年1月12日(木)
予測どおりに起きた

昨日は、時間通りに関東地方での地震が起きた。
やはり大きな地震の震源域は、残っている。
大きな地震の可能性は存在するが、起きる要素が欠けると起きない。間違いなく力の温存である。
昨日は、千葉県の八千代市、千葉市稲毛区である。俗に言えば16号国道の仕事である。
おじさんの行動半径は広い。しかし、16号沿いが一番多い。この事務所を選んだ理由は、家賃そして交通の便利さである。
電車は、駅にバイクで行き、イトヨの駐輪場に置く。明日は、池袋、地元である。詳細事項を話すので2時間ぐらいは平均かかる。
一日3件が限界。午後11時に戻れたが、やはりきつい。もう孫の顔を見る世代になるのだろうか?
た高速で戻るのと一般道の戻るの同じ時間ではないが、8時過ぎだと30分ぐらいの違い。
又明日も中国の方である。昨晩も中国風のおでんでした。小さな肉まん入りのおでん。美味しかった。
一緒に食事をして話す。今日は男の方の料理。本物でした。

2006年1月11日(水)
関東に注意報

やはり大きな地震はないが、起きるか確率が高くなっている。
遅れて起きてはいたが、先月の31日以来、関東地方全体が揺れる地震がなかった。
今年最初の地震になるかと思う。年末にあれだけ揺れた大地がピッタト止まっていてた。
やっと動く気配に変化した。多くは会員ページに記載した。5日後の公開を待って欲しい。

2006年1月10日(火)
朝の通勤は注意

地震より転倒が怖いです。朝の氷結した道は、注意してください。自転車の方は特にです。
今年の冬は明らかに異状です。新雪雪崩の危険でスキー場の閉鎖は、記憶にないように感じています。
38豪雪。昭和38年に豪雪がありましtが、それ以上の記録的な雪の状態です。そのため地震は、遅れて起きています。五日以内の予知情報を、有効範囲としていますが、
本当に五日目に起きたりしています。さて、3連休も終わり、本当の仕事始めかと思います。この3連休も結果、仕事をしていました。
1日の仕事は、残せない状態です。まだ溜まっています。年賀状もやっと終わりました。
風邪の影響ですね。お腹はまた少し悪化。結果治らない。明日もお医者さんですが、時間に追われての仕事のためきついです。
分刻みの予定。移動時間ゼロの世界に憧れます。

2006年1月9日(月)
気圧変化の予報

気圧変化の予報を受けて小さな地震だが、各地の震源で起きそうな場所を特定をした。
本日から高気圧支配に入る。そのことが、大きな地震とはならなくとも次の段階に入る。
世界各地で大きな地震が起きている。恐らく全世界でM7の可能性がある震源域が動き出すのかも知れない。
プレートの方向転換が主因である。その意味では、時間的空白論は意味が薄くなるのかも知れない。150年に1回とかの判断である。
ここでの予知は、その部分を考慮に入れてはいるが、絶対的な判断の材料にはしていない。現実に存在する震源を分析するからそのような判断があるから起きないという論理の組み立てはしていない。
今は緊迫感が少ない。しばらくはこの状態で維持して欲しい。

2006年1月8日(日)
寒波は地震を抑圧する

このテーマどおりに展開となっている。
大きな地震の可能性もなく、雲だけが何かを意味している。
大きな深発地震は起きているが、この24時間は少ない。
恐らく大きなうねりの前の静けさと見るか。
個人的には春になるまでは、このような現状が続くが、日本海に大きな低気圧。太平洋側に高気圧の配置となるまでは、大きな地震の可能性はないと判断している。
そろそろ阪神大震災から11年目の日となる。あの日は温暖な日で、暑いくらいとの表現があった。
今は、超低温状態。冷凍庫の世界である。この気温が高いと感じたときまた大きな地震の可能性が出てくる。

2006年1月7日(土)
落ちついている

今夜の観測では、大きな変化は関西に1ケ所問題があった。
しかし、概ね静かな状態である。今日は、大きな地震が海外でもなかった。
さて、風邪は予定通り注射で何とか持ちこたえた。その勢いで年賀状まで処理できた。関東は、雪になるような天気である。
大きな地震はないが、この天候の後の変化は、油断が出来ない。
昨晩長期予報を組んだ。中部圏や関西圏に監視が行く。関東では、長野等の問題である。
1月の地震は、大きな地震が多い。その中で、こうして平穏なことは昨晩も述べてように寒波のお陰かも知れない。
いよいよ雪害の表現に変わった。本当に気をつけて欲しい。

2006年1月6日(金)
平穏な状態

関東の一部、東北の一部を除き平穏な状態である。警報も解除した。
可能性はあるが、解除するにも判断を悩ませる。
今年の冬は明らかに異常な状態である。多くの雪が降り、関西には今夜から雪景色になっていく。
京都の雪景色も見た。地震学から言えば暖冬よりましである。
暖冬なら大きな地震の可能性が出るかもしれない。暖かいと地震に結びつく。
本業も溜まった状態。体も風邪が抜けていない状態。
毎年冬にはお医者さんに何回も行く。注射痕が、春になると消え温泉で浮かび上がる。今年はこんなに注射したが、毎年のパターンである。
全身がだるいが気力を維持できないのか?不明。気づいたら正月もなかった。仕方ない。地震のお休みは少ない。
今夜は冷えている。氷点下とか・・・。帰宅は完全に車にした。氷結した道は、やはり怖い。朝の出勤は今日は大変かと思う。充分に気をつけて欲しい。

2006年1月5日(木)
腹の具合が

あんまり良くはない。冷たいコーヒーを飲みすぎた。
品川に夕方6時過ぎまでいた。町の変化が激しい場所である。倉庫や官庁や港など多くの建造物がある。対岸にお台場がある。
朝から書類の不備を修正して官庁に出す仕事。ギリギリに間に合った。
さて、海外で大きな地震が起きてしまった。起きると書いて海外では?の本音と実際に存在する震源域がある以上、判断が難しい。
しかし、解除の方向である。下がったから条件が整ったとも言いたいが、行徳のデータが収束していれば、考え方も変わる。また、昨晩から繋いだ月の色の観測。大きな地震なら全国一縷に見える。
その条件もない。M6以下若しくはそれ前後。しかも、深発地震の可能性もある。
プレート全体が動き出した。一昨年のスマトラ島から大きな基盤の構造変化の地震が始まっている。
その動きが、日本国内で超深発地震で、起きている。この浮上が、中部での地震であり、恐らく一番のキーワードを岐阜県南部に置いている。この動きが、出ると大きな変化になるはずだ。
春の季節・・・高気圧支配と雪解け。このあたりが大きな転換点と見ている。本来なら長期予報を出すべきだが、もう少し様子を見たい。
本日も超大型M7クラスの地震が海外で起きるのか?冷静に分析をしたい。

2006年1月4日(水)
遅くなってすみません

今夜の仕事は、昨晩午後11時に池袋で打ち合わせでした。終わったのが午前零時。急いで事務所に戻り更新です。
結果正月休みはなかった。まだ残務が大量に残っている。考えると気持ちが悪い。
昨晩、他のサイトに本文の一部が流れました。気持ちは分かります。善意の解釈と悪意の解釈があります。投稿された文章を読みましたが、知っている人は分かるような文体です。知らない人は、なんだか分からないでしょう。
ただ、細木何とかはいけません。事実とは相違します。書きたくなる気持ちも充分に分かります。しかし、原則禁止です。もし、大きな地震の前兆を掴み、大きな被害が出る場合には、一気に公開する可能性は否定しません。恐らく直前公開となるでしょう。
幸い今回の警報も恐らく被害の出る地震とは、現時点は判断していません。龍の存在がないからです。昨晩からの連続地震が今回も同様に起きるような状態です。
1週間前も同じ用に起きています。今日から仕事始めの方が多いと思います。明日の新年会の方もいると思いますが、雲を見るしか今はないです。
昨晩の夕焼けもある面では平穏です。しかし、連続で震度2が起きています。海外では、深発地震のM7クラスも起きています。
温暖化した地球が確かに悲鳴を上げているのも事実です。このような時代であるからこそ冷静に科学的分析が必要な時代かと思います。
どうしても転記したいときは、一言おじさんにメール下さい。おじさんも本当に緊急かつ被害の出るような地震と判断したら24時間前に公開すると心では決めています。
本当の危機は、まだまだ少し先です。春までにははっきりとします。気持ちは気持ちは分かりますが・・・。やはり今ではありません。

2006年1月3日(火)
東日本以北に警戒宣言

大きな変化がでた。地下水の水位である。現在、48時間後の地震に関して警戒宣言をしている。
昨晩まで、震源域が存在するが条件がないと考えていた。ここまで、予知が進むと反対に変化が来るのを待っていた。しかし、肝心の雲に龍がいない。大きな地震が起きても大きな震度とはならない。
最大で震度4程度の予知である。この予知が始まると又帰宅が出来ない状態となる。
金曜日の晩は、帰宅しない。又二晩は事務所だろう。
関東にも大きな震源域は存在する。緊急連絡を活用するだろう。
正月の予測の中で、年末からのもやもやしていたことが一気に噴出した。新年早々だが、遅れる可能性もあるが過去の実例は、恐らくM6前後の地震と見ている。全ての井戸が上がったわけではない。

2006年1月2日(月)
お休みは終わった

正月から地震が起きると見ていたが、予測どおりに日本海側から始まった。
現在関東地方の一部に注意報である。時間設定を行えば、午前8時過ぎから午後11時までの範囲内であろう。
雨が降れば終わる。気圧変化をきちんと調査すれば発震時刻は、更に絞込みが可能である。
最近は、時間設定予知が多い。どこの地区で、どのくらいの大きさで、どの時間帯に起きてくるか。
この三要素を予知可能の段階まで引き上げている。関東版は、その意味では本来長年の蓄積がある。
地下水に変化していれば48時間予知とはなるが。もし、このサイトに地震関係の方が見ていたら、筑波の井戸なんとかしてください。
毎回インク切れしています。予算がないのならこのサイトでの分析結果をお渡しします。井戸の数を増やして欲しいです。関西並みの必要はありませんが、都内か埼玉に欲しいです。
振動の影響を考えるとどうなんでしょうか?新年のおねだりみたいですが・・・・。
結構このサイトには、官庁の方見ている感じがします。是非、ご配慮下さい。
本当にまだ正月2日。今夜は、新年会です。親戚一同に集まる会です。行かないと干される。今夜は帰宅しないで過ごすか考えています。
昨年からの残務全然終わりません。本業のクレームになりますから、今夜こそ頑張らないと・・・・。

2006年1月1日(日)
新年おめでとうございます

旧年中は大変お世話になり有難うございました。本当に会員様、多くのサイト来訪者の皆様の暖かいご支援で無事にjここまで、発展することが出来ました。
関東版にも記載しましたが、昨年夏に茨城沖の地震予知が、時間予知を含めて最初の予知成功の投稿でした。その後、公開方式の限界や、多くのご意見で会員制に踏み切り、多くの実証を展開できました。
一重に多くの方々のご支援があってのこのサイトであります。この予知情報もインターネット文化から更に大きな世界に踏み出そうとしています。ここまで、多くの有感地震を的中させた以上、更に進歩を図る所存です。
自己の力の限界は、本人が一番知っているつもりですが、この予知の手法を広めることも急務となっています。一見簡単に見えるハイネット分析ですが、思っているほど簡単ではありません。地下水の水位の分析も同様です。
ジグソーパズルの世界と同じです。でも、この世界を専門的に学びたい方や会員さんに対する学習の向上のためにも広げることが本当に大切と実感しています。
会員組織化2年目には、まだ時間が少ないですが、今年の夏ごろまでにはそのような形を一つでも実現したいと考えています。そのことが、結果的に組織的作業になれば多くの場所を更に精密に分析ができることとなります。
まだ、本当に小さな一歩です。しかし、数日前にも記載しましたが、地震予知が、現象分析の手法を採用すれば間違いなく出来ることを証明し、多くの実証実例を4日後に公開をしています。もはや、感覚的な判断でない世界に到達しています。
昨晩も記載しましたが、28日の予知はカラスの予知を越えています。やっとカラスの予知から脱皮できた人間の英知です。基本的な分析手法に誤りはなかったと確信も出来ました。さらに、この難解な予知情報を会員さんたちのご努力で、一目瞭然の状態での震源域公開も出来ています。
自分の進歩より会員さんの進歩のテンポは、組織後の方が飛躍的に発展しています。本当に、嬉しく思うことはマイナーであった「おじさん埼玉の地震予知」は、地震と言う恐怖を科学として解決するだけではなく、起きる時間、起きる場所、起きる大きさまでも予知を可能とした点であります。
この事実を知るから予知手法を学び、出来る人材の育成へと進歩を図っていきます。いよいよ半年後から第三幕に入ります。大きな地震が来る前に確実に準備をしていきたいと考えています。
是非、今年も「雲の万人」おじさん埼玉の地震予知をご支援下さいますようお願い申し上げます。

2005年12月31日(土)
年の瀬での予知

やはり気分は良くない。起きないと断言できるなら、楽しい文章が出来るが、震度3以内であっても嫌な気分である。
この場で何で震源域がでるんだろう?自然には、お正月もない。時間的に運行された天体である以上仕方のないことである。
年末ギリギリまで、地震の可能性を判断する気分も辛いものがある。年始・年末バージョンもない。
三が日も通常で更新をしますが、遅れる場合もあります。その際には、連絡網を使用します。
除夜の鐘が地下水の判断時間と思うと何か寂しい気分でもあります。それでも頑張らないと活発化している日本列島の地震を掴まないとなりません。
今日の段階は、二日までの安全宣言。といってもM6.5以上がないというだけの見解です。
今年最後の更新でした。9月の立ち上げ、12月の会員制導入。そして、サイトがこのようになるとは1年前に想像をしていなかった。
強引に踏み切った会員制。この精度を考え、扱う問題を考え導入してよかった。本当に1年間激務でした。
来年は、超深発地震の本性がでます。その片鱗を把握している以上、このサイトは通常の予知を既に越えています。先般、関東4連発の際、2発目の時、近所のカラスがギャーギャー鳴いたから、又来るから鳴くな。とカラスの予知を超えた実感でした。
ここまで、精度を高めたのも多くの雲の写真。そして、会員さんたちの熱意です。他のサイトには絶対にない癒す心があります。
本当に会員さんに支えられ、応援され頑張ったと思います。多くの特性分析や現象分析が本当に精度を向上させたのは、けして自分ひとりの力ではありません。
フリーで参加、見学されている方々の熱い気持ちがこのサイトの力です。本当に1年間ありがとう。更に、強力な力で予知を進めていきます。
来年が良い年であることを強く願っています。良いお年をお迎え下さい。

2005年12月30日(金)
基本的に沈静化

大きな地震の可能性は、消えてはいないが前兆はない。二日前の連発地震から昨日は、北の震源域が予知どおり起きた。
本日は、関東が再度動く。関東の動きが出たあとに西に向かう。
このパターンは冬場の特色かも知れない。一人での判断に関する誤謬がないか、何度も検討を繰り返す。
関東だけの頃なら1時間程度であった。段々精度が高まるに連れて分析項目が増加して、今は最低でも3時間は必要となっている。
流れ作業をしているが、データを分析するとそのようになる。
今夜は遅い。お腹も空いてきた。気分的には無休状態が続くが、緊張状態が開放されない。正月を無事に過ごせるか明日の地下水状態である。
本当に起きないことを願っている。三が日は、ゆっくりとしたい。予定は、元旦が初詣、二日から新年会である。事務所は5日から・・・
実際には4日から仕事を始めます。最初に品川からスタートです。
明日の更新が年内最後。申込からパスワードは即日発行できます。直ぐに申込書を送って下さい。パソコンのご入会の案内にあります。
携帯の方は、旧ハムスターのサイトにあります。FAXもOKです。

2005年12月29日(木)
また2時間遅れ

時間の使い方より今夜も難しい展開である。多くの見方を書くと論文となる。
この予知情報は、3部作である。基本が予知情報、各論が二つで関東、西日本。西日本というより関西・東海版が正しい。
この3部作を読んで初めて概論と体系が分かる仕組みとなっている。
会員制にしたのは、本論で明確に書くには特定化しないとならないからであった。
しかし、連日時間予知を組み入れても深夜の起きる不安が、ないことを祈りながら書いている。
複雑に作っている。サイト構成も三部作。携帯版が二つ、PC版が二つである。深夜に及んで電話が来た。
これから本業である。御用納めに納まらない。正月早々から書類の作成で終わる。
後継者の第一候補は本日消えた。そのうち語るときが来るだろう。残念である。数学の好きな人物であったが、予知情報を読む側に回った。やはりおじさん一人はきつい。
やはり会員さんの中から育ってもらうしかない。弱音は吐けない現実。限界との戦いは、激しく消耗する。後3日間。気圧変化の時期を迎えるまで、二日間。
本当に何事もなく終わって欲しい。

2005年12月28日(水)
地下水は再び関西

多くの井戸で、再び異常がでた。しかし、まだ大きな地震の可能性や48時間の時間予知は打てない状態である。条件さ成立すれば再度準備に入る。
この年末に来て、緊迫だけは避けたい。本業の展開も大幅に遅延している。
昨晩は、半徹夜になった。また、二晩帰宅していない。
今夜は、睡眠不足でダウンをしていた。時間の使い方が下手か悩んだ。しかし、気づいたことは一つである。
人間は24時間しかない。ドラえもんのどこでもドアーが欲しい。移動時間のロスは全く計算にない。
今日は一旦帰宅はする。寝たい・・・・。

2005年12月27日(火)
地下水の変化待ち

こんな表現は適切化どうかは不明だだが、携帯版画像投稿を見て、この雲はと感じるか方は多いと思う。その雲に裏付ける震源域は存在する。
では、その震源域がいつ動き出すのか?この問題を教えるのが、地下水に関するデータである。
ある種のパターンがある。このパターンだと起きる可能性が高いとか・・・。
結果、このような形で年末に入るとは思わなかった。急激な変化がおきる可能性を感じている。
原因は、一重に異常気象である。このように強い寒気団。そして、猛烈な寒波。12月の記録を塗り替える積雪量。
1日頃に太平洋側を低気圧が走る。恵の雨となるか、気圧変化起きるか?この問題は、ここでしか謎解きはできない。

2005年12月26日(月)
平穏な状態

何日ぶりに平穏の言葉が使える。このまま年末まで続いて欲しい。
しかし、現実は?例年にない寒波である。今日も吹雪になるはずだ。
晴天に回復すれば地震の心配が出てくる。幸いに、関東は不思議なくらいに平穏である。房総沖や千葉県北西部が動かないと平穏である。
しかし、次の心配も明日以降に出てくるのかも知れない。
48時間予知を終えて、数多くの有感地震を的中した。新潟に関しては、沖合いと読んでいたが、実際に図面を分析するとドーナツラインに頭が働いた。
昨晩は、3日ぶりの帰宅であった。日曜日に予定を組んでいたが、遅刻した。久しぶりに3時には床につけるだろう。
ほっとした気分である。明日からは残務である。必死に頑張らないとならない。

2005年12月25日(日)
メリークリスマス

クリスマスおめでとうございます。緊張した時間の中で、愛知県西部地震を的中できホットしました。本当に大きな被害がないので、安心しました。
この気分に水を差す予定は、全くありませんが、東日本の地震は前駆的な地震でした。
今日は二つの方向が考えられます。第一は、雪で地震が起きにくい場所が起きること。晴天が顔を出すと起きる場所。第二が、関東周辺部の地震が起きるか否かのポイントです。
恐らく大きな地震とはなりませんが、起きるでしょう。関東自体の震源での起き方は、もう少し時間がかかるのかも知れません。
どちらにしても穏やかなクリスマスを願っていますが、今日はその穏やかな気分で1日が終わりたい。
イブもなかったです。事務所のお隣にお肉屋さんがあります。鳥のモモを買いました。美味しかったです。
一人でモモを食べ、コーヒーで過ごしています。裏方の話をするとちょっと寂しくなります。もうすぐ午前三時。さいたま市にカトリックの修道院があり、昨晩から徹夜でミサが行われていたと記憶しています。
ちなみに今年のモモの販売は好調とおじさんが話していました。今夜も6時までには寝ます。
3日ぶりに帰宅をします。

2005年12月24日(土)
雲の観察を

大きな前兆は、本日は下がった。下がったから起きるのである。
厳重警戒のときを迎える。クリスマスが無事であることを祈るが、条件が整った。
12月24日は安政の南海地震の起きた日である。135度33度付近での地震である。今回もその付近に近い場所ではないが、可能性がある。
また12月26日には、今市地震が起きている。昭和24年のことである。
大きな地震の可能性を昨晩指摘をした。問題の日付に近づいている。最終的には、雲しかない。
最期の詰めを雲に求めている。

2005年12月23日(金)
地下水に大きな変化

地下水に大きな変化がでた、48時間後の大きな地震の可能性が出ている。
関西・関東を問わず今回は可能性が高い。
過去にない未曾有の超寒気団。豪雪注意報が出ている中で、地下水の水位も大きく変化した。目安は、48時間後である。
詳細は、本文に掲載した。緊急メール配信の効果をどこまで発揮できるか、最終判断は雲である。

2005年12月22日(木)
更新が遅れた

昨晩の半徹夜状態が、更新を遅れてしまった。
昨日は、連続して関西圏に地震が起きた。東の地震の後に西のパターンもそろそろ崩れてくる。
超深発の本体が何を意味しているのか、その事実が徐々に明らかになる。なぜ、西日本と関東圏に分けて書き込んでいるか?無料公開から会員制に一気に移行を掛けていった根拠はここにある。
関東や北海道の地震が、大きな問題であった時から冬に入り、しかも32年ぶり以上の豪雪や強い寒気団を迎え、本来の断層帯が確実に動き出す状態を感じている。
そのことが、ハイネットの超深発地震であり、その土台構造が完成する前後から上昇を開始する。その分析こそ大きな地震の前兆を掴むことになる。
冬季こそ地震の多発時期である。年末のきつい環境であるが、雲や夕焼けや朝焼けを見れば、その不可思議性に疑問を感じるだろう。そのなぞを解く鍵こそ地震の分析に他ならない。
是非、この扉を開けて欲しい。全面公開をしているが、陳腐化はしていないが、リアルではない。

2005年12月21日(水)
超深発地震

日本海中部以来、中部圏の深発地震には重大な関心を寄せている。
基本的には、プレートの北西方向への変化がこの結果を生んでいる。
日本列島の土台構造の問題と認識している。この深発が、将来の大地震の引き金になると判断している。
日増しに大きくなるのではなく、徐々に上昇を開始していく。この時期が問題となる。
やはり、可能性は否定できない。しかも、異常な気象変化に裏付けられている。
今期、豪雪の状態が早くも始まり、その中でも地震が起きている。この事実を考えると地震予知を正確に伝えることの重要性を再度認識をしている。

2005年12月20日(火)
豪雪

本当に豪雪になっている。原因は、北極の寒気がそのまま流れてきている。温暖化の影響だろうか?確かに地球規模での温暖化は事実である。その状況の中で、かつてない豪雪を経験することになるのだろうか?
関東は現段階は、平穏である。しかし、大きな意味ではこの平穏さが不気味になるのかもしれない。過去の震源域が動き出していると書いた。今日も島根県と言う地震の無縁な地域での地震である。日本海側の注意は、気持ちでは一向に解除はしていない。豪雪だから起きないことはない。ただ、震度が低い。
概ね起きても震度2以内は、分析どおりである。年末の地震は避けたいが、異常気象下の出来事と考えて欲しい。大きな地震の前兆はまだないのである。
個人的には、今月は緊迫して欲しくはない。今日も千葉、新宿に向かう。年末の駆け込み業務。御用納めギリギリまで、書類の作成がある。頑張らないと。
風邪は、お腹がおかしくなり再びお医者さんに行った。事務所は、風邪で蔓延中。ストーブをガンガンつけているがやはり冷えている。充分体には注意して欲しい。

2005年12月19日(月)
更新時間

毎晩頑張っていてもこの時間でしか終わらない。従来より1時間以上も遅い。月曜日の予知情報は、先週末の金曜日には3連発の的中であった。基本的な姿勢を崩す気にはなれない。
毎晩論文である。変化した情報や多くの現象を言葉で伝えると同時に、その背景をきちんと理解をしてもらう。冷静にシビアに分析をしている。昨晩から地下水に関しては一覧表の形態を使用している。以前は、片隅メモスタイルだった。過去の天気予報の世界と同じ状態。
このようなお手製が好きな分野であった。大体、専門の企業破綻は半分は経験とデータ分析の結果でしかない。倒産予兆を早く掴んでが教科書の答。現実は、では一体何が原因となるのですか?には、定量分析世界では、回答不能になる。
保険会社のデータに、支払準備率とか安全率を示す指標がある。その指標を700%あったから倒産しないとは言い切れない。老舗の○○○生命が、倒産した年の秋頃業務停止になったが、前年決算書を分析をしていて持たないと判断したのは2月だった。
おじさんの専門の話は基本的には余り話したくはないのでが、この持たないと判断したら答は一つしかない。破綻に向けての準備しかないのである。
人間社会は、この点が曲折するが基本軸はぶれない。無理なことは無理。それ以上傷をつけないことになる。
その意味では、自然は素直である。この素直な姿こそ自然だと思う。自然の営みを眺めるとふっと自分の世界が、また違った見方に変わる。自分の逃げ場が、こうして情報を提供する状態に変化したことには半分はシビアな自分が、自分を眺めているときもある。
年末まで半月をきった。いよいよ今週から駆け込み処理に入る。先週の遅れを挽回しないと・・・・・。

2005年12月18日(日)
昨晩の宮城沖

やはり深夜の地震は嫌なものである。そのため今夜は、予定を変更して通常通りの更新を行った。冬場は、緊迫の連続である。
遅れて起きる状態が続いている。雪の影響である。大きな低気圧が来るから仕方がないが、気温も低い状態で、夏場とは違う様相を示している。
跡津川断層に厳戒警報である。歪み計のデータや、深発地震の動向等を考慮すると警戒するべき状態である。
昨日の地震は、12月12日月曜日の情報が、全て有感地震は的中している。5日間遅れである。4日間経過後に公開をしているが、充分に価値のある情報を流していると思っている。
昨晩は、忘年会の予定があったが、ドタキャンした。生活のリズムが変化している。
関東もそろそろ雪の対策をしないとならない。チェーンの点検やタイヤの点検など。年内はないが、年明け早々に新潟県に行くことになるだろう。日帰りは無理だから泊まりかと思う。
それにしても風邪が長い。お腹に来たので、絶食をした。お陰で調子はいいが、力がない。頑張らないと。

2005年12月17日(土)
明日の更新

明日は、午前中8時前後になると思います。ただ、前兆がある場合には通常の更新を午前2時に行います。
久しぶりに落着いた週末です。飲みすぎに注意です。

2005年12月16日(金)
久しぶりの感覚

何日ぶりだろう。金曜日に大きな地震がないと書けるのは・・。
日曜日までには、「らくらく連絡網」の登録は完了したい。新規に入会されt方も殆どが、手続きを終えている。
ほっとした状態である。ご心配を戴いた風邪は、昨日の注射が効いている。薬も効いている。慢性過労の人種なので、医者も嫌がる。
半分は雑務に追われている。未処理の本業がたくさんある。日曜日の更新は、朝になります。大きな地震の前兆が出ていれば通常の更新時間で、行います。
ないとは思いますが、もし前兆の変化を見つけた場合には、通常で最低限ワンデーコメントの更新が出来なければ、旧形態版の暫定地震情報だけを更新します。
複雑なサイトにしてしまったが、旧は本音シリーズです。

2005年12月15日(木)
らくらく連絡網

緊急メールサービスを「らくらく連絡網」を使用しています。メール機能だけの方には、ご連絡を戴ければ手動登録をしています。
その場合には、「らくらく連絡網」事務局にこちらから連絡をしなければなりません。
該当する方は至急ご連絡を下さい。
雪雲と横渦巻きの雲の違いが難しいです。昨日横浜や東京東部で見えた竜巻雲をどのように判断するか悩みました。そのため震源域のライン地震を想定して予知を組みました。
冬こそ大きな地震の状態ですが、見ていると古傷の震源が、動いています。
充分に注意しましょう。

2005年12月14日(水)
大きな地震がなくて・・・・

緊急メールも何とか体制は、出来たかと思う。地域ブロックに属していない方は、事務局でご住所を見ながらブロック別の体制を整えたい。
大きい地震は、一斉メールでの配信の方針ですが、きめ細かい情報を流す意味においてブロック別を採用しています。所属ブロックを甲信越は抜けてしまった。また、関東府県も抜けてしまった。関東圏は、埼玉県ブロックを関東圏に書き換えをしたい。
大きなブロックと小さなブロックがあるが、複数に重複登録は可能なので、ご自分で修正をして下さい。
なお、未登録の方がたくさんいますので、こちらで登録した状態でメールを「らくらく連絡網」事務局からのメールで対応をします。
なお、パソコンとの二重登録を認めていますので、適宜登録をお願いします。申請時は、「雲の万人」登録時のお名前をご使用下さい。ハンドルネームは、申請承認後変更下さい。
雪雲と地震雲が、区別が難しくなっていると思います。過去の写真を参照に必ず雲の観察をお願いをしたい。
あと、ノートンのチェックが厳しく申込書をはじくケースが多いです。現在は、12月13日申し込み分まで処理が済んでいます。まだ、パスワードが届いていない方は、至急目安箱にメールを入れてください。
登録終了と同時に「らくらく連絡網」の登録メールを出すようにしています。
今夜も寒いです。今週は、事務所ないの残務整理と新規案件の処理です。風邪が事務所にもといっても僅かな人間ですが、全員が風邪引きです。
風邪に注意しましょう。

2005年12月13日(火)
徐々に震源が動き出している

緊張の隙間がない。震度1程度の範囲内とはいえ、有感情報を分析をして流していると、事務所のパソコンが揺れている感じの中にいる。
深夜の更新で申し訳ない。しかし、この時間でしか更新ができない。地下水の水位把握が、午前零時。その間ハーベストの資料や多くのデータを分析をしている。流れ作業も時としてとまる。
根拠は、雲の把握だ。この画像はどこの方位から見たのかな?この疑問がいつも付きまとう。明日の朝に緊急メールを関西圏、四国・中国ブロックに始めて流す。
更新情報を踏まえ読んでいない人のためと場合によっては、対象震度の可能性があるからだ。
あさ7時半にセットした。起したら申し訳ない気分と半分は上記の意思だけだ。
起きないことを祈るが自然は正直。その意味で、このサイトは更に先に行く。感性的世界、直感的世界から具体的時間設定を含めた予知を実験から実現へ目指す。
何度かミスもするだろう。しかし、予知精度を考えれば間違いなく起きるものに対して信念だけである。
分析手法や方法論、組み立て論。演繹的検証から具体的への展開への最初の一歩である。

2005年12月12日(月)
雲の観察を

雲の観察を強くお願いをしたい。震源域が、関東も関西もけして気持ちの良い場所に起きているわけではない。
特に関東は、危険箇所を現段階から指摘を始めている。
毎晩明け方近い更新ですまなく思っている。
公開は、旧のハムスターに公開をしている。4日間情報もけして陳腐化しないのが、予知精度の高さと思っている。
事務局からキタさん、ニシカワさんの申込書が未着と連絡が来ています。至急申込書をお送り下さい。
不明な場合には、目安箱からご連絡下さい。ノートンのチェックが、厳しいのではじかれたケースがあります。
大至急ご連絡下さい。

2005年12月11日(日)
落着きました

昨晩は、睡眠不足と風邪の影響で元気もなく過ごしていました。最近は、寒いとほうとううどんを食べています。
めったにではありませんが、野菜たっぷりのうどんで白味噌仕立てのうどんです。
深夜は、もっぱらコンビニメニューおでんの季節です。一杯飲むことが出来ない自分は、おにぎりの組み合わせの世界です。
個人のHPに関しては、いつでもリンクしますので、メールでご連絡を下さい。遠慮なく申し出をして下さい。
アクセス数が、落ちていないハムスターの旧携帯版にもおじさんの仲間たちコーナーで、リンクさせています。
携帯との併用型が一番かと思います。徐々にHPを改善をしていきますが、中盤から本業が一気に入ります。
来年の業務は、別府に1回、名古屋1回、沼津1回は決定しています。詳細はまだですが、決まりましたら会員さんのページで連絡をします。
今夜も冷えています。太るのを覚悟でラーメンをすすりたい気分です。

2005年12月10日(土)
休む暇もなく

地震が冬場には活発化するとの判断は的中していた。関東での大きな地震の可能性は、現段階では低い。しかし、西日本での地震の可能性は否定できない状態となっている。
12月の定説が、真に動き出すのか?今日の地震はその意味では大きな課題を残している。
緊急メールもほぼ順調に登録が終わっている。今夜の状態ではない。しかし、確実に歪み計の以上や雲の観察では異常さが目に付く。
本当の危機を迎えるのはいつか?間違いなく近づいているが、最初の前兆かも知れない。
30日から本当に危機の連続であった。今夜は大丈夫。少しは時間を取りたい。

2005年12月9日(金)
緊急メールを使用

やはり初日に使用しました。会員制を急いだ理由は、冬の季節に入れば大きな地震の可能性が出てくる。中途半端な記入では、無理がある。そのためには、会員制以外に道はないとも考えていました。会員さんには、二重の手間をかけましたが、移行してよかった。
一日でも早くしないとこれからの変化に対応が出来ません。
今週末も48時間予知が、入りました。全体的な流れの中で、長期地震情報を出す暇もなく次々と起きていきます。
ハイネットマップ30日間を見ても深発地震の流れが、北西方向に動き、その変化で起きるべき場所が起きていない。
それだけ歪みが溜まっていることになります。
今日の予知は、24時間以内の可能性もあります。また、データ的には大きな地震の可能性を秘めています。
是非、本文は会員さん登録後にお読み下さい。非公開からは明確な地震予知文章となっています。
緊急メールも作動を始めました。毎晩深夜の更新を続けていますが、緊迫と緩和の連続が活動期に入った日本の地震です。

2005年12月8日(木)
明日にメールを出します。

連日の一斉送信で、ご迷惑をお掛けしました。サーバーと協議をしましたが、現状を改善するには当初内部で検討をした「らくらく連絡網」を導入することしました。
そのシステムは、連絡事項を一方的に配信するシステムです。そのためには、3通りの登録方法があります。1番目は、こちらから仮登録をして本登録を各会員さんが登録する方法。2番目はゲストとしてお招きをする方法です。3番目はご自分で登録をする方法です。
ドメイン解除のご案内をメールで配信をしますが、事務所のシステムがうまく作動をしないために時間がかかりますが、作業に入りたいと思います。
このシステムは、事務局だけが管理できること。グループ間の連絡も出来ますが、サブアドレスの仕組みも可能です。
更に、緊急時には一方的な連絡も可能です。現在11ブロックに分けてあります。地域別のブロックに登録をして戴ければ、地域間での連絡方法ともなります。
ただ、このシステムは別のサーバーが管理している関係上個人情報を再度登録をしなければなりません。その点は、適宜ご判断をしていただければ幸いです。
ご自分で登録される方用には、URLを会員版交流版に掲示します。
すでに事務局は、11番目の事務局に登録を済んでいます。アンケートや賛否の確認もできます。
ドメイン解除や登録の二重手間がかかりますが、リアルタイムの機能が優れていることや多くの会員さんになっても出来ることや利点はあります。
しかし、前述しましたように手間を再びお掛けしますので、3通りの方法で準備に入りたいと思います。
一斉に通常連絡のアドレスに送信をしますので、宜しくお願い申し上げます。

2005年12月7日(水)
ご迷惑をお掛けしました

何度も練習を内部で繰り返しやって、更に別のシステムを使うか否かの練習を実施して、結果的にこれしかないで、第1回のテストメールを行いました。届いていない方もいますので、再度チェックを掛けたいと思います。
掲示版で、ご指定のありました返信は絶対にしないで下さい。
一括メールで、配信されます。また、ボックスに関してはサーバーさんと協議して改善を至急改善を図りたいと思っています。
英文は、サーバーさんのシステムがトラブルでアメリカの本土のものを使用中とのことで、この点も昨晩j交渉をしていましたが、問題はないと言うことでした。
届いていない方は、再度チェックをしますので、しばらくお待ち下さい。
一応第1回目のテストとご判断を下さい。今回の問題点を改善した上で、第2回目のテストを行います。その場合にもこの掲示板で公示しますので、その日は届かない方は至急ご連絡下さい。
日本で最初の地震予知メールですので、ご配慮の程お願い申し上げます。
事務所内に別の緊急メールの送信システムもありますが、通信状態が一定しておらず不都合の状態となっています。
こちらのシステムは、事務所からの一方通行ですが、ドメインの解除がもう一度お願いをしないとなりません。
第2回目も不都合がでたら事務所内のシステムにて対応を考えます。まだまだ試行錯誤繰り返しますが、ご不便をお掛けしますが、申し訳ございません。

2005年12月6日(火)
やっと整理が付きました

長いことご迷惑を掛けました。メール配信テストを再度考え直す必要があります。現在のシステムは、事務所内で、作成して一斉送信の形態です。
その場合には、ちょっと無理がある。過去の地震で、福島沖、茨城南部、茨城沖等雲を見て二時間のタイムラグしかなかった。前兆を把握して、2時間のタイムラグがある。
まだ、無料の頃にメールしながら起きるよで、1時間のタイムラグがあったが、それでは間に合わない。
現状この最短二時間を4時間の時間の余裕を取りたいが・・・・
大きな地震は48時間前に把握はできる。
しかし、起きるを二時間前で通知を震度4以上に限定しているが、携帯電話で作成をして、一斉配信をしたいのが現実的にやりたい手法である。
両方の準備を進めていて、最終判断で迷っている。
再度ドメイン解除の追加をお願いしても良いだろうか?明日までに決断を下したい。
なお、12月5日分までの入会の事務処理は終わっています。
もし、パスワード等が届いていない方は至急ご連絡下さい。
ウィルスチェックが、普通よりもきついシステムで添付を削除する場合があります。
大至急ご連絡を下さい。やっと本業にも復活です。
今夜からは正常の業務に戻れます。
ご迷惑をお掛けしました。なお、再度ドメインの解除をお願いをする場合があります。
一斉配信の準備は最期の段階で、最終判断をしないとなりません。
もう一日下さい。

2005年12月5日(月)
見通しが付いたが

まだ修正がたくさん必要です。関東版と西日本版が読みにくいと思います。
この点の修正を本日の作業にします。
携帯版の見にくいので、再度全面改正を今週中に行う予定です。
毎晩深夜の時間を避けて更新を出来ないか?或いは朝方の方に何とかコメントで寝てもらえないか?とか多くのことを考えていますが、中々思い通りにいきません。
会員さんのページには龍を一枚掲示してあります。
龍との出会いも大きかったですが、一昨年新潟に出張したときが、この予知の道に一気に踏み込んだ実感があります。
万代橋が、倒壊した記憶が心に残っていて、実際に復興した新潟を自分の足で歩き、眺めてあの新潟地震の記憶が甦りました。
学校のプールが揺れて水が飛び出すのです。そのような記憶が甦り、戻ったら中越の地震です。
中越にも関越道の開通の日に仕事で入りました。地震の予知が出来たらいいなと実感したのは、このときです。
今夜も遅くなりました。また、明日も更新します。
いよいよメールテスト開始できると思います。
先週は、殆ど事務所での生活。二日ぶりに帰宅します。

2005年12月4日(日)
和歌山の雲

本文で取り上げ出来なかった和歌山の雲です。
この雲の意味を考えると南に東西の雲となります。
この雲が、どのように意味を与えていくのか?
この分析が地震予知の第1歩です。
地震予知の緊迫した状態、会員制移行、プロバイダーの変更と連日休みもなく処理に追われましたが、何とか見通しは付きました。
本音はくたくたです。帰宅は今週は2回だけ。仮眠、処理、本業、更新と目まぐるしいときでした。
リンク集も変化していきます。現段階では、画像版も変更をします。
携帯版は全面改正を考えています。
まだまだ手直しします。初期段階の目的である明確な予知公開は、本当に自分でも良かったと思っています。
公開ですと記述に無理があります。本日も小さい地震だが48時間の時間設定予知を組み込みました。
進化するのは、予知もサイト事態も発展します。
システム的な部分は、改善事項が多すぎですから長い目で、見てください。
ぬまさんや事務所のスタッフも必死です。

2005年12月2日(金)
今夜の更新

天候が悪くなりました。大きな地震の可能性は、一旦解除です。東の空の東西に、不気味な雲の光がありました。
明日の更新は、午前5時にします。今夜の地震は、ないと判断しています。
明日の朝に更新を読んで下さい。
天気が悪くなり又伸びます。また、前兆がでたら記載していきます。
地球が生きているキラウェア火山の写真を掲載します。
このハワイの流れも北西方向に変化しているのです。
明日の朝、午前五時過ぎに更新です。
なお、明日中には全てのご参加していただいた会員さんに、パスワードの発行が終了します。
明日中に届かないかたは、至急メールでご連絡下さい。
順次作業をしていきますので、遅れ状態ももう直ぐに解消できるかと思います。
では、明日の未明に・・・・ご安心の程。
旧ハムスター島のHPは存続させます。
画像が弱いので一部交換します。
サバーエラーは、アクセスの集中です。
また、このサイトは海外でも見ています。
驚いています。

2005年11月30日(水)
新サイト移行前

今日の夕方の雲は、異常でした。時間設定予知を組むことになります。
昨晩考えていた震源域とは違います。
会員さん登録をされた方には、メール配信を行います。
携帯の方は、必ずドメインの解除をお願いします。
緊迫の中での、新サイト移行は厳しい状況にありますが、午前零時に通常更新を行い、
会員さんページに予知情報を掲載します。
一斉にメール配信で作業をしますので、午前4時前後にはメール配信で本日申し込み到着分の方に
メールで送ります。
まだまだ新しい家にはなれないので、ご不便をかけますが、
ご勘弁の程お願い致します。